昨日あたし宛に封筒が一通届きました。
なんのへんてつもない白い封筒。
ダイレクトメールでも無い直筆の宛名書き。
裏を見ると差出人は・・・・・・・
「え・・・・・・・君、だれ?・・・・・・・(誰,_°・・゚)σ」
じぇんじぇん知らない聞いた事も見たこともない人からでした。
おまけに住所も何にも書いてございませんの。
これは一体?
ま・・・・、
ま・・・・・・・・、
まさか!!
あ、アレですか?
ら・・・・・、
ら・・・・・・・・、
ラブレター?!
「いつもスーパーの鮮魚コーナーでちょっとでも数が多いシジミは無いかと
一心不乱に探しているアナタに恋をしてしまいました。
清い不倫交際からはじめてください。」
みたいな?
(p∀q'●)いやん、ばかばか・・・・・
て
あたしのばか!
30歳も過ぎて酸いも甘いもそれなりに吸い分けて来て
平成ももう20年を過ぎようとしてるこの時代にラブレターなんて
ロマンチックなもん誰が期待しますか。
と思いながらもネ、
ちょっとネ、ドキドキはしちゃうよネ。
その辺が人には公表できない熟女の乙女心と言うものですよ。
どないやねーんと。
ただね、ドキドキはしちゃってても
この一文見て、絶対恋文でもなけりゃーラブなレターでも無いわなと確信した訳だけどもネ
「支払人は受取人」
恋文に着払いはあり得ない、あっちゃいけない。
なんだかこうなっちゃうと、途端にこの謎の差出人にビビり始めた。
もしかして、カミソリの刃とか入ってんちゃうん?ビクビク(想像が昭和)
もしかして、白い粉とか入ってんちゃうん?ビクビク(テロか)
もしかして、あの若気の至り故にやっちまったなー系の写真を今さら投函とかちゃうん?ハラハラ(ねーよ)
開封のモタモタしてるのと、見知らぬ男性からの謎の封筒と言う事に
若干おもしろくない旦那が見かねて、あたしの手から封筒をパッと取り上げると
豪快にハサミでジョキジョキ開封。
「Σヾ(゚Д゚)ノきゃーーー伏せてーーーーー!!あぶないっ!!」
と顔を手で覆いながらも指の隙間から興味津々で覗いていた
あたしの目に飛び込んできたものは・・・・・・・・
・・・・・・・・保険証?
そう、保険証。
はっきりあたしの名前が書いてある正真正銘の保険証。
封筒をみっくりかえしてピラピラしても入ってるのはそれのみ。
すいません、思いっきりここまで引っ張っておいて何なんですが
単にうっかり屋の看板娘pinkoちゃんがどこぞで落したんであろう保険証を
どこぞのとても親切な人がわざわざ郵便で届けてくれたと言うオチでした。
あいすいません。
pinko「いやぁー親切な人って居るもんやねぇ」
旦那「ていうか、今の今まで保険証無くした事気づいてなかったん?」
pinko「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやぁー親切な人って居るも(リピート)」
さんざん言われも無い、あろうことか犯罪者かのような疑いをかけられた
この差出人は、律儀にも保険証を無くして困ってるだろうと
わざわざ郵送してくれたとーーーっても親切な人だった訳です。
ほんとうにすいませんでした&ありがとうございました。
ましてや、今の時期は保険証とは切っても切れない仲だと言うのに
この能天気野郎と来たらまったく。
名前だけ書いてあったので色々と調べてみましたが、結局連絡先が分からず。
どこぞの親切な○○様、大変助かりました。
ありがとうございました。
皆様も保険証の紛失にはご注意あれ(笑)
