プチ告知1 | I CAN FLY!!

I CAN FLY!!

同級生の優しくて黒い旦那サマ一人と二人の息子と娘に囲まれ
てんやわんやの大騒ぎながら楽しい毎日

もともと子供3人ともあまり上手に授乳が出来ていなくて

思うように母乳が出てくれなかったのだけど

3人目を産んだ時に、もともと出が悪かった右胸がカチンコチンになって

いわゆる乳腺炎の症状で発熱したり痛みが酷くて苦しんだ


その事もあって授乳をやめてからも右側に残るシコリは

その名残なんだろうなーーと勝手に決め付けていたのがそもそもの元凶



それに加え、最近の倦怠感が半端なくて普段ほとんど肩こりが無いのに右肩が

異様に重くてダルイ

なによりあまりにもシコリが無くならない上になんだか最近ずんずん大きくなってきてる気がする

そして痛みも増している

ヤバイよなほんと


GW中に京都に帰省していた時にあった友達にも触ってもらったら


「えっ・・・・ちょっとこれヤバいやろ?ほんま病院行きや!」(←友達若干ひいてました)


と強く言われた事と旦那の前前からのプッシュによりようやく重い腰をあげて

乳腺専門クリニックへ検査へ行って来た




相変わらずの楽天的どうにかなるさ気質のまま待合室で待った

「まぁたぶん乳腺炎の名残か良性のシコリやろ」

ぐらいののほほんぶりです


看護婦さんに呼ばれるまま診察室へ



「じゃぁ上半身裸になってベッドに横になってねー」


と言われ、えっこんな貧乳さらすなんて恥ずかしいっすー

とかハニカミながらこそこそ脱いで横になる



と、いつものノンキぶりで居られるのももはやこのときまでで

エコーを始めた先生の顔が見る見る険しくなってきて

胸のしこりの上を行ったり来たり行ったり来たり念入りに調べているのを見て

「これはただごとじゃないの?良性のシコリのつもりだけど違うの?」

とようやく事の重大さに気づき始める



エコーの後すぐにマンモグラフィでの検査になった

透明の板の間におっぱいを挟んで思いっきりぺったんこにされるアレ

こんなちっちゃいおっぱいでも挟めるんですかと心配だったけど

慣れっこの技師さんは思いっきり頑張って挟んでくれました

もうそれはそれはぺったんこになりました


とにかくもうなんていうかプレス!!って感じですね

もうこれ以上無理っす潰れますって!!て感じの所からさらにプレスみたいな


それでもシコリはない左はまだ耐えられたけど

シコリがもはや尋常ではない大きさに成長していた右胸は

本当にもう痛いを通り越して呼吸困難になりそうに辛かったです



そんなこんなで運命の診察結果を聞くために再度診察室へ・・・・


~プチ告知2へ続く~