こんにちは。
昔の日本では、2・3世代の方が
同じ家で生活をしていたので
赤ちゃんと触れ合うことに
慣れていたり、どのように
成長していくかを
学ぶことができました。
ですが、今の日本では
核家族化が進み、子育てをするにも
全部、1人でしなければならない人も
いる時代です。
夫になる人も、赤ちゃんに
どのように触れるのか?
どのように遊んであげれば
分からない人もいます。
そうした方には
まずは、触れることの意味を
教えてあげることから始めましょう。
触れるということを
一つの形にしたものが
親子ヨガだと思って下さい‼
そのメリットを今からお話します!
「赤ちゃんにとって
ふれられることで、
社会性の高い子どもに育つ」
新米パパさんからよく言われることが、
どうやって赤ちゃんに
触れたらいいか分かりません。
ママさんからもあまり動かないので、
ベッドで寝かせたままです。
こうした声を聞きますが、
赤ちゃんにとって大事な事は
ふれられることです。
では、ふれられることで
どんな効果があるのでしょうか⁇
ここでは4つの効果を
ご紹介していきます。
①愛情ホルモン「オキシトシン」が増加
そもそも、オキシトシンとは
どんなものなのでしょうか⁇
オキシトシンは
母乳を出すこと
子宮を収縮させること
妊娠中や産後の女性の体内で
働くホルモンだと考えられていましたが
最近の研究で、
生まれて間もない子どもの成長に
必要不可欠なホルモンだと分かりました。
そして、子どもがオキシトシンを
たくさん分泌する時は
ふれられている時
なでてもらったいる時
抱きしめてもらった時
などに分泌されていることから
安心ホルモンとも呼ばれているそうです。
しかし、一回触ったからといって
すぐに何が起こるという訳では
ございません。
日々の生活の中で
愛情を感じたり
ふれられることで
分泌が継続するホルモンなのです。
《オキシトシンの働き》
一、親子の愛情が深まる
一、子どもの成長を促す
一、リラックス効果がある
一、社会性が高まる
相手を信頼し、親密な関係を
構築するのに欠かせないホルモン
お母さんにふれられることで
子どもは安心出来るのと同時に
この人は信頼できる相手だと
認識していきます。
そして、お母さんも同じように
分泌されます。それにより
母親としての自覚が芽生え
親子の愛情が深まるのです。
オキシトシンは子どもの心を
安定させるため、
ぐっすりと眠ることができ、
成長ホルモンの分泌が促進されます。
その結果、
身長や体重の増加が早まり、
抵抗力や免疫力が向上します。
カラダとココロの成長に欠かせない
ホルモンと言えるでしょう。
安心ホルモンと言われるように、
気持ちよくなり、緊張がほぐれた時に
分泌されます。
そのため、
リラックスした状態を継続できるのです。
そして、最後に情緒が安定して
おおらかな性格に導くことで、
周りの人を信頼したり、
思いやったりするココロが芽生え、
社会性の強い子どもへと育つのです。
ふれるということだけで
子どもの将来が少しでも
変えることが出来るとわかれば
お母さんは毎日、触ってあげたいと思います。
さわることの重要性をあなたが
自分のお嫁さんや娘に教えて
あげることが出来れば
あなたのお孫さんの成長は
きっと変わってくるでしょう。
このブログを読んで
親子ヨガの指導者になってみたいと
思った方はメッセージやコメントを
頂けると幸いです。
明日からのレッスンに
すぐにでも活かせる内容だと
感じた方は実践してして下さい。
それがあなたの知識になったという証です!
