『子育て』 は、


ただ食べさせればいいのではないですよね?


私が今振り返って思う子育ての目的は、


その子が、幸せに生きられる

1)生活の仕方

2)考え方

を大人になるまでに身に付けてあげる事だと思うのです。


この2つだけが、

親になったあなたが子育ての時にしてあげて欲しい大切な事だと、私は思うのです。


古希を迎えた私に、

若い子育て真っ最中のパパママが居ます。


ちょうど、今の私に、現実に訪れているのが、子育て最中の新米ママパパを遠目で観ていると言う環境なので、


その部分から、みんなで一緒に、考え方をシェアしていきたいと思います。


先ずは、生活に関して


その中でも、食生活が一番筆頭にきます。


どんな食生活をしようとしていますか?


赤ちゃんにとって、健康な体を作るためには、母乳です。


それは、天から与えられたものです。


どんな動物も、哺乳類なら、母乳で育てます。


母乳は赤ちゃんにとって完璧な自然食です。


この時期に、母乳で育てないと、

赤ちゃんの健康のバランスが崩れます。


お母さんが自分の体型を気にして、赤ちゃんの健康を第一にしないで、自分のプロポーションを気にしてしまうと、


赤ちゃんの健康は損なわれ、いづれ、赤ちゃんが育っていく過程で、身体の問題が出てくるでしょう。


つまり、免疫力が弱く、いろいろな菌を自分の体でやっつけられない身体になってしまうと、後々、病院に通わなくてはならなくなると思います。


子育てするお母さんが、

自分の体型を気にして母乳を与えないと言う考え方は、育児の目的を見失っているので、健康な身体を作る事は出来ないでしょう。


牛のお母さんは、牛の赤ちゃんが健全に育つように、牛の赤ちゃん用のお乳になっている事に気付いて欲しいと思います。


私は、運が良かったと思うくらい、子育ての教育は受けていなかったのに、本能的に人間の赤ちゃんには、人間のお母さんのお乳が健全な心身を作ると感じていたのです。


女性として生まれて来た人なら、きっと、誰でも、その本能を持っているはずです。


運が悪いと、

悪影響を与えやすい社会の誘惑に掻き消されて、その本能的な勘が働かなくなってしまいます。


赤ちゃんが健全に育つためには、

母乳しかありません。


忘れないでね〜?

どんなに文明が進化しても、

赤ちゃんが育つのに大切な栄養は、母乳の中に全て含まれている事は、女性なら、分かるはずです。


人工的な栄養(粉ミルク)は、完全食ではありません。


所詮、人間の小賢しい知恵から生み出された一時凌ぎの食事です。


母乳とは、似て非なるものです。


免疫力や忍耐力や包容力など、


人間として育つ為の必要なものが育ちません。


これに気付いたお母さんは、

第一ステージ、クリアです。


幸せな人生の始まりとなります。


この最初のボタンを掛け間違えると、

後々、色々な病気を背負う事になります。

それはそれは、大変な苦労になると思います。

最初の子育ての肝心なスタートです。

しっかりと育児の基本の大切さを思い出して下さい。

先ずは、ここからです。



【注】母乳は、離乳期まで。
   離乳期を過ぎたら、母乳は有害です。