marimcreamさん、毎日更新ありがとうございます。
「息子の受験を悔やむ母」で取り上げていただいた愚母です。


男子の母は、大学受験前後に寂しくなる時期があるものなのですね。
我が家は長男が予想外の合格で、発表から引っ越しが1ヶ月半だったせいと私のパート勤めも始まり、感傷に浸る時間もありませんでした。

長男は中学高校と反抗期がひどく、私も怒ってばかりだったので一人暮らしを始めて寂しい気持ちよりも、正直ほっとしていました。


あんな勉強嫌いだった長男も今は2回生。単位を落としたら、1単位につき1000円生活費を減額することにしたら、春セメスターはフル単でした。(当たり前のことなのですが。)

一人暮らしの部屋でアニメばかり見ているようで、学部の勉強もサークル活動もあまり精力的ではないけど大学には通っているようです。(前日に食堂で何を何時に食べたかをネットで確認できるので、ある程度の出席状況が把握できます。) 


この頃は私もパート勤務に慣れ、長男も夕方のスーパーでおつとめ品の惣菜を買って節約したり、洗濯物は生乾き臭をさせないように気を配り、床が見えるように掃除も出来るようになりました。


すると、相変わらず無気力な長男に対して数年振りに、可愛いなぁ、頑張っているなぁとポジティブに思えるようになりました。


しかし、時すでに遅し。もしかすると、もう巣立っちゃった?と今になって気付く愚かな母です。
長男は就職は出身地である東京に戻ることを希望していますが、当たり前のように一人暮らしをするそうです。


最近は私の癒しだった次男が絶賛反抗期中なので寂しいです。

次男はまだ中学2年で高校受験も大学受験もありますが、次男が巣立つことを考えると更に寂しい気持ちになる愚母でした。

明日も仕事頑張ります。


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