ピンキーの後、半年くらいはハウスキーパーなしで自分で掃除していた私ですが、冬が来て、限界が来ました

とゆーのも、コルカタの冬は異常に大気汚染がひどいのです
日本じゃPM2.5は70で外出禁止になってますが、こっちの冬は300超えとかです

そして家は隙間だらけ
塵は入りたい放題

1日掃除しないだけで床は真っ黒です

しかもこっちの掃除機の吸引力ときたら…
とにかく掃除機だけでは追いつきませんでした
換気扇なんて1週間でこんな感じ…写真だと汚さ伝わらないな

けど、毎日床を拭くのはかなり辛い
ありがたいことに、インドなのでそれなりに広い家に住ませて頂いています
掃除も大変です
クイックルワイパーとたまにの手拭きで頑張っていましたが、んー限界

ハウスキーパーをまた雇うのは色々と面倒だけど、でも毎日手拭きで床を拭いてくれるハウスキーパーさんが欲しい…
そんなとき、仲良くして頂いていたご近所さんが帰国になり、ハウスキーパーを引き継いでくれました
感謝感謝です

Sunita、26歳、キリスト教徒、私より年下だし、若くて体力もあるし、キリスト教徒で掃除の縛りもないし、イイ

(個人情報ゴメンナサイ!)
ヒンドゥー教徒はカースト制度により、掃除の内容が決まっていたりします
カースト制度はもちろん廃止されてますけど根強く残ってます。
他にも分かれてると思いますが、例えば、トイレ掃除の人と、床拭く人と、机拭く人・料理する人は別です

なので、日本人が雇っているハウスキーパーはキリスト教徒が多いです
インド人の友人宅は何人もハウスキーパーがいたりします
スニタは基本的に静かで、完璧ではないですが、なかなか信頼のできる良いハウスキーパーさんです
掃除の仕方には色々と文句を言いたいところもありますが、完璧を求めてはいけない、助けてもらってるんだと、何度も自分に言い聞かせています
笑
そもそも日本の中でさえ、掃除が趣味で綺麗好きだった私の感覚と、インド人の感覚ではかなり違うので、言いたいけど我慢しています
ただ、こちらに来て掃除が趣味ではなくなりました
笑
私は綺麗なところを綺麗にキープすることが好きだったんだとわかりました

1度、かなり体調が悪くイライラしているときに、壁の掃除を3日にわたりやり直しさせたら、ついに彼女がキレて、そんなに私に問題があるというならもう来ません!と言われました

彼女もプライドを持って仕事をしているようです。
どう見ても汚いと思うんですが、どう思います?笑
んーこれも写真だとイマイチ伝わらないなぁ~…宇宙の絵みたいなんですよ

まぁその時はイライラを彼女にぶつけてしまっていたし、完璧を求めないはずだったのにと、後から反省したんですけど

笑顔って大切ですよね

窓はちゃんと閉められないで何回も開けっ放しだったことがあるし、陶器は二つ割られたし、ガスコンロはずらしたままだし、何よりもあらゆる物を元に戻せないという難点がありますが、それでも良いハウスキーパーではあると思います
ある日、私の勘違いで彼女がお金を盗ったんじゃないかと疑ったときがありました
私は、申し訳ないけど着てた洋服を見せて欲しいと帰り際に言いました
そしたら、全部チェックしてくれと、鞄の中全て、財布の中までも見せてくれました
そして、彼女は言いました。
マダムは他の仕事まで紹介してくれて、毎月給料をきちっとくれて、それだけで私は充分幸せだと。
本当に申し訳ないことをしたと反省


財布の中には100ルピーもなかったです…
彼女の1ヶ月の給料は、日本の日雇いバイトの日給よりも低いです。
そんな給料で毎日せっせと床を手拭きで拭いてくれています

うちは週5の1日3時間ですが、その他にも色々と掃除してもらってます。
ハウスキーパーさんを雇うことは、インドの文化を知ることにもなりますし、色々と勉強になります。
ハウスキーパー問題は、日本にいたらなかなか理解出来ない話かと思いますが、駐妻同士ではよく話し合う話題の一つです。
インド駐妻関門の一つかと思います
もちろん雇ってない人もいますけどね
書いていて、これからも感謝の気持ちを忘れずにしないといけないなと、改めて思いました
スニタ、いつもありがとう
さぁ、次は問題中の問題、ドライバー問題です



とゆーのも、コルカタの冬は異常に大気汚染がひどいのです

日本じゃPM2.5は70で外出禁止になってますが、こっちの冬は300超えとかです


そして家は隙間だらけ

塵は入りたい放題


1日掃除しないだけで床は真っ黒です


しかもこっちの掃除機の吸引力ときたら…
とにかく掃除機だけでは追いつきませんでした

換気扇なんて1週間でこんな感じ…写真だと汚さ伝わらないな


けど、毎日床を拭くのはかなり辛い

ありがたいことに、インドなのでそれなりに広い家に住ませて頂いています

掃除も大変です

クイックルワイパーとたまにの手拭きで頑張っていましたが、んー限界


ハウスキーパーをまた雇うのは色々と面倒だけど、でも毎日手拭きで床を拭いてくれるハウスキーパーさんが欲しい…

そんなとき、仲良くして頂いていたご近所さんが帰国になり、ハウスキーパーを引き継いでくれました

感謝感謝です


Sunita、26歳、キリスト教徒、私より年下だし、若くて体力もあるし、キリスト教徒で掃除の縛りもないし、イイ


(個人情報ゴメンナサイ!)
ヒンドゥー教徒はカースト制度により、掃除の内容が決まっていたりします
カースト制度はもちろん廃止されてますけど根強く残ってます。他にも分かれてると思いますが、例えば、トイレ掃除の人と、床拭く人と、机拭く人・料理する人は別です


なので、日本人が雇っているハウスキーパーはキリスト教徒が多いです

インド人の友人宅は何人もハウスキーパーがいたりします

スニタは基本的に静かで、完璧ではないですが、なかなか信頼のできる良いハウスキーパーさんです

掃除の仕方には色々と文句を言いたいところもありますが、完璧を求めてはいけない、助けてもらってるんだと、何度も自分に言い聞かせています
笑そもそも日本の中でさえ、掃除が趣味で綺麗好きだった私の感覚と、インド人の感覚ではかなり違うので、言いたいけど我慢しています

ただ、こちらに来て掃除が趣味ではなくなりました
笑私は綺麗なところを綺麗にキープすることが好きだったんだとわかりました


1度、かなり体調が悪くイライラしているときに、壁の掃除を3日にわたりやり直しさせたら、ついに彼女がキレて、そんなに私に問題があるというならもう来ません!と言われました


彼女もプライドを持って仕事をしているようです。
どう見ても汚いと思うんですが、どう思います?笑
んーこれも写真だとイマイチ伝わらないなぁ~…宇宙の絵みたいなんですよ


まぁその時はイライラを彼女にぶつけてしまっていたし、完璧を求めないはずだったのにと、後から反省したんですけど


笑顔って大切ですよね


窓はちゃんと閉められないで何回も開けっ放しだったことがあるし、陶器は二つ割られたし、ガスコンロはずらしたままだし、何よりもあらゆる物を元に戻せないという難点がありますが、それでも良いハウスキーパーではあると思います

ある日、私の勘違いで彼女がお金を盗ったんじゃないかと疑ったときがありました

私は、申し訳ないけど着てた洋服を見せて欲しいと帰り際に言いました

そしたら、全部チェックしてくれと、鞄の中全て、財布の中までも見せてくれました

そして、彼女は言いました。
マダムは他の仕事まで紹介してくれて、毎月給料をきちっとくれて、それだけで私は充分幸せだと。
本当に申し訳ないことをしたと反省



財布の中には100ルピーもなかったです…
彼女の1ヶ月の給料は、日本の日雇いバイトの日給よりも低いです。
そんな給料で毎日せっせと床を手拭きで拭いてくれています


うちは週5の1日3時間ですが、その他にも色々と掃除してもらってます。
ハウスキーパーさんを雇うことは、インドの文化を知ることにもなりますし、色々と勉強になります。
ハウスキーパー問題は、日本にいたらなかなか理解出来ない話かと思いますが、駐妻同士ではよく話し合う話題の一つです。
インド駐妻関門の一つかと思います

もちろん雇ってない人もいますけどね

書いていて、これからも感謝の気持ちを忘れずにしないといけないなと、改めて思いました

スニタ、いつもありがとう

さぁ、次は問題中の問題、ドライバー問題です

