化粧品が肌に合わない経験ってありますよね。
つけた後に
赤くなったり
痒くなったり
荒れてしまったり・・・
あたしはそんな経験ばかりしてました(ρ_;)
あたしもそうでしたがそういう人は
「化粧品が合わないから肌が荒れるんだ」
って考えるんですよね。
確かにそれもあります。
ただ!!
実際問題生まれつき肌が弱い
化学物質過敏症のような人は別として
化粧品が肌に合わない原因のほとんどは
自分にあります。
なので
「あ、また合わなかった・・・次の探そう」
と思うその前に
まずは一度自分のスキンケアを
見直してみてください♪
スキンケアを見直すだけで
お肌が
“超スピード”で改善することはよくあります。
まず化粧品で肌が荒れてしまうのは
角層に異常が生じ炎症を起こしているからです。
簡単にいうと
角層のバリヤ機能が弱くなっているため
外の刺激に対して敏感になり
刺激を感じてしまうんです(ρ_;)
例えば・・・
生傷をちょっと触っただけでも
激痛が走るように
角層が弱くなってしまっている状態では
どんな化粧品でも刺激に感じてしまいます。
角層が正常な状態になって
バリヤ機能も正常に働けば
化粧品で肌が荒れることも少なくなります。
角層を正常な状態に戻すには
柔軟性浸透性化粧水などを使って
正しいスキンケアを行いましょう♪
それでも
赤みやかぶれ痒みなどの炎症が起こる場合は
その化粧品の使用はやめてください。
目安でいうと
基礎化粧品を肌に乗せて3分以上放置して
違和感を感じたらNGいった感じです。
化粧水やクリームなども
顔がテカテカになるほどつけてはいませんか?
それくらいつけている方だと
お肌はかなりの負担になっていると思います。
そもそも
たくさんつけたって大して
浸透しないので意味がありません。
角層の状態を正常に戻していくには
あくまで適量をしっかりと
浸透させることが大切です!!
①角質を正常な状態に戻すこと
②お肌にしっかりと水分や美容成分を浸透させること
これらはニキビを治していく上で
切っても切り離せない条件になってきますので
しっかりと意識していてください★
ただし!!
この時もすり込んだり
ぱちぱちとパッティングするのは
やめた方がいいと思います!!
そんなことしても
浸透する量は変わりませんし
逆に角質が剥がれて
余計に肌荒れしてしまうだけです・・・。
優しくハンドプレスして
肌にはなるべく触らず
こすらないことを心がけてみてくださいね!!
ぜひ参考にしながら
もう1度今のスキンケアを
見直してみてくださいねo(*^▽^*)o