ZE:A 【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸 | ZE:A ヒョンシク サポート“PrinSik.JP”

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ZE:Aのパク・ヒョンシクを応援する日本サポートチームPrinSik.JPです^^ヒョンシクへたくさんの愛を贈りましょう♡

明日発売の雑誌「mani!」編集長松本きよりさんのブログに取材についてアップされてましたキラキラ

全部は長くて書けないので、ZE:Aの様子が分かるとこだけピックアップきらきら


全て読みたい方は→その①  その②  その③



思いおこせばカレコレ4ケ月前。「K★POPPER」でZE:Aの取材をしました。大阪までカメラマンの押木クンと日帰りで取材してきたバックステージが読者のみなさんから好評だったので、再び・・・。


取材の連絡はいつも突然やってきます。「ZE:A FIVEの取材が、神戸だったらスケジュール取れそうなんですが」と連絡をもらった時点で数日前。これが都内の仕事だったら即答で「やります!」と手をあげるんですが、、、①既に「mani!」の取材期間のデッドラインを超えている(つまり撮影したら1~2日で画像チェックしてテキストアップして確認してもらわなくては間に合わない)、②神戸!!!とにかく遠い。旅費もバカになんない。------という理由から、いつもなら即答する取材も、いったん出版社にも相談してみることに。


めありぃRoom“PrinSik.JP”

撮影場所は現地のハウススタジオっぽい小さめのスタジオ。HPをチェックしてみるが、果たしてどれだけの広さがあるのかは、実際現場に行ってみないことにはわからない


スタジオのドアを開けると、もうそこはイキナリ控えのスペース&奥にスタジオ部分、という少し広めのワンルームマンションをフロアのぶち抜きみたいな造り。控えのスペースも撮影部分も全てオープンスペース。ドアを開けて「こんにちは~!」と一歩中で入ると、すぐ近くのミンウが笑顔で「こんにちは~!」。あぁ、いた!ZE:A FIVEホントにいた~(笑)。


控室の横の洗面所のとなりのコンクリ打ちっぱなしっぽい壁を使いたいね、とまずは1ケ所ピックアップ。でもここ、スタジオ内じゃないので、カメラとアーティストの距離がほとんどない。天井も低い。天井からのシャンデリアみたいな照明が間違いなくヒョンシクの顔に当たるくらい。まず、シャンデリアを外して、構図を見てみる。必然的にバストアップとかひざ上ぐらいになってしまう。でもクールな感じでいいんじゃない!横イチでここで撮影しよう!


そのとき、隣をヒョンシクが通りました。「こんにちは」と挨拶すると、にこ~と笑顔で「こんにちは!」と返してくれたけど、私の目はヒョンシクの衣装に釘付け!!そ、、その袖口は、デザイン?それともほつれてるの!?いやいやいや、まさか、ねぇ?ダメージ加工だよね~?なんて心の葛藤が1秒ぐらいで駆け抜け、ヒョンシクが通り過ぎて後ろ姿を見てまたビックリ!そ、、そのカーディガンの裾は?そのボロボロの裾はダメージ加工なの?それとも、ヒョンシクがどこかテーブルの角とかに引っかけて、びろろ~んと伸ばしてしまっただけなの?いや、だけってことはないな(汗)。でもこのハウススタジオに今いる関係者・・・メンバーや事務所の人や取材の人など総勢15名くらいが誰も指摘しないってことは、私が気にし過ぎなんだな、うん、そうだそうだ(自己完結)。


今回の目的は「ZE:A FIVEの仲のいい姿を撮りたい」なので、3つのパターン全て全員で撮影! と撮影プランは決定しました。決定してから数分後には最初のカットの撮影です。


目の前にZE:A FIVEのメンバーが横並びでズラリ、コンクリの壁を背に立っている。狭い場所なのでほんと目の前だ。私は撮影を始める前に、その日の撮影の内容と順番、撮りたいイメージをアーティストに伝えるようにしている。先に伝えることで、それぞれが何かをイメ―ジしてくれたり、アイデアを乗っけてくれるので、短い時間だけどただ言われるままに動くんじゃなく、自分たちのペース配分が作れるように事前に説明する。


「今日はグループショットだけを3パターン撮影します。個人カットはありません。読者プレゼント用のポラだけ個人撮影させてください。撮影する3つのカットですが、1つめはこのコンクリートの打ちっぱなしみたいな壁を使って、クールな集合カットを・・・」と、説明しているところで、メンバーから「クールね」、「最初はクール」と互いに確認する声が聞こえた。


説明を続けて、「最初のカットはひざ上くらいが入ります。その後、ベッドに移動して2つ目のカットはハッピーに!グループの楽しい雰囲気を撮りたいです。ライティングのセッティングに2分くらい時間がかかるので、その間にポラ撮影お願いします。そして最後に、今撮影していた白い壁を使って、全身の集合カットになります。自由に動きのある感じでいきたいですね。それでは皆さん、よろしくお願いしまーす!!」と言うと、全員が「よろしくお願いしまーす!」と、なんか学校とか部活みたいなスタートだ。(あ、私、中~高校と体育会系なので、つい・笑)


めありぃRoom“PrinSik.JP”

①コンクリート打ちっぱなし風の壁

ドンジュンを真ん中にしてクールな横並び構図の撮影はスピーディーに黙々と進みました。「じゃ、あと3枚!」とカメラマンの押木クンがメンバーに声を掛け、3、2、1でこのカット終了。


「次はあっちのベッドで。準備まで数分時間かかるので、その間、今のコンクリの壁でポラ撮影お願いします~!」と大きな声でハキハキと!(笑)「僕から」とドンジュン。メンバーが次々に来て、私はひたすらチェキで撮影。「もし気に入らなかったり、もう1回撮りたかったら言ってくださいね。何回でも撮るので!」。ケビンは2枚とも表情もポーズもピッタリ同じ(笑)。な、なぜ!?(*読プレのケビンのポラを見てみて!笑) ヒョンシクは足を広げて背丈を低くして私の撮影する高さに合わせてくれている。やさしいね。サインペンは10色くらいあるので、好きな色のペンで書いてください、と言うと、ヒョンシクが「ソライロ(のペンが欲しい)」とだけ言って立ってるので、「はいはい、ちょっと待ってね!」とケビンが持ってたペンのケースの中から「水色借りるよー」と取りだして、ヒョンシクに「ハイ!」と渡す。・・・って、私ってママか!(笑)


水色のことを「ソライロ」っていうヒョンシク…なんか素敵~LOVE

なんだかこの響き、すっごく気に入ってしまいましたニコ


こちらのブログ内容はまだ続くようですきらきらまた続きが出たらアップします~にこ