あれから、月日が流れ…
Aを諦め…忘れられないけど、忘れようと頑張ってきました。
でも、状況が一転!
新たな仕事の関係で、Aの住む街へ。
でも、Aには新しい彼がいるのです。
自分もバカでした。
別れているのだから、黙って来るべきだったのです。
でも、Aの住む街に行くと言うことを伝えてしまったのです。
Aの住む街で新しい住まいを探し、アパートを契約しました。
アパートを探す時に、Aの働く夜の店へ…飲みに行きました。
久し振りに逢ったAは、とても綺麗で…
何も変わらない。
「今夜泊まるところあるの?」と聞かれ、「ビジホ」と伝えると、「私のアパートに来たら」と…
Aの仕事が終わり、ビジホから荷物を持って…Aのアパートに行きました。
週一回来ると言う彼氏の靴や歯ブラシ、着替えもあり、目に飛び込むモノは、とても辛かったな。
二人で酔った勢いもあり、やってしまいました。
このベッドで、彼氏と寝てるのかと思うと、悔しくて、思い切り抱きました。
酔っていると、ダメなはずなのに…
Aも、彼氏が居るのに何故俺に抱かれたのか…
彼にも何処かダメな所があるのか…
彼の事を本当に好きでは無いのかも。
でも、来るべきじゃなかった。
抱かなきゃ良かった。
凄く後悔しているが…
本音は逢いたくて…やり直したくて…
大好きな想いのまま…だった。