パーソナルメイクアドバイザー

岡 真千子です。

 

 

しばらくハノイ旅行記にお付き合い頂き

ありがとうございました。

戦利品アップも考えましたが

今週末に引っ越しですので

そのまま荷を解かず持って行く事にしました。

 
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(instagramにUPした写真ですが・・・カゴが戦利品)

 

 

さて、今日は旅行でのメイクについて。

 

 

旅行と一口で言っても

シティとリゾートに分かれますね。

今回のベトナム・ハノイはその中間?って感じ。

ディナー時にはドレスアップもアリですが

日中はやはり圧倒的にカジュアルです。

世界的傾向なんでしょうね。

 

 

私達は大人の女性なので

カジュアルだからといってスッピンは無理ですが

やり過ぎもおかしいでしょ?

 

 

特にベースメイク。

ファンデーションは普段白めの方でも

肌と同色か、一段暗めくらいが馴染みます。

また、絶対的にパウダリーには仕上げないこと。

これが鉄則でしょうか。

なぜなら、その場所に似合わないから。

 

 

ハノイには多くの観光客がいらっしゃいますが

マットな肌に仕上げている方は

所謂、こなれ感がないのです。

ずっと高級ホテルの中であればいいのでしょうが

街中を探検するのが旅行の醍醐味ですからね。

 

(湖を眺めてぼやーっとしてました。大切な時間)
 
実は今回、ビューラーを忘れました💦
普段からよくやってしまうことなんですけどね。
写真を見る限りでは
目元に、そこまで張り切った感がないので
逆に良かったのかな?と思います。
これがリゾートなら尚更ですね。
 
 
アジアの国では
鮮やかな色のペンダントやバングルが似合うので
 
(ベトナムでは定番アクセサリー、日本の夏にもピッタリでしょ?)
 
 
白Tシャツや麻シャツに
上記のようなアクセサリーをサラッとつける位の
シンプルな装いが美しいかと思います。
その時に派手なメイクは要らないのよね。
 
 
その街の中では
「郷に入っては郷に従う」が
私は好きなのです。
その国へのリスペクトを込めてね。