【フレンチ】 メゾン・バルザック (丸の内)
Maison Barsac(メゾン・バルザック)は、丸ビルの横に位置するフレンチレストラン。1階はカジュアルなカフェスペース。おしゃべりがホールに響く気ままな空間だが、奥の階段を上って2階へあがれば、そこは正統なフレンチが楽しめる凛としたスペースが広がる。
とにかく、このお店はサービスが行き届いています。この日はとある社長さんとの大切なディナー。粗相の無い様におもてなしをしたかったので、時間の前にお店に足を運んで「大切なディナーであること」、「仕事でお世話になっている人だということ」など簡単に事前に話をしました。
すると、案内(私は数時間前に訪れているので、顔を覚えていただいてますし)、テーブルセッティング、料理のタイミング、会計など、すべてに置いて、アイコンタクトを一度交わしてから、パーフェクトなサービスをいただきました。そのおかげで、終始会話に集中することができました。
お料理も、野菜を使ったお料理もどれも美味しく、コストパ゚フォーマンスも良い。また、ワインも300種類以上の品揃え。ワインの輸入商社のエノテカグループの系列店なので、品質管理の行き届いたさまざまなワインを楽しめます。
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■この店が気に入る人は、こんな店もオススメ
■Maison Barsac:メゾン・バルザック (丸の内)
千代田区丸の内2-5-2三菱ビル
03-5220-4871
http://www.burdigala.jp/barsac.htm
【蕎麦】 板蕎麦 山灯香 (三軒茶屋)
三軒茶屋から少し離れたところにあ蕎麦屋、「サントウコウ」。山形の名物である板蕎麦が楽しめます。深夜に246をタクシーで飛ばしていると必ず目に入ってくるお店で、ずっと気になっていたのでした。
朝4時まで営業をしているそう。夜中に「ラーメン屋に入るのは気が引けるけれど、蕎麦屋なら・・・」と考える消費者ニーズを受けたコンセプトの店が最近多いですね。この日も夜9時ごろでしたが、カップルを中心に表にも列を作っておりました。
とある経営者の方とふらっと入る。仕事は一緒にしてきましたが、食事を一緒に摂るのは初めてでした。打ち合わせを向かい合って何度もしていると食卓を囲んだことがあるような感覚でいましたが、食事になるとやはり意外な面が見え、会議の場面とは違うのだなあと考えたり。
凍った蕎麦湯のロックで蕎麦焼酎を飲んで、蕎麦をサッと啜って帰る。
■このお店が好きな人は、こちらもオススメ
- 板蕎麦 香り家(恵比寿)
http://ameblo.jp/mary/entry-10000561486.html
■板蕎麦 山灯香(三軒茶屋)
東京都世田谷区太子堂1-4-35 ニシムラアートビル1F
03-5779-3670
営業時間:17:00~04:30 (L.O.04:00)
【番外編】 キャニオニング (水上温泉)
今年も、水上温泉までキャニオニングに行って参りました。
●キャニオニングとは
フランス発祥のアウトドア・スポーツ。沢登り・シャワークライミングなどを楽しみながら、山を登った後、渓流を身一つで流されたり、15mくらいの高さから滝つぼに飛び込んだりしながら川を下って行きます。渓谷を利用した天然のウオータースライダー。ラフティングのボートが無い状態を想像してください。
昨年は、楽天/ネットエイジチームなど8名で行きましたが、今年リピートしたのはそのうち3名。RSS広告社の田中弦社長
、ガレージベンチャーの三宅社長
、今年初参加で人材紹介会社の高野社長&酒井副社長の計5名で行ってきました。去年は楽天の二人がタクシーで体調崩して途中で帰ってしまったので
、今年も誰かが負傷するのだろうかと緊張(期待)しつつ。
上毛高原まで新幹線で、その後バスに揺られてベースキャンプに到着。「キャニオンズ」のインストラクターは外人さん。今回はブライアンという25歳のニュージーランド人がついてくれた。全身をウエットスーツやライフジャケットで包み、いざ出発。まずは30分間沢登り、滝のように汗が出る。前日に大雨が降ったので、川の水量も増していて、絶好のキャニオニング日より。たまに渓流に寝そべって15mくらい流されると、火照った身体がひんやりして気持ちいい。
そもそも、川を流されるという経験はなかなか出来ない。普通の川はキケンなので深みにはいらない。しかし、キャニオニングはインストラクターがついているので、流されたらマズイポイントは流れないようにブロックしてくれるし、流れが速いところは事前に教えてくれる。
水面に浮いて上を眺めると、鮮やかな新緑が目に入り、滝のしぶきがマイナスイオンをたっぷり発生しており、本当に癒される。慣れてくると、頭から滑り降りたりして、ワイルドに流されてみる。あまりにもおもしろ過ぎて、笑い止まらず。普段は一緒にお仕事している友人たちですが、今日ばかりは童心に返って遊ぶ。
「仲良くなりたいビジネス接待に使えそう」
と、副社長。確かに、この1日で随分親しくなった気がします。参加できなかった人、残念。また9月に企画しているので、その時は是非~。
その後、焼肉を食べに行く。近くのてんてこ舞という焼肉屋さん。変な名前だが、和牛の霜降り肉で意外に美味しい。その後、地元の人に薦められたかけ流し温泉へ。帰りがけには、蛍を見る。ふわふわと浮かんで幻想的。12時間の日帰りトリップでしたが、1日に楽しみがたっぷり詰め込まれた至福の時でした。
雑談。
去年、キャニオニングに行った直後に受けたSPA!の取材で「キャニオニングがブームなんです」といい、先週受けたグラフ誌の取材でも「キャニオニング好き」とコメント。ベンチャー企業の“ベンチャー”は冒険の意味。仕事もプライベートも、冒険たっぷりで刺激的じゃないとねぇ。足が青アザだらけだったで、カメラマンの方が撮影で大人しそうに見えるのに、と驚いていらっしゃいました。
■キャニオンズ





