Chevrolet VOLT 車検取得
さて、いよいよ車検場に持ち込んで、車検の取得になります。
並行輸入自動車審査結果通知書とともに、いざ受験・・・
以前、上記の書類については30Pほどの書類になるとお話ししましたが、こんな感じ↓
実車のほうも、日本の法規に合わせて改善する必要があり、例えば・・・・
ウインカーの色をオレンジに変更や、フロントスモールとウインカーの同時点灯解除、
その他、もろもろありますが、苦労したのは電機系がコンピューターで管理されていることでした。
まぁ、技術的なことはつまらないので省略・・・・
車検場にて、すべての検査を済ませ、測定コース(車両重量や寸法の測定)もおわり、
ようやく車台番号を打刻(といっても現在はシール)さらにエンジンおよびモーター×2にも打刻で、
車検証が出来上がってみると、原動機型式が3つもある番号だらけの車検証になりました。
あとは、登録諸費用を窓口で納め、ナンバーをもらって、車両に装着、封印にてすべて終わり・・・
ついに、ナンバーが付きました! めでたし、めでたし・・・・
並行輸入自動車審査結果通知書とともに、いざ受験・・・
以前、上記の書類については30Pほどの書類になるとお話ししましたが、こんな感じ↓
実車のほうも、日本の法規に合わせて改善する必要があり、例えば・・・・
ウインカーの色をオレンジに変更や、フロントスモールとウインカーの同時点灯解除、
その他、もろもろありますが、苦労したのは電機系がコンピューターで管理されていることでした。
まぁ、技術的なことはつまらないので省略・・・・
車検場にて、すべての検査を済ませ、測定コース(車両重量や寸法の測定)もおわり、
ようやく車台番号を打刻(といっても現在はシール)さらにエンジンおよびモーター×2にも打刻で、
車検証が出来上がってみると、原動機型式が3つもある番号だらけの車検証になりました。
あとは、登録諸費用を窓口で納め、ナンバーをもらって、車両に装着、封印にてすべて終わり・・・
ついに、ナンバーが付きました! めでたし、めでたし・・・・
Chevrolet VOLT シボレー ボルト車検取得準備
さて、少し間が空きましたが、CHEVROLET VOLTのその後、
車検取得に向けて、国内の法規に適合してるか?の検査が必要なんですね。
ガス検、いわゆる排気ガスが車両製作年に合わせて、日本の基準に適合しているか?
さらに、最近の車両では加速騒音試験というものも必要になります。
こちらの試験を受験できるのが、財団法人 日本自動車輸送技術協会になり、受験してきました。
まずは、埼玉県熊谷まで加速騒音試験のため、車両を運んで受験・・・
その後、排ガス試験を受験のため、東京都昭島市まで移動、翌日の受験予約のため宿泊、
翌日、排ガス試験の受験、検査の感じはこんな感じで・・・
試験場内部は各種機械が所狭しとあり、さながらNASAの打ち上げセンターのような雰囲気でした。
結果は、もちろんどちらの試験も合格・・・当り前か(笑)
これで、晴れて車検取得のための必要な書類がそろったので、この次は、自動車検査独立行政法人に
提出する書類の作成、並行輸入自動車については、個々の車両で並行輸入自動車届出書なるものを
作成し、審査してもらい許可後にようやく車検の受験になります。
しかし、自動車一台の諸元を作成するのは大変でした、外観4面図、車両の機能、安全基準、各計算式、
挙げればきりがない・・・総ページ数でいけば、30Pほどにはなるのではないでしょうか?
しかも、前例がないとか、ハイブリッドか電気自動車なのかに始まり、
専門用語の羅列に検査官との質疑応答、かなり卓越した知識が必要になりますね、はぁ・・・(笑)
車検取得に向けて、国内の法規に適合してるか?の検査が必要なんですね。
ガス検、いわゆる排気ガスが車両製作年に合わせて、日本の基準に適合しているか?
さらに、最近の車両では加速騒音試験というものも必要になります。
こちらの試験を受験できるのが、財団法人 日本自動車輸送技術協会になり、受験してきました。
まずは、埼玉県熊谷まで加速騒音試験のため、車両を運んで受験・・・
その後、排ガス試験を受験のため、東京都昭島市まで移動、翌日の受験予約のため宿泊、
翌日、排ガス試験の受験、検査の感じはこんな感じで・・・
試験場内部は各種機械が所狭しとあり、さながらNASAの打ち上げセンターのような雰囲気でした。
結果は、もちろんどちらの試験も合格・・・当り前か(笑)
これで、晴れて車検取得のための必要な書類がそろったので、この次は、自動車検査独立行政法人に
提出する書類の作成、並行輸入自動車については、個々の車両で並行輸入自動車届出書なるものを
作成し、審査してもらい許可後にようやく車検の受験になります。
しかし、自動車一台の諸元を作成するのは大変でした、外観4面図、車両の機能、安全基準、各計算式、
挙げればきりがない・・・総ページ数でいけば、30Pほどにはなるのではないでしょうか?
しかも、前例がないとか、ハイブリッドか電気自動車なのかに始まり、
専門用語の羅列に検査官との質疑応答、かなり卓越した知識が必要になりますね、はぁ・・・(笑)
Chevrolet VOLT シボレー ボルト 初充電
ガソリンモードでの走行中も絶えずエンジンがかかってる訳ではなく、
少し動いていたかと思うと、また、止まったりします。
走行中はかかってる場合が多いですが、やはり発電して、少し貯まると、バッテリーで動くんですね。
発電しているからといっても、バッテリの残量が増えることはありませんでした。
ガソリンモードでのインフォメーションパネルはこちら・・・
さて、バッテリー残量が0になって、ガソリンモードになったままなので、
初めての充電にトライしてみたいと思います。
ラゲッジルーム内下に、このように収納されてます。
マニュアルによれば、120Vもしくは240VどちらもOKとのこと・・・
ただ日本は100Vのため、できるのか不安を残しつつ、充電コードをコンセントへ・・・
接続してみると、インジケーターが作動、しかし、グリーンからレッドに変わり点滅・・・
マニュアルを読むと、電圧範囲外、アース不良、その他、安全対策になっていました。
ということで、日本では通常のコンセントにはアースがないため、まず、アースを接続・・・
で、試してみると、表示はすべてグリーンに変わって、いざ車両に接続・・・・
ダッシュボード上にもいインジケーターがあり、点滅、色の変化で充電状態を表示・・・
当初、延長コードを使用したため、電圧が下がり、車両側でエラー表示(電圧が範囲外)
ということで、充電ケーブルのほうのスイッチで、電圧が低いモードに変更・・・
すると、晴れて安定しながら充電続行、でも、このモードでは時間がかかるので、
もう一度、未使用コンセントからつなぎ直し、再度、スタート、今度は問題なしで充電スタート・・・
翌朝、チェックしてみると、満タンになっていました。
満タン時には、METRIC表示で、60km走行可能になりました。
少し動いていたかと思うと、また、止まったりします。
走行中はかかってる場合が多いですが、やはり発電して、少し貯まると、バッテリーで動くんですね。
発電しているからといっても、バッテリの残量が増えることはありませんでした。
ガソリンモードでのインフォメーションパネルはこちら・・・
さて、バッテリー残量が0になって、ガソリンモードになったままなので、
初めての充電にトライしてみたいと思います。
ラゲッジルーム内下に、このように収納されてます。
マニュアルによれば、120Vもしくは240VどちらもOKとのこと・・・
ただ日本は100Vのため、できるのか不安を残しつつ、充電コードをコンセントへ・・・
接続してみると、インジケーターが作動、しかし、グリーンからレッドに変わり点滅・・・
マニュアルを読むと、電圧範囲外、アース不良、その他、安全対策になっていました。
ということで、日本では通常のコンセントにはアースがないため、まず、アースを接続・・・
で、試してみると、表示はすべてグリーンに変わって、いざ車両に接続・・・・
ダッシュボード上にもいインジケーターがあり、点滅、色の変化で充電状態を表示・・・
当初、延長コードを使用したため、電圧が下がり、車両側でエラー表示(電圧が範囲外)
ということで、充電ケーブルのほうのスイッチで、電圧が低いモードに変更・・・
すると、晴れて安定しながら充電続行、でも、このモードでは時間がかかるので、
もう一度、未使用コンセントからつなぎ直し、再度、スタート、今度は問題なしで充電スタート・・・
翌朝、チェックしてみると、満タンになっていました。
満タン時には、METRIC表示で、60km走行可能になりました。












