まだブログというものが無い頃から同じタイトルで書いていました。もう22、3年書いています。
今日は朝7時近くまで寝ていて、サンデーバック9じゃないが、トップグループのバック9を見れば事足りるだろうと最終組がホールアウトするまで見た。それから午後にU-NEXTの見逃し配信で松山とニコ・エチャバリーアを見た。主にコンディションを比べたかった。これは現地午後6時過ぎ、ウィンダム・クラークの組が11番ホールをプレーしている時間帯の風。これを見ると3日目は午前7時、8時ごろがもっと風が強い。第3ラウンドのスタートは最初の組が9:00という遅いスタートだったが、私はUSGAが強風の時間の後にスタートさせたかったからではと思っている。推測だが。松山は1番ホールはフェアウェイをキープしたが9メートルちょっとから3パットしてボギースタート。しかし風が強い中、それ以降ティーショットは全てフェアウェイを捉え、パー3でグリーンからこぼれ落ちても良いパーセーブしていた。惜しむらくは4番476Yでピンハイ左、1.6メートルのバーディパットを外したのと、5番584Y、フェアウェイから残り233Yを6番アイアンで、解説者達は6番では短いのではと疑っていたが、案の定グリーンに届かず手前に戻ってきた。チップショットもピンに大きくショートしてバーディーが取れなかった。良いパーパットも入れていたし、強風のコンディションを考慮すると悪くないプレーだったが、バック9でティーショットがラフに行き出し、12番では1.7メートルのボギーパットを外してダブルボギー。バック9はボギー5個、ダブルボギー1個、バーディー1個で41を叩いた。今日77でトータル+11。パットを外した時は顔に落胆と怒りが出て、ぶつぶつと人ごとをつぶやいている様子だった。調子が良くない時にシネコック・ヒルズの全米オープンは厳しすぎる。昨日も書いたが良く予選通過したと思う。全米オープン連続予選通過はザンダー・ショフリーと並んで9回。大したものだと思うが、松山には予選通過で終わってほしくないですね。最終日は、少しは良いところが出るように頑張ってもらいたい。✳︎第2ラウンドのスコッティー・シェフラーを見ていて思ったが、彼は本当に粘りつよい。彼も時折コース上で癇癪を起こすが、何と言うか、毎ホール、毎ショット、自分のベストを尽くしていく、それはツァープレーヤーなら当たり前だが彼のこのレジリアンスは(日本語で何というのか、何度凹んでも盛り返してくる強さ?)、彼は好みのプレーヤーでもないが見ていて応援したくなる。第3ラウンドでもボギー・ボギースタートから我慢して我慢して、バック9ではバーディー4つ。17番でパーパットを外して−2から−1へ落としたが、やはり怖いプレーヤーです。ウィンダム・クラークは2023年の全米オープンでも首位タイスタートから勝ち切ったし、6打差から優勝を逃すとは想像しにくいが、2018年シネコック・ヒルズでの全米オープン最終日、トミー・フリートウッドは63を出した。第3ラウンドの最終ホールで、クラークは1.4メートルのパーパットをあっさり外しているし、さあどうなるか。3日目アンダーパーを出したのはエミリアーノ・グリロとスコッティー・シャフラーの二人のみ。グリロは+3からのスタート、風が強い時間帯にプレーしているので67は飛び抜けている。アンダーパーはたった5人になった。グリーンがどのぐらい固くなるかわからないが、明日、風は4日間で一番穏やかになる予報。リーダーボード2026 U.S. Open Golf Championship: LeaderboardSee the official leaderboard of the 126th U.S. Open Championship being competed at Shinnecock Hills Golf Club in Southampton, N.Y. from June 18 - 21, 2026.www.usopen.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beではこの辺で。
今朝ゴミを出した時間は梅雨とも思えない強い雨が降っていたが、風が無かったのが幸い。根室は今13度(最高気温)、やはり雨が降っている。初めて根室に行った時(7月だったと思う)、着いた日は暑くて冷房がないホテルで閉口したが12度に下がった日があって十分な服を持って行っていなかったから震え上がった。後で知ったが、便利な場所にイオンがあり2階は衣料品や雑貨品、1階は食料スーパーで持参したもので足りない時は何でも買えます。根室市は東西に伸びて範囲は広大だが、ホテルやレストラン、繁華街は根室駅から徒歩圏内にかたまってあり、行くのは大変だが(空港がないので)、滞在中は居心地が良い。北海道の人でも根室には行かないんじゃないのと弟に言われたが、まあそうかも。真夏に行っても観光客は少ない。ホテルから歩いて海べりには行けるが、海に降りていくところがない。根室じゃあ海で泳ぐ人はいないとタクシーの運転手が言っていた。中心地を出ると、東も西も南も自然そのまま。熊が目撃されても人間を襲ったという話は聞いたことがないのは、自然の中で餌に困らないからだと思う。根室もまた28度から30度に上る日もあるが、1週間も続くことはないと思う。よほど運が悪くなければ夏でも日中は21度から24度。のんびり避暑したい方はぜひ行ってみてください。なぜ根室に話になったかというと、iPhoneのweather.comのアプリに入れているからです。ゴルフトーナメント開催地もいつも入れておく。✳︎昨夜はリーダーボードで1ラウンドの残りホールのスコアをチェック。松山は16番パー5、残り1.8メートルのパーパットは入れたが、17番も18番もパーで終了。1ラウンド目は+1。第2ラウンドは朝8:07スタートで、U-NEXTの日本人プレーヤー専門チャンネルで中継していたが、スタートホールの10番411Y、アイアンでティーショットしたにもかかわらず、左ラフ。風はビュービュー吹いていた。セカンドはグリーンにヒットしたが手前に転がり落ち、チップショットもよくなくて(あのグリーンは外すとチップショットが非常に難しいのだろう。また午後スタート組にはセカンドショットがグリーンに留まらないプレーヤーも何人もいた。このホールでボギーにして+2。以降日本人専門チャンネルは見るのをやめて、メインチャンネルにした。今朝は日本時間5時40分からゴルフネットワークを見る。風は昨日と比べればだいぶマシ。朝スタート組の方が風が強かったように感じる。しかし、スコアメークは依然として難しい。セカンドでグリーンに打つにはフェアウェイキープがマスト。セカンドショットのミスは即ボギーかDボギーになる。フェアウェイもグリーンも相変わらず青々としているが、グリーンは木曜日より固くなっているのではと感じたがどうだろう。驚いたことに、第1ラウンドで上位にいたLIVゴルファーの全米オープン覇者達はリーダーボードから全員いなくなっていた。ダスティン・ジョンソンは日没延期で残っていた3ホールで2つバーディーにして66で上がっていたので、66→77でも+3で予選通過したが・・。ジョン・ラームは66→78、+6で予選落ち。ブライソン・デシャンボーは70→75、+5で予選落ち。パトリック・リードはLIVからでたが、初日72、今日は午後スタートで、見ている間だけでも短いパットを何回か外していた。バック9からスタートで、10番で2.1メートルのバーディーパット。18番で2.1メートルのパーパット。2番で1.4メートルのパーパット、4番で2.5メートルから3パットでダブルボギー。8ばんで1.6メートルのバーディパットを外した。他に3から5メートルのバーディーパットをいくつも外している。今日73で予選落ち。松山は今日はフェアウェイキープは悪く無かったがグリーンオン率が悪かった。こうボギーが多くては予選落ちもやむなしかと思ったが、+4で助かった。ほとんど見てないが、71・69、イーブンパーで予選通過の久常は立派。彼は他のメジャーは出場したことがあるが、全米オープンは初出場のようですね。どんどんアマチュアゴルファーのレベルが上がり、今週は確か20人出場と聞いたが、5人が予選通過。楽しみにしていたが、マイルズ・ラッセルを見なかった。+3で予選通過。彼はまだ17歳。この夏から高校最終学年になる。練習ラウンドのビデオがXに出ていて、ゴルフゲームは全て揃っている子だなと思った。ローリー・マッキロイ、トミー・フリートウッド、ラドビッグ・オーベアのグループの最後の9ホールを見ていたが、前半で−3にしていたがのが後半に入って3連続ボギー。「ウェッジでグリーンをとらえられない病」が再発したかと思ったが。そのあと2連続バーディーで−2に戻し、やれやれと思うと15番でダブルボギー。見ていて疲れた。 2日終わってイーブンパー。ラドビッグ・オーベアはバーディーなし、ボギー2つの72。フリートウッドは71。二人とも+1。マシュー・フィッツパトリックの弟、アレックス・フィッツパトリックも今日69でイーブンパー。これも立派。ヨーロッパツァーでなかなか勝てなかったのに、あっという間に表舞台に出てきて何というか、のびのびプレーしていて好感が持てる。ウィンダム・クラーク、今日は昨日のようなゴルフにならずに我慢していたようだが最後に18番でバーディーで、69。−7で4打差をつけて首位。シネコック・ヒルズの全米オープン優勝者は36ホール終わった時点でトップ5以内にいたとテレビは言っていた。レイモンド・フロイド、コーリー・ペイビン、ラティーフ・グーセン、ブルックス・ケプカ。コーリー・ペイビンは3ラウンド終了後に5位タイにいた。今調べて気がついたが、2004年はラティーフ・グーセンが初日からずっと首位か首位タイで優勝。彼やアーニー・エルスはタイガーがいなかったら、あと1つ2つメジャーを獲っていたかも知れないプレーヤーだったと思う。一挙にアンダーパーが10人に減ってしまった。さて明日はどうなるか。土曜日は午前中の方が風が強い予報。リーダーボード2026 U.S. Open Golf Championship: LeaderboardSee the official leaderboard of the 126th U.S. Open Championship being competed at Shinnecock Hills Golf Club in Southampton, N.Y. from June 18 - 21, 2026.www.usopen.comハイライトは木曜日と金曜日両方入れておきます。ではまた。第1ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be第2ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
ところでアメリカ、シカゴでは木曜日 The Obama Presidential Center のオープニングセレモニーがあった。CNNやBBCニュースでは報道していた。招待客にはビル・クリントン夫妻、ジョージ・W・ブッシュ夫妻、ジョー・バイデン夫妻、オバマ大統領時代のドイツチャンセラーのアンジェラ・マーケルとカナダのトルードー首相も招待。セレモニーには多くの歌手が出演した。U2のソニー・ボノ、ブルース・スプリングティン、スティービー・ワンダーなど。$840ミリオン、オバマ大統領夫妻は任期を終えた直後から創立にとりかかかったという。アメリカ大統領は辞めてからよくライブラリーを作るが、これほど大規模なのは初めて。20エーカーの土地にミュージアム、図書館、公園、バスケットコートがあるジムを備えているそうだ。いつか行ってみたい。✳︎全米オープンは今朝3時から見た。昨夜多少夜更かしして見ようと思ったが、スタートして最初のグループが2ホールを終えるころ霧で中断。1時間たっても再開しないので寝てしまった。結局ちょうど2時間後に再開。まずはゴルフネットワークをつけ、U-NEXTはiPadでローリー・マッキロイ、トミー・フリートウッド、ラドビーグ・オーベアのグループを見た。現地午後2時、5番597Yから見たが風がかなり吹いている。ここはフォロー。マッキロイはセカンドが196Y、PWで、ピン左3メートルちょっと。これを入れてイーグル、−3へ。早いスタートだったサム・スティーブンスが68、−2でホールアウト。強風が予想されたので今日のピンポジションは比較的容易な場所に切っていると解説者が言う。マッキロイは8番439Yでセカンドショットがグリーン左奥に行き、チップが大ショート。シネコック・ヒルズのようにグリーンが上がっていると、風が強くても低いショットで乗せることは難しいのだろうと思う。マッキロイは記者会見で言っていたが、水を撒いてグリーンを柔らかくするとチップショットが難しくなるそうだ。後刻、解説者も同様のことを言っていた。9番もグリーン下のフェアウェイ底からフリートウッドのボールは12メートル高低差のブラインドショット!マッキロイはここもグリーンを左に外しボギー。マッキロイとオーベアが69、フリートウッド70でホールアウト。現地3:34pm。5時間半ラウンド。まあまあですね。✳︎それからブライソン・デシャンボー、ビクター・ホブランド、マシュー・フィッツパトリックの10番からのスタートと11番パー3を見た。ホブランドは10番、アイアンでティーショットしたが左フェスキューに打ち込んだ。彼は日没延期になる、フロントの7番ホールまででボギー6個、バーディーなしの+6。全米オープン前に少し調子を上げていたと思ったが・・。フィーチャードグループネット中継で松山、ジャスティン・トーマス、ザンダー・ショフリーのグループを見る。松山達がスタートする頃、風は最も強かったかも知れない。松山は1番ホールでティーショットはフェアウェイだったのにセカンドを左バンカーに入れ、2メートル弱のパーパットを外している。+1スタート。2番251Yをピン左下4メートルにつけたが、このパットは途中でスピードが足りずカップ左に流れた。せめてカップ超えるスピードで打ってほしい。251ヤードからメーカブルパットの位置につけたのに・・。アングルは違ったが、同じ距離からショフリーは入れてバーディー。3番497Y、ショフリーとトーマスは3Wでティーショットを打っていたが、松山はドライバーで左フェスキュー。セカンドはグリーンに少し足らず、グリーンスグ下、チップショットをピン右1.3メートルへ。このパットがひどかった。風が強い日にアマチュアはああいうパットをするものだが・・。またボギーで最初の3ホールで+2。こんなゴルフを見ても仕方がないと、以降、デシャンボーのグループと松山のグループを交互に見る。ゴルフネットワークではいろいろなプレーヤーと写す。ウィンダム・クラークが良いプレーをしている。先週は最終日に伸ばせず11位タイだったがバイロン・ネルソンで優勝、メモリアルで3位、今週もおそらく良いプレーをするだろうなと予想していたが、解説者が「今日はゾーンに入っている」と言ったぐらいだ。ダスティン・ジョンソンが−2でリーダーボードの上にいると思ったら4番ホールを終え、クラークと並んで−4。LIVゴルフに行ってからはメジャーのみしか出場しないが精彩がなく、去年は全英オープン以外全部予選落ち。今年もマスターズ33位タイ、PGAチャンピョンシップ44位タイ。彼はもうゴルフの欲も意地もなくなったのかと思っていたが。スイングも良い。ドライバースイングは昔、強い時のスイングそのまま。去年12月から新しいパットのコーチについてパットに力を入れてきたそうだ。5番597Y、ウィンダム・クラークはセカンド196Yからピン右90cmにつけイーグル。−6へ。ダスティン・ジョンソンはセカンドがグリーンから右にこぼれ落ちパー。6番480Yではジョンソンはティーショットを右ラフ。フェスキューが禿げたようなラフ。そこから左バンカーへ。良いバンカーショットを打ったが、1.9メートルから3パットしてダブルボギー。最初のパットを打つ時、ジョンソンが2015年の全米オープン、18番で6フィートから3パットして優勝もプレーオフも逃したことを思い出したが、またしても同じような距離から3パット。ま、木曜日だから良いが。このグループが7番パー3をプレーしてる時、日没延期のホーンが鳴り、クラークのみパットアウトして−6(16ホール終了)。松山達は16番614Yのグリーン上でプレーをやめた。松山は+2から15番をバーディーにして+1にしたところ。明日の朝は1.8メートルのパーセーブパットから始める。17番パー3は今日かなりバーディーが出ているので、1ラウンド目をなんとかイーブンパーで終了して欲しいもの。✳︎(画像はthefriedegg.comから拝借)水を撒いてグリーンを柔らかくし、1ラウンド目はアンダーパーが17人もいるのでコース設定が甘すぎたと怒るファンが多く(ファンはどっちにしろ文句を言うものだが)、USGAオフィシャルは前もっての3日間の方針は変えないと言っていた。土曜日はまた風が強くなる予報で、このコースは乾き出したらあっという間に乾いてしまうからだと説明していた。ムービングデーにピンポジションを厳しくすれば、篩にかかると思うが。日没中断までのリーダーボード上位。リーダーボード2026 U.S. Open Golf Championship: LeaderboardSee the official leaderboard of the 126th U.S. Open Championship being competed at Shinnecock Hills Golf Club in Southampton, N.Y. from June 18 - 21, 2026.www.usopen.comではまた。
ついさっき見終わったところだが、人気YouTuberの人が実際に回った、'Can I break par at Shinnecock Hills? (US Open edition)'というビデオが面白かった。彼を見たのは私は初めてだが、イギリスのマンチェスター生まれ、ツァーゴルファーではないがプロステータスの40歳、ピーター・フィンチ。回ったのが5月4日。コースにはすでに大きなテントなどが設置されていた。ティーグランドにはUSGAのティーマークが置いてあったが、USオープン仕様より少し前の設定のホールもあったと感じる。USオープンセッティングとしてフェアウェイから少し入ったところがラフ、その外は背が高いフェスキューになっているが、たった1ヶ月ちょっと前の5月4日時点ではフェスキューは丈が低いか草が寝た状態の場所が多かった。肥料をやって、櫛でフェスキューを立てたのかというぐらい今週とは違った。彼らはメンバー達がプレーした後なのか、午後10番からのスタート。グリーンは風が吹いてないホールはスティンプ10はなかったように見える。年中風が出るコースなので、「風がなかったら」という仮定は成り立たないが、風がなかったらツァープレーヤー達はかなりバーディーを取ると思う。フェアウェイキープはマスト!ラフからではボールが止まらない。ピンポジションが難しい場所には切ってなかったと思うが、それでもラインはそれほど読むのが困難には見えなかった。ピーター・フィンチは途中まで−1で来ていたが、結局+4。彼のハンディキャップを想像するにプラス4か5かな・・?カメラを持った人は一緒に歩いていたから、テレビカメラよりホールの傾斜がわかった。5月のコンディション時より今週はグリーン下や奥の芝を刈っていると思うので、プレーヤー達もグリーンを登りきれずにコロコロ手前に戻っているシーンがあるでしょう。2004年の全米オープンではタイガーがやりました。今週の練習ラウンド日、月曜日が一番風が強かったが、火曜日も水曜日も吹いていた。第1ラウンドは今夜日本時間7:35pmから。テレビ中継はゴルフネットワーク、第1ラウンドは金曜日0:30amから9:00am。第2ラウンドは土曜日同じ時間。第3ラウンドは日曜日0:00から9:00am。最終ラウンドは日曜日夜11:00pmから月曜日8:00am。U-NEXTでは今夜8:25から開演とある。(開演っておかしい。舞台じゃあるまいし。)2018年の全米オープンでは当時世界ランキング9位だったブルックス・ケプカが優勝。現在のラウンキングはJJ・スポーン(ディフェンディングチャンピョン)彼はフェアウェイキープが良いのでチャンスはあると思うが、2年連続はなかなか難しいだろうと思う。いよいよ始まるというUSGAのX画像。リーダーボード2026 U.S. Open Golf Championship: LeaderboardSee the official leaderboard of the 126th U.S. Open Championship being competed at Shinnecock Hills Golf Club in Southampton, N.Y. from June 18 - 21, 2026.www.usopen.comではまた。
(画像はUSGAサイトから拝借)ゴルフは天候、コースセットアップに左右されるので、全米オープン開催コースでどこか最も困難かを言うのは難しいが、あるいは意味があるのかわからないが、オークモント、シネコックヒルズ、ウィングトフットの3つは誰でもあげるコースだと思う。ウィニングスコアもその週、最終日のコンディションによるので比較は出来ないのはもちろんだけど、私は自分がテレビ観戦した中では最終日が最もタフだったのが2007年のオークモントカントリークラブだった印象がある。誰のボールもピンの周りで止まらなかった。アンヘル・カブレラが+5をポストして椅子に座って待っていた。多くの人は彼の全米オープン優勝に驚いたと思うが、2004年の全米でも第1ラウンドは首位タイ。(丸山茂樹さんとジェイ・ハスが首位だった)2004年シネコック・ヒルズの全米オープンも凄まじかった。USGAの全米オープンの優勝スコアはパー前後になるべきという信仰をマイク・デイビスが実践して最終日7番パー3で誰のボールもグリーン上にとどまらず、ラウンド途中でグリーンに水撒きしたという事態になった。このコースセットアップは叩かれて、デイビスは「USGAのダブルボギーだった」と反省の弁。全米後、シネコック・ヒルズのグリーンは焼け爛れて死んでしまい、1年後のグリーンの画像が雑誌に出ていたが胸が痛む光景だった。最後に開催されたのが2018年。この年もグリーンがツルツルになり、フィル・ミケルソンがボールが止まらないうちに返しのパットを打って物議を呼んだ。シネコック・ヒルズは海に近い上、コースの北も南も海なので風が吹くのが普通のコンディションなのだろう。YouTubeにはシネコック・ヒルズの特集ビデオが色々と出ており、昨日はかなり見た。コースのスーパーインテンデントの話も興味深かった。このコースもまたフェスキュー、ラフ、フェアウェイと地の草を使っているそうだ。コースの高低差は70フィート(21メートル)。コース設計の観点からシネコック・ヒルズを分析、紹介したビデオもあったが、バック9はティーグラウンドが上っているホールが続くので、プレーヤー達にも疲れが来るそうだ。試合が始まる前にギャラリースタンドもなく、邪魔するものがないコースを見るのはテレビ中継とは違う景色だ。これはクラブハウス側からコネチカット州の方に向かって撮ったのではと思う。(以上Googleマップに投稿してある画像を拝借)✳︎月曜日の風。 Carnage coming at the U.S. Open 🌬️ 👀 pic.twitter.com/FSD5aOR465— NUCLR GOLF (@NUCLRGOLF) June 15, 2026さっそく月曜日の練習ラウンドでは風が吹き、11番グリーンではボールが止まらなかったとマッキロイが言っていた。 🚨⛳️🌬️ #CARNAGE — The 11th green at Shinnecock looks diabolical in this wind 👀 (Via: @fried_egg_golf) pic.twitter.com/s6MPzrof7B— NUCLR GOLF (@NUCLRGOLF) June 15, 202611番グリーン、下りパット。ハハハハ 🌬️🏌️Expect absolute carnage at Shinnecock Hills this week #USOpen 🇺🇸 pic.twitter.com/4IJE3SuXZr— NUCLR GOLF (@NUCLRGOLF) June 16, 2026木曜日と金曜日は朝組スタートと午後組スタートの間にグリーンに水撒きをするそうです。マッキロイの記者会見はなかなか良かった。「月曜日のスティンプメーターは10.5っていうところだろう。月曜日は11メートルから13メートル余の突風が吹いた。木曜日は15メートルから18メートル近くの突風が吹く予報だ。グリーンをスティンプ10から10.5にする必要がある。」シネコック・ヒルズは普段でも午後2時に一度水を撒くとも言っていた。Weather.comによる木曜日の風。1番スタートは6:35amだから朝スタートの方が少し有利でしょうね。コンスタントに吹くのが10メートルってすごい風ですよね。あいにく、久常涼も松山も午後組。ローリー・マッキロイはラドビッグ・オーベア、トミー・フリートウッドと7:52。10番スタート。スコッティー・シェフラーはディフェンディングチャンピョンのJJ・スポーンと2025年USアマチュア優勝者と8:14。1番スタート。組み合わせとティータイム2026 U.S. Open: Tee TimesSee the official tee times page of the 126th U.S. Open Championship being competed at Shinnecock Hills Golf Club in Southampton, N.Y. from June 18 - 21, 2026.www.usopen.comでは今日はこの辺で。
去年から時折上位に来るなと思っていたバッド・カーリー。若いプレーヤーやメジャー優勝者が上位にいる今週、彼が優勝するとは予想していなかった。239試合目で初優勝したから、「才能は死なず」と思ったわけではない。彼の2018年の交通事故以降の戦歴。なお、その事故はカーリーがメモリアルトーナメントに予選落ちしたあと、誰かの運転でコースを出てまもなく、車は(人の家の)ドライブウェイのカーブにぶつかり、空中に上がり複数の木に激突した。Googleで調べたところ、カーリーは肋骨6本骨折、肺が一部陥没、左足に骨折とヒビ、脳震盪。カーリーは運転席の後ろに座っていた。他にNHL(ホッケー)の元プレーヤーなども乗っていた。何回かの手術を経て、驚くことに同年のフォールシリーズ、セイフウェイ・オープンで試合復帰。2018年ー2019年シーズンはフェデックスランキング95位。2019年ー2020年は同83位。つまり事故後もフェデックスプレーオフには進んでいた。そのあと、2020年フォールシリーズのセイフウェイ・オープンに出場して以降、2021年、22年、23年と全く出場なし。色々な故障でとある。そして2024年メジャー・メディカル・エグゼンプションで復帰。2025年にはトップ5が3回、フェデックスランキング47位。24年か復帰してきたときはお腹がぽっこりして太ったなと思ったが、今週を見ると少し絞ったんじゃないかと思う。ジャスティン・トーマスとはアラバマ大学ゴルフチーム以来の友達。年齢は丸3歳違う。✳︎今週もまたリーダーボードは優勝に手が届く範囲にプレーヤーがひしめき、ツァー未勝利の若いプレーヤーの誰がきてもおかしくない。ジャクソン・スーバーはUSオープンのファイナルクオリファイを通過したばかり。10番バーディーで−15、単独首位に一瞬なったが、サンデーバック9で持ち堪えられなかった。14番124Y、最近はフェニックス・オープンを真似してパー3のどこかをスタジアム風にする。ここでファーストパットが強すぎてピンをオーバー。返しを入れられず3パットボギー!124Yから11.5メートルも大きく打ったのもそもそもプレッシャーからかも。3位タイスタートだったウィンダム・クラーク、今週も勝つかと思ったが、雨で調子が狂ったのか今日はティーショットをあちこちに曲げてかろうじてイーブンパー。−11で11位タイに落ちた。ジミー・スタンガー(名前も知らなかった)、ジェスパー・スベンソン、ブライス・ガーネットも伸ばしきれず。バック9で4つバーディー、17番でセカンドを右バンカーに入れてボギーにしたが、2打差をつけ−17でPGAツァー初優勝。マシュー・フィッツパトリックが最終日64で単独2位。彼は僅差でスコッティー・シェフラーを抑え賞金ランキング1位。すごいですね。3位には週末64・65を出したビクター・ホブランド。この人ももうすぐメジャーを獲るんじゃないかと思ってから早や幾星霜。回り道が多くて勿体無い。最終日は恨めしい雨降りになったが、トップグループがバック9に入るころに止み、あとはポツポツだった。この試合の優勝では全米オープン出場資格は得られないが、バッド・カーリーはこの優勝で世界ランキングが60位に入り、その資格で全米オープン出場になった。彼は先日のファイナルクオリファイで落ちていたのです。上手く行くときは上手くいくもんだ。36歳で初優勝。リーダーボードRBC Canadian Open 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 RBC Canadian Open, Caledon, Ontario - Golf Scores and Resultswww.pgatour.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
今年は2月下旬に1ラウンド、それから4月の腕の手術に体調を整え、気管支喘息の咳をコントロールするのが大命題だった。手術後はしばらくリハビリして、少しずつ慣らし・・なんて思っていたが、手術医が上手かったのか彼が手術前の説明で脅したほどの手術でもなかったのか、家事は帰宅後すぐに支障なく出来、ゴルフの練習もなんともなかった。手術してちょうど1ヶ月後、川崎国際を9ホール回った。体力がどのぐらい戻っているかわからなかったし、18ホール回ってそのあと何日もへばりたくなかったので9ホール後、やめると決めて行った。それ以来、間が悪くてコースに出ないうちにもうやる気が失せた。ちょうどゴルフ日和の頃は咳がひどくて、人がパットしている時、ショットを打とうとしている時咳を我慢するのは喘息持ちには辛過ぎる。咳を我慢するのは時として不可能。ここのところ咳はあんまり出ない。今日も美容院に行ってうっかりマスクをするのを忘れていたが、終わるまでどうもなかった。買い物もマスクをせずに済むことも多い。しかし、もう湿度が高いからゴルフは行く気がしない。つまり今年はたった1.5ラウンド。✳︎私がロスで30年間ゴルフしたコース。川崎国際ほど狭くないがここも上りがきつかった。昔十数回LAオープンコースを開催したパブリックコース。90年にはシニアツァーも2年連続開催。昔「メリーのゴルフ奮戦記」を書いていたニフティー・ココログの自分の記事から探してきた。2018年7月のラウンド。5番パー4。6番パー4。私は昔コースに出るのも好きだったが、練習するのが何より好きだった。ロスに住んでいる頃は練習場はコースについているから、練習場でボールを打つ、芝でチップの練習をする、広い練習グリーン(3面あった)で好きなだけパットする。半日過ごせる。気が向いたらそれから夕方何ホールか回って、コースで練習が出来る。日没前1時間半ぐらいは数ドルで回れる。ちなみにアメリカの市営や郡営のコースは日没1時間ぐらい前までゴルフさせてくれます。早朝割引(バック9の9ホールだけ回る)時間帯以外、全員1番ティースタートなので夕方遅くハーフだけとか数ホールだけ回れる。歩きと担ぎだから、暗くなってもう無理になったら懐中電灯でクラブハウスに戻ってくる。そんなパブリックコースが街中にあって、家から車で10分前後で行ける。年間330日はゴルフ日和。雨が少ないし、冬の寒さも大したことない。セーターを着ていくと10時ごろには脱ぐ。今はと言うと、雨は嫌だし、冬は寒いし、夏は熱中症で命が危ない、5月6月でさえ湿度で不愉快。涼しいところは熊が出る。八方塞がりのゴルフ人生。ということで秋までゴルフはしないでしょう。また根室に行きたいが、今夏は無理かも。✳︎RBCカナディアンオープン3日目は、朝見逃し配信を見ていたら上階の娘が来て朝からお喋り。集中できず、以後メレンゲをオーブンで焼いていたので時間がなかった。ではまた。
PGAツァーが2028年から導入するという試合をトラック1、トラック2に分けるのはどうも良いアイデアに思えない。(乱暴だが、わかりにくい人には野球の1軍、2軍と考えてもらってもいいと思う)トラック1の試合は幾つにするのかまだ決まっていないようだが、メジャー4つにプレーヤーズチャンピョンシップ、今季のシグネチャーイベント9試合から2028年には16に増やすとされている。その全てがトータルプライズが$20ミリオン。PGAツァーの賞金が莫大になったのはLIVゴルフの影響と言われるが(それは間違い無いだろう)、LIVの来期以降の去就にかかわらず、PGAツァーの賞金額を減らすことはないそうだ。4日間トーナメントの優勝賞金が$4ミリオンはあまりにも庶民感覚からかけ離れている。それが年間20試合、21試合に増える。トッププレーヤー達はこの20、21試合に出場を余儀なくされる。トラック1に出場資格があるプレーヤーはトラック2の試合には出場できないとされている。(今のところ)では、トラック2に振り分けられた試合には故郷で開催される試合であれ、好きなコースで開催される試合であれ、あるいは自分の契約スポンサー開催の試合であれ出場できないことになる。これはプレーヤーを金で縛るのと同じでは?ツァーゴルファーはインディペンデントコントラクターだったはずでは?これを支えるほどコースに足を運ぶギャラリーや視聴者がいるだろうか?今のツァーにはそれほどファンを釘付けにするプレーヤーはいない。アーノルド・パーマーもジャック・ニクラウスも、タイガー・ウッズもフィル・ミケルソンもいない。今のアメリカは、実は右(保守)も左(リベラル)もない、スーパーリッチかそうでないかに分かれるだけだという説がある。否定できないものがある。✳︎ということで、睡眠の質が悪く(私ぐらい睡眠中何度も起きる人はいないと思う。アップルウォッチの記録を見ると愕然とする)、例によってリーダーボードをチェックしていた。何度目かのチェックで首位に出ていたベン・ジェイムズ。今日7アンダーで−10。誰、これは?彼は今年PGAユニーバシティーランキング1位になり、今季を2027年のツァーカードを獲得した23歳。バージニア大学出身。プロ転向した後としては今週は初試合。今年アマチュアで出場していたバレロ・テキサスオープンで33位タイ、USオープンとジョン・ディーアクラシック予選落ち。2日目の今日は朝から風が強かった。フェアウェイを逃したのが1ホールだけは出色だと思う。プレーは全然見ていないが、明日見るのが楽しみ。今日も朝起きてからU-NEXTの見逃し配信で、主にケプカ、ライアン・フォックス、ニック・テイラーのフィーチャードグループを見た。スタートの10番ティーグラウンドから相当風が強かった。この3サムは朝10番スタートの4組めだったが、常時前が空くのを待っていた。風が強かったのでショットに時間をかけたり池ぽちゃしたプレーヤーがいたりだろうが、遅過ぎる。ブルックス・ケプカはプレーが早いので有名だが、同組のライアン・フォックスはもっと早い。彼はいつもニコニコしてイライラしたところは見せないが(イライラしない性格なのかも)、打ちたくて打ちたくてうずうずしている様子で、他のプレーヤーが打つや否や自分も打つ。ニュージーランド出身、39歳。66・66で−8。ケプカのスコアカード。ケプカは強いプレーをする時はさすがメジャー5勝のプレーヤー、というプレーをするが、2日目も後半はタダの人になり(笑)、フェアウェイからグリーンを外したり、短いパットを外したりで1オーバー。トータル−8で、首位と2打差。13番はティーショットを左の高い藪に打ち込んでロストボール。風のせいだろう、初日良いスコアだったプレーヤーが叩いたパターンが多かった。エリック・コールは初日64、今日76で予選落ち。出だし10番で3打目を池ぽちゃ。トリプルボギーにして前半は40。アーロン・レイ、1打差で予選落ち。腰痛や赤ちゃん誕生でPGAチャンピョンシップ以来休んでいたコリン・モリカワは−5。リーダーボードRBC Canadian Open 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 RBC Canadian Open, Caledon, Ontario - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com第2ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beではこの辺で。
朝U-NEXTの見逃し配信を見たが、2チャンネルしかなく(いつもは5つか6つチャンネルがある)、インターナショナル中継(日本では日本人のアナウンサーと解説者)が全くなかった。しかしネット中継は11時間。✳︎長く見る時間はないので、午後スタートのブルックス・ケプカ、ライアン・フォックス(ディフェンディングチャンピョン)、ニック・テイラー(23年のチャンピョン)を見た。フロント9のケプカはパットがボール1個、2個外れていたが、9番で5メートル余のバーディーパットを入れてから全てが良くなってきた。9、10、11番と3連続バーディー。14、15番でバーディー、17、18番でもバーディー。ティーショットを左や右に外したホールで2カ所ボギーを打って、今日64、−6。短いウェッジショットも結果が格段に良い。スイングもPGAツァーに戻ってきた頃より遥かに良くなっていると思う。解説者がパターが今までと違うと言っていた。小さいマレットタイプだが(ケプカはいつもそうだが)、何に変えたのか後で探してみます。午後組は風が出て朝のグループの方が容易だったと思うが、スコアに差は出ていないのではないか。−6の首位タイの6人のプレーヤーのうち朝スタートはサヒース・シガーラのみ。ケプカの平均ドライバーの飛距離が332.7Yで10位、ロンゲストドライバーの飛距離が363Y(15番ホール)で27位って、ロングヒッターの層の厚さを感じる。ハハハフェアウェイキープ率42.86%でフィールド中127位タイ。この調子をキープしたら全米オープン前に良いプレップになるだろう。ケプカの17番ホール。 362-yard drive 💣 Brooks Koepka makes the second hardest hole on the course look easy @RBCCanadianOpen. 📺 Golf Channel pic.twitter.com/hTnKGMxYc7— PGA TOUR (@PGATOUR) June 11, 2026−5が12人もいて、今週の優勝スコア−20、来週の優勝スコアはイーブンパーか。午後は医者の予約があるので今は時間がないのでこの辺で。今、ここらでは雷が鳴っています。リーダーボードRBC Canadian Open 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 RBC Canadian Open, Caledon, Ontario - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com第1ラウンドハイライト。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
昔はPGAツァーのQスクールが最も過酷な試合で、経験したツァープレーヤーは2度とやりたくないと言ったものだが、それに同じぐらい厳しいのが全米オープンファイナルクオリファイだと思う。後者は落ちても収入の道が変わるわけではないにしろ。往年の名プレーヤーがファイナルクオリファイに挑戦するのを見るのは感銘を受ける。グレッグ・ノーマン(1986年と93年の全英オープンチャンピョン)もそうだったし、トム・ワイスコフ(1973年全英オープンチャンピョン)もそうだったと聞いた。今年最後のファイナルクオリファイは6月8日。全米10カ所で開催され、各コースで4人から6人が通過枠。ニューヨーク。マックス・グレーザーマン通過。ノースカロライナ。オハイオ州スプリングフィールド。通過者は全員PGAツァー今季のプレーヤー。ブラント・スネディカーが1打差で落ちている。トニー・フィーナウも落ちている。今年は不調。オハイオ州ウェスタービル。JB・ホームズが通過。近年はほとんどPGAツァーに出場していない。2020年ー2021年シーズンに19試合出場7試合予選通過。最後に優勝したのは2019年ジェネシス・オープン(その頃はオープンだった。元々LAオープン)彼ももう44歳。PGAツアーでもコーンフェリーツアーでもプレーしていない。ジョナサン・ベガスが通過せず。カナダ。−6が8人でプレーオフになり、アメリカゴルフチャンネルで中継していたらしいが、時間がかかって見ものだったそうだ。マックス・ホーマもプレーオフで敗れた。マスターズで9位タイだったが、なかなか上って来ない。メリーランド州。フロリダ州。ここの−6がプレーオフになったがマイルズ・ラッセルは17歳の高校生。世界アマチュアランキング10位、アメリカンジュニアゴルフアソシエーションランキング1位。ファイナルクオリファイで彼のバッグを担いだたのが、タイガー・ウッズの息子のチャーリー。ラッセルは早くから注目されていたジュニアゴルファー。トップ通過者のジョーゼッペ・プエーブラ(イタリア系アメリカ人と思われます)はジュニアランキングで2位。クリスチャン・ベズデンハウト、ルーク・クラントン・マット・クーチャーが落ちている。ジョージア州。アルドレック・ポットギーターが−7で落ちている。オレゴン州。強風でも吹いたのかオーバーのプレーヤーが多かった。カリフォルニア州。この期間試合がある東部時間やセントラル時間から遠いからだろう、毎年ツァープレーヤーは少ない。5月18日だったテキサス州ダラスでのファイナルクオリファイは通過枠が9人、LIVゴルファーの出場も多かった。ピーター・ユーライン、グレーメ・マクドーウェルがLIVから。エリック・コールがプレーオフに1打足らず。LIVからはアブラハム・アンサー、セルジオ・ガルシア、ブランドン・グレースが落ちている。ということで、今週は全米オープン前のRBCカナディアンオープン。こんなスケジュールに押し込まれて、気の毒。ではこの辺で。
ウォーターハザードがないリビエラCC、何度も言われるように重機がない時代にパシフィック・パリセイズの傾斜地に造ったコースは実に良いコースだと思う。毎年見ているジェネシス・インビテーショナルと違ってフェアウェイもラフも緑が美しい。ジェネシスもこの季節にしてくれないものか。気候変動でパターンが当てはまらない年もあるが、ロスアンゼスは冬の雨季とそれ以外の季節は乾季で4月にシャワーが何回かあった後は9月までほとんど雨が落ちないのが従来の気候。それゆえか、あるいは女子用にフェアウェイを短くカットしたのか、ジェネシス・インビテーションの時よりフェアウェイが走っている。コース設定距離が驚きますよ。1R 6602Y、2R 6673Y、3R 6618Y、4R 6708Y。これでも全米女子オープン開催コースの最長ではないのだから、いやはや。第3ラウンド、+3で予選通過したチャーリー・ハルが65をポストして−3。彼女はアグレッシブなプレーヤーだから、スコアを出すときは出す。結果的に今週のローウェストスコア。優勝最有力候補のネリー・コーダはずっとパーで我慢していたが、最後の16、17、18番ホールで連続バーディーにして67、−6。最後のバーディーはフィストパンプして嬉しそうな笑顔だった。セイヤン・キムとインジー・チュンのどっちかが来るかなと思ったが、3ラウンドでそれほど伸ばせず、キムが−6、チュンが−5。畑岡奈紗は10番でパーパットを外したのが痛かったが、68で−4。✳︎最終ラウンドは最終組がコーダとセイヤン・キムの−6、その1つ前がインジー・チュンとジェニファー・カプチョーの−5、もう1つ前がガビー・ロペスと畑岡奈紗の−4、チャーリー・ハルは−3で中国のリューニン・イン(−4)これがトップグループがバック9に入る前のリーダーボード。このころ、−8でプレーオフ、−9で優勝ぐらいかなと思った。インジー・チュンが10番11番をバーディーにしてあっという間に−9で単独首位。しかし、12番421Yでティーショットが左ラフ。セカンドをグリーン左下ラフに落としてボギー。(この難しい12番を予選では何人かバーディーにして私は感心した。渋野日向子は2ラウンドと3ラウンドでバーディーにしている。)13番405Yでもチュンは右ラフに打ち込んでボギー。−7に戻った。このころ、かなり風も吹いてきた。他のプレーヤー達がバーディーやボギーでスコアがアップダウンする間、ネリー・コーダはバック9をじっと我慢のパーと続ける。(昨日も同じだったが)最終組から3組前のチャーリー・ハルが17番をバーディー、18番をパーで67、−7をポストした。ラウンド直後のインタビューで、「−10で勝てると思ったので、そのつもりでプレーした。14番(パー3)で短いパットを外した。突風が吹いたが収まるまで待つべきだった。」(1.2メートルのパーパットを外した)12番でもセカンドがピンに遠く、3パットしてボギー。彼女は今日イーグル1つ、バーディー5つ。3つのボギーがなければ本人が言う通り−10になっていた。あー残念。私は彼女が18歳の時から応援していた。その1つ前の組のガビー・ロペスがバック9前半で3つバーディー。16番パー3で3パットボギーにしたのが惜しかった。18番は渾身のバーディー。チャーリー・ハルと同じ−7をポスト。彼女は飛距離もあり力強いプレーヤー。同組で回っていた畑岡奈紗は10番でバーディーを取った後は1メートルちょっとから3メートルのパットを4回外していた。今週は昨日まで頑張っていたが、彼女はパットが弱いのではないかと感じる。72、−3で終了。さてさて我慢のネリー・コーダは17番507Y、良いティーショットを打ったがセカンドを左ラフ。チップを2.7メートルに打ち決定打になるバーディー!−8で1打抜けた。最終ホールをパーで優勝できる。18番434Yもティーショット288Y、フェアウェイ右寄り。同組のセイヤン・キムが右ラフからなかなかセカンドショットを打たない。(−6でもう優勝はないんだから早く打てっと私は内心思う)キャディーの説明が長々している上、キャディーがターゲットにしろと言っているギャラリーの男性がどれかわからず、キムはとうとうサングラスをとった。キムのセカンドショットは右ツリーラインの枝か葉っぱに当たったのではないかと思うが、グリーン左手前。そのからの3打目がグリーン奥ラフまで行き、ボギーにした。−5。コーダのセカンドは奧ピンにかなりショートしたがグリーンオン。ファーストパットは80cmショートした。パーセーブ、ウィニングパットはカップ後ろを半周してカップ内に落ちた。あぶなーい、出るかと思った。本人、口に手を当てて笑う。念願の全米女子オープン優勝!メジャー4勝目。18番グリーン奥の急階段からお姉さんのジェシカ・コーダが子供を連れて降りてきて、階段下ではお父さんとお母さんが見ていた。✳︎感慨。リビエラでの全米女子オープンは初めての開催だったが、大成功だったと言えると思う。しかし毎日ギャラリーの少なさは気の毒なぐらい。YouTubeでギャラリーが少ないのに驚いた、18歳以下は無料で入れるようにしたらいいと書いている人がいた。チケットが高いのかなと調べると正規販売でグランドチケット(コース内を歩くのみ)が$66。ジェネシス・インビテーショナルの半分以下じゃないの!ジェネシス・インビテーショナルの平日午後ほども入ってなかったのじゃないか。ロスのゴルフファンも情けない!と言うことで、全米女子オープンについてはこの辺で。リーダーボード2026 U.S. Women's Open: LeaderboardOfficial leaderboard of the 2026 U.S. Women's Open Presented by Ally. Live scoring of the 81st U.S. Women's Open Championship at The Riviera Country Club in Pacific Palisades, Cali…www.uswomensopen.com最終ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
今朝用事もないのに早く目が覚めそのまま起きて、左手はテレビで全米女子オープン、正面はテーブルにiPadでメモリアルトーナメント。一方は女子、もう一方は男子なので頭が混乱することなく見られてなかなか良かった。メモリアルトーナメントの方は私が予想した通り、木曜日朝スタート、金曜日午後スタートのグループがババくじを引いた。午後はかなり風が出ていた。同じ組の一人のプレーヤーが打つときはほとんど無風、次のプレーヤーが打つときはゴーゴーと吹き出す。グリーン上でボールが止まらない。松山はフィーチャードグループではなかったので、全てのショットが写るわけではない。フロント9はバーディー3つにボギー1つで−2になったが10番でボギー。おかしいな、10番は松山がしばしばバーディーを取るホールなんだけど・・。8番199Y、マッキロイがアドレスに入ると突風が吹き、仕切り直して打とうとするとまだゴーゴーという風。何度かして打ったらショットは右に出て右バンカーの外のラフ。次の同組のジャスティン・トーマスのときは風が収まり葉っぱも揺れていなかった。そのジャスティン・トーマスはカットラインの+5で予選通過したが、終わって、今までで一番きついラウンドだったと言っていた。1打も落とせない+5で来た最難関の18番ホール、ティーショットが右バンカー。セカンドを右よりのピンの外のラフへ。ここからパーセーブ。おそらく、マッキロイとトーマスの1:35pmスタート辺りのグループが最もタフな時間に回ったろう。マッキロイは今日74で+1へ。松山はバック9で、12番パー3、14番池ごえパー4(私はこのホールも好きだ)、16番パー3とピンへ良いショットを打っていたがパットが入らず。18番はセカンドをピンに打ったがボールがグリーンを走り奥ラフへ入った。チップをミスしてボギー。今日73。オーバーパーをポストしても順位は23位から19位タイに上がった。スコッティー・シェフラーは昨日16番で池に入れて、(風の読みを間違えていたと)キャディーのテッド・スコットに当たっていた。シャフラーは意外とショットの悪さに嘆いたり癇癪起こしたりするが、キャディーに当たっているのは初めて見た。昨日73、今日72。ティーショットを打ってからずっと文句を言っている。ドロップゾーンに着いてもまだやめない。「どうしたら良いか分かんないよ。」「何を言ってるか聞こえないよ。」「良いショットだったのに。」「僕がどんなにイライラしているか君は分かってない。」「7番アイアンを完璧に打ったのに風を読み違えたから池だ。」 🚨🗣️😳 #FULL VIDEO — “I DONT THINK YOU UNDERSTAND HOW FRUSTRATING THAT IS.” World #1 Scottie Scheffler UNLOADS on caddie Ted Scott after getting the wind wrong. pic.twitter.com/8OkfOVRKYk— NUCLR GOLF (@NUCLRGOLF) June 4, 2026ゴルフファンはシェフラーをボロクソに貶している。可笑しかったリプライは「風を完璧に読んで欲しかったらスナイパーを雇えばいいんだよ。」テッド・スコットはバッバ・ワトソンのキャディーを長年務めた人。ワトソンの愚痴と泣き言は半端じゃなかった。「もっと酷かったワトソンについてたんだから、このぐらいどうってことないさ」というリプライもあった。脱線しましたが、2ラウン目は8番、9番、10番で3連続ボギー。ラウンド後のインタビューで、今日は90叩くかと思ったと言っていた。バック9の後半でバーディー3つ、今日イーブンパーでトータル+1。明日は松山と同組。リーダーボードthe Memorial Tournament presented by Workday 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 the Memorial Tournament presented by Workday, Dublin - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com第2ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be✳︎さて全米女子オープン。初日リーダーだったジェニファー・カプチョーが73で−3へ落ちた。早いスタートだったらしく、−3に上がってきたイン・ジー・チュンのプレーは見ていない。彼女も若くして全米女子オープンに優勝。(2015年)翌年エビアンに優勝、2022年にPGAチャンピョンシップに優勝。驚くのは今日68、−4で首位タイにいるのがアリソン・リー。彼女はヨーロッパ女子ツァーでは2勝しているがアメリカLPGAでは優勝したことがない。昔、ソルハイムカップで、ヨーロッパチームがOKを出していないのにボールをピックアップしてそのホールを負けて大騒動になったことがある。ルーキーで涙目になっていたが20歳ぐらいだったか。渋野日向子、よく持ち堪えて今日イーブンパー。−3で2位タイ。6番パー3、ティーショットはピン後方のエッジまで転がって少し戻った。そこからのパットが強すぎてカップを超え返しを入れられず3パットボギーがもったいなかった。今日8番418Y、ティーショットが右ラフ。そこから3Wでグリーン右下へ。チップしてパーセーブ。昨日18番ホールもティーショットが左ファーストカットラフだったと思うが、ウッドでグリーン左下に打ちパーセーブ。ティーショットは昨日よりはるかに良かったと思う。明日も頑張れ。畑岡奈紗、スタートホールで2.5メートルのいかにもメーカブルのパットを外して、もったいなかった。彼女は飛距離とフェアウェイキープ率で、ティーショットで獲得のストロークがフィールド1。今日72でトータル−1。今日67を出して−2まで登ってきたのが、ネリー・コーダ。ゴルフメディアは最有力優勝候補に挙げていた。LPGA27勝。シェブロンチャンピョンシップに2回、PGAチャンピョンシップに1回優勝しているが全米女子オープンは未勝利。去年2位だった。昨日はアイアンでかなりグリーンを逃していたが、今日は修正してきた。彼女の練習ラウンドのスイングを見ていると、優勝も簡単そうに思えるがそうはいかないのがゴルフですね。リーダーボードthe Memorial Tournament presented by Workday 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 the Memorial Tournament presented by Workday, Dublin - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com第2ラウンドハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beではこの辺で。
メモリアルトーナメントのテレビ中継時間を調べている時、全米女子オープンをライブで長時間中継してメモリアルは午後2時から5時まで録画中継になっていた。そういうわけで今朝は全米女子オープンの午後組の後半を見た。開催コースのリビエラCCはPGAツァーのジェネシス・インビテーショナルの時(2月後半)よりコースが青々として美しい。画面左上に出るホールのヤーデージが結構長い。トータルヤーデージは6602Y!LAオープン(今はジェネシス・インビテーショナル)を長年見てきたゴルフファンにはどのホールも馴染みがあると思う。男子ツァーとはホールの長さが違うし、ティーショットをミスした時に落ちる場所も違う。プレーヤーを撮るカメラの位置も違うように感じる。ジーエイ・シンが7番で入れた左フェアウェイバンカーがれほど深いとは知らなかった。シンは−2。彼女は飛距離がないのに(昔アメリカLPGAでプレーしていた時より今の方が飛距離があるが)、頑張っていますね。見ている間ではフェアウェイを外すことが多かったので、フェアウェイキープしないといずれスコアを落とすのじゃないか。6番のグリーン真ん中からのバンカーショットは素晴らしかった。初日首位のジェニファー・カプチョー。−5。2019年(初回)のオーガスタナショナル・女子アマチュアに優勝した時が忘れられない。彼女らの好プレーは(失礼ながら)意外だった。カプチョーはプロ転向してなかなか勝てなかった印象があるが初優勝はメジャーのシェブロンチャンピョンシップ。彼女もウェイク・フォレスト大学ゴルフ部出身。2位がセイヤン・キム(−4)。朝スタート組だったらしく、プレーは見ていない。彼女は年間複数回優勝するプレーヤーだったが、去年優勝するまで数年優勝から遠ざかっていた。22年のPGAチャンピョンシップ優勝。しぶこさん、−3の3位タイ。終わりの8ホールぐらい見た。今日はミシェール・ウィーと同組。渋野日向子のLPGA優勝は2019年の全英女子オープンのみ。その年に日本で試合出場して優勝し、やっぱり全英優勝は本物だった・・というゴルフファンの評価になったように記憶している。それからスイングチェンジに取り掛かり、結果が出ない、飛距離は落ちるで今度は叩かれた。後年どこかのインタビューで言ったそうだが、指の怪我で痛くて今までのスイングが出来なくなってスイングを変えることにしたらしい。今まで書いたことがないが、不調になってなかなか上がれなかった理由の1つは、私は彼女がまだゴルフが上手くなっていない時にメジャーを勝ってしまったからだと思う。その意味では今の方がゴルフは上手くなっていると感じる。今日はパーセーブ出来ていたが、もっとフェアウェイキープしないと苦しくなる。畑岡奈紗、−2。飛距離があるからリビエラは有利だと思う。何度か優勝争いしてまだメジャーには勝っていない。そのうち2回はプレーオフまで行って敗れている。彼女にはキャリアが終わる前にメジャーに勝ってほしいと思う。彼女も渋野もまだ27歳。ユーカ・サソーは+6でどうしちゃったのか?あれほどのスイングと飛距離を持って、全米女子オープン2勝以外優勝もない。練習が嫌いなのかな。全く知識がないが。勿体無い。まだ24歳。リダーボード2026 U.S. Women's Open: LeaderboardOfficial leaderboard of the 2026 U.S. Women's Open Presented by Ally. Live scoring of the 81st U.S. Women's Open Championship at The Riviera Country Club in Pacific Palisades, Cali…www.uswomensopen.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今、ゴルフネットワークではメモリアルトーナメント初日の録画中継をやっている。全米女子オープンとメモリアルと両方は見られないから、どうしようなかーと考えているところ。リビエラCCで全米女子オープン開催は、もう生きているうちにないかも知れないし。ということで今はこの辺で。
うちの辺りの台風の影響は、私がゴミ出しした時間から1時間ぐらいが一番雨量が多かったのじゃないかと思う。その頃は風がなくて雨は天から垂直に落ちてくる感じで、大きな傘をさしていれば大丈夫だった。どんどんと雨量は少なくなり、午後になるとほとんど落ちていなかったような。午後2時ごろか10、11メートルの風が吹いているように見えた。珍しく11時前に上階の娘から安否確認の電話がかかってきた。同じ建物に住んでいるんだから彼女が大丈夫なら私も大丈夫に決まっている。彼女はいつもどぼけた人でおかしい。今日は家で仕事したらというのに、そうはいかないと言ってそれから出勤していった。他の全員が家にいたらしい。✳︎さて今週はシグネチャーイベントのメモリアルトーナメント。U-NEXTの解説をしていた青島さんが、もっとも好きなコースはと聞かれ、メモリアルトーナメント開催のミュアフィールド・ビレッジとロスアンゼルスCCを挙げていた。ツァー開催コースの中でタフなコースとして知られている。ご存知のように松山英樹がPGAツァーで初優勝した試合。あれから12年!去年はセントリーで優勝して以降はトップ10が1試合もなかったという不調の年だったが、今年も結果だけ見るとあんまり良くない。ウェイストーリーマネージメント・フェニックスオープンではプレーオフで負けたが、以降の活躍を期待させるものだった。それからまた悪くなって25位外に試合もいくつもあった。近年の傾向として予選2日間より週末2日間の方がスコアが悪くなる印象がある。で、スタッツを見てみると理由ははっきり出ている。ティーショットにより獲得しているストロークがもっとも貧弱。フェアウェイキープ率57.42%。レギュレーションでグリーンオン率が65.71%。フェアウェイキープ率が60%を割っているのは良くないとしても松山はフェアウェイキープがあまり高くない。最高の年が2014年から2015年のシーズンで65.25%。右端の数字はツァーでの順位。ラウンド毎の平均スコアはやはりムービングデーの第3ラウンドが悪い。昔松山はスロースターターで週末にスコアを縮める試合が多かったと思うが。強い部分は中継中もしばしば言及されるバウンスバックがツァー1位。距離毎のショットの精度。ピンへの距離。175Yから225Y、ミッドアイアンが強いことが分かる。中継を見ていても感じていたが今季は5Wや3Wでの精度が悪い。連続予選通過試合が現在24試合。ツァーで2位。1位はもちろんスコッティー・シェフラーだが75試合連続。シェフラーのもろもろのスタッツを見ていると今季1勝しかしてないのが不思議になる。私はスタッツオタクではないが、しかし見ていると面白い。先週松山は最終日にオーバーパーだったがフェデックスポイントランキングは27位に踏みとどまった。世界ランキングも20位に落ちたし、ここらで良い成績を出してほしいもの。組み合わせとティータイム。the Memorial Tournament presented by Workday 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 the Memorial Tournament presented by Workday, Dublin - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com今週は木曜日が朝で金曜日が午後スタート組がババを引くんじゃないかと私は予想している。金曜日午後は風が出る。シグネチャーイベントなのでトッププレーヤー達は全員出場。スコッティー・シェフラー、3連続優勝なるか?タイガーはこの試合に5回優勝しているが、1999年から2001年にかけて3年連続優勝。ではこの辺で。
歌手の菅原洋一さんが5月31日に亡くなったそうです。もう92才になられていたんですね。何曲もヒット曲があるので人により、どの歌を思い出すかは人それぞれだろうが、私には『今日でお別れ』今日でお別れね もう逢えない涙を見せずにいたいけれど信じられないの そのひとことあの甘い言葉をささやいたあなたが突然さようなら言えるなんて最後のタバコに火をつけましょう曲がったネクタイなおさせてねあなたの背広や身のまわりにやさしく気を配る胸はずむ仕事はこれからどなたがするのかしら今日でお別れね もう逢えないあなたも涙を見せてほしい何も言わないで気休めなど込み上げる涙は込み上げる涙は言葉にならない さようなら さようなら(作詞、なかにし礼)『今日でお別れ』- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be『今日でお別れ』が最初に出たのが1967年、1969年に同じ曲が別なアレンジで出たとウィキピディアにある。同じぐらい有名な曲がそれより2年前に出た『知りたくないの』これは原曲があって、"I Really Don't Want to Know" という曲。後年、エルビス・プレースリーも歌っている。『知りたくないの』- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be『忘れな草をあなたに』のメロディーは日本人の情緒にうったえる良い曲だと思う。別れても 別れても 心のおくにいつまでも いつまでも 憶えておいてほしいから幸せ祈る 言葉にかえて勿忘草を あなたに あなたにいつの世も いつの世も 別れる人と会う人の 会う人の 別れはつねに あるものをただ泣ぬれて 浜辺につんだ勿忘草を あなたに あなたに喜びの 喜びの 涙にくれて抱き合う 抱き合う その日がいつか 来るように二人の愛の 思い出にそえ勿忘草を あなたに あなたに(作詞、木下龍太郎)『忘れな草』- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be訃報のニュースで良い曲を思い出せてくれました。感謝です。ご冥福を祈ります。
私の住んでいる街は東京と横浜に近いベッドタウンでかなり人口が多いから大抵のものは揃っている。それでもスーパーは売れるものを中心に置くからなかなか手に入らないものもある。人が産地の農家から直接買っているのはブログを見て知っていた。それでGoogleしてみると、出てきたのが「食べチョク」。(今頃?なんだけど。)基本的に楽天市場と同じ仕組み。販売側(農家)が登録しておく。客がネットで購買すると「食べチョク」から購入受け付けましたのメールが来る。後日に店(農家)から注文受付と発送の知らせが来る・・ということらしい。欲しかったのはビーツ。たまに東急デパ地下のスーパーで売っているが、最近見ない。売っている時期も頻度も極めて少ない。ビーツを売っているのは宮崎県の農家だった。1週間ぐらいしたら着くのではないかと思う。食料品は見て買いたいのだけど、これからたまに利用しようと思う。✳︎ということでお料理ごっこ、今日はメインディッシュをアップします。メインディッシュというほどの料理でもないが、ブレックファーストではない食事です。ただのチキン。ビーフをほろほろになるまで煮て、ソースを絡めただけ。マッシュポテトの上に乗せている。オレンジチキン(・・のつもり)。ホワイトマッシュルームが高くて嫌になる。ピザ。きのこパスタ。ステーキ。左手前はわかりにくいがベークドポテト。名前を忘れたが地中海料理。チキンとアサリ。本当はクラムやムール貝も使うのだけど、どうも怖くて。ミートパイ。ボルシチ。ボルシチは各家庭により作り方が違うそうで、レストランで出すものも違うように見える。私の経験では、肉は小さく切ったものを入れる方が美味しいような気がする。YouTubenビデオを真似して作った。牛のひき肉を炒めただけ。ビーフ。マッシュルームが高いので椎茸を使った。孫にランチを食べさせる日だった。給食がない日は頼まれる。チキンとパスタ。これはヒットでした。 ダンドリーチキンの真似。ナンはパリパリになってしまったが美味しかったです。フォッカッチャとピザ。フォッカチャは慣れると簡単です。ブリートのつもり。以前より皮を薄く作れるようになったが、まだまだ厚い。中は牛のひき肉と豆、レタス。キャベツを1cm暑さに大きく切り、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを少しかけてオーブンで焼きます。肉料理のサイドにすごく美味しいです。これもYouTubeで見つけた食べ方。私は肉は牛、ブタ、鶏肉しか食べないことにしている。豚肉はあんまり好きじゃないので、バラエティーがない。牛は日本の脂肪が入った肉は好きじゃないのでオーストラリヤ産の肉を買うのでそれも料理方法が限られる。もっと新しい料理に挑戦しないとと思っているこの頃です。ではまた。
昨夜は遅く寝たのに午前2時前に理由なく目が覚め、いや咳き込んで目が覚めたのだと思う。リーダーボードをチェックすると松山も同組の二人も1番、2番を終えて今日イーブン。??また昨日の再来かと思っているうちに3番ボギー!第3ラウンドと全く同じパターンじゃないの。次の4番パー3もボギー。昨日より悪い。それから眠れないのでリビングルームでゴルフネットワークを見始めた。ゴルフネットワークの中継が良いところは現地音声に切り替えられること。悪いところはコマーシャルが長い。9番398 Y、右ラフに立っているエリック・コールの後ろ姿が写る。クラブを持ってアドレスに入るコールに解説者は口々にこのマネージメントには賛成できないという。グリーン手前は池。打った時にグシャッという音がしたがピンまで120Yを大きくショートして池ポチャ。解説者、「残り120Yからレイアップするのは非常な自制心が要る。」意外と思うでしょうが、ライが悪いと見極めたらこんな時にあっさりレイアップするのがタイガー。スコッティー・シェフラーもレイアップする。絶対にレイアップせず、それで優勝を逃したのがフィル・ミケルソン。長いこと時間をかけてキャディーのジム・マッケイが説得しようと試みていた。それで45勝したんだから、すごい才能だった。コール、ドロップゾーンから4打目を4.7メートルに打ったがパットが惜しくも入らずダブルボギー。−11へ。やっちゃったなーと思ったが、他のプレーヤー達が落ちていくので再びソロリーダーになった。この頃、松山は11番パー5で2メートルのバーディーパットを入れ、−9に戻した。よし、リーダーにたった2打差、残りホールはたくさんある!と思ったら次のホールでボギー。ダメだぁーーー。エリック・コールは11番パー5をバーディーにして−12。ベン・グリフィン(ディフェンディングチャンピョン)が17番でバーディー、−11へ。最終ホールもバーディーにして−12をポストすれば後続のプレーヤー達に大きなプレッシャーになるだろう。ウィニングスコアは−12かなとこのころ思っていた。グリフィンは18番のティーショットを右ラフ。セカンドはグリーン左フロント部分にかろうじて乗った。ここからのパットはカップ左エッジをかすめる良いパットだったが、パー。−11をポストした。ラッセル・ヘンリーが16番をバーディーにして−10。エリック・コールはグリーンを逃した時もショートゲームで切り抜け、ステディーなゴルフをしている。最後まで−12で保つかも。ヘンリーは17番もバーディー。−11へ。18番のティーショット、ピンクのシャツの人がえらい渾身スイングして打っているなと思ったらヘンリーだった。フェアウェイ左をいつまでも転がっていく。残り106Yからピン上へ。距離は近くはないがチャンスは十分ありそうに見える。5メートルの下りパット、入れてフィストパンプ。今日65、−12をポスト。コールは17番はフェアウェイとグリーンをレギュレーションで打ってパー。18番はセカンドがグリーンを走り抜け、左奥エッジへ、ボールは後ろのラフに寄りかかっている。ここからタップインの位置にチップ。今日イーブンパー、−12でホールアウト。ラッセル・ヘンリーとエリック・コールのプレーオフになった。✳︎プレーオフ。18番、ティーショット、ヘンリーはフェアウェイ右寄り。コールはティーショットを打った後、手を放し、ボールは左へ。左のツリーラインに当たったのではないかと思うが、良い方に跳ねてフェアウェイ左を転がった。ヘンリーは残り135Yからピン下1.4メートルへ。コールは残り107Y、ギャップウェッジでピン下3.8メートル。これも良いショットだった。コールのバーディーパットはカップ右を通り過ぎた。パー。ヘンリー、これを入れたら優勝。まあ入れるでしょう。ラインはカップ右エッジか、カップ直前で左に曲がって入ったー!(画像はいずれもGolfweekから拝借)ラッセル・ヘンリーは毎年安定したプレーをする印象がある。これがツァー6勝目。エリック・コールと同じく37才。ヘンリーは「ジョージア・ブルドッグ」と呼ばれるジョージア大学ゴルフ部出身。現役プレーヤーだけでもブライアン・ハーマン、ハリス・イングリッシュ、ケビン・コスナー、クリス・カーク、オーストリア人だがセップ・ストラーカも。ヘンリーは生まれもジョージア州で優勝後のインタビューではかなり南部訛りで驚いた。エリック・コールは最終日のプレッシャー下で−12を最後まで維持したのに、プレーオフ1ホール目であっさり敗れ、優勝する運がないのかなと思う。リーダーボードCharles Schwab Challenge 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 Charles Schwab Challenge, Fort Worth - Golf Scores and Resultswww.pgatour.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beではこの辺で。
3ラウンド目の松山のティータイムは2:04am(日本時間)、寝ぼけ頭でリーダーボードをチェックすると松山は1番ホール、2番ホール終わってイーブン。他のプレーヤーは−1や−2にしているのに。ティーショットが悪いのかな・・。そのうち3番ホールでボギー。うーん、これは寝不足してライブで中継を見るほどのことはないだろうと、朝9時過ぎまで寝てしまった。私が途中でチェックした時はフォートワースは南の風6メートルだった。というわけで買い物に行った時間を挟み朝から夕方までかかってU-NEXTの見逃し配信を見た。早いスタートにプレヤーたちが最初の数ホールをプレーしている時は大して風がなかった。それでも下位プレーヤー達が大勢オーバーパーを叩いている。ざっと数えたところで75人のフィールド中38人が今日オーバーパー。グリーンは初日2日目より早くなっているように見える。ビッチマークを見るとそれでもグリーンはまだ柔らかいらしい。松山が3ばんホールに差し掛かるころ、中継のメインチャンネルが日本語解説に変わった。そのころすでに風が吹いていた。セカンドがピンにかなりショートし14メートルパットが強すぎてピン左後方1.8メートルへ。これを外してボギー。6 feet(1.8m)のパットは平均70%から71%入れるそうだ。(ちなみに平均的アマチュアゴルファーは45%から49%入れるという。ホントかしら?)昨日ほどはピンに近く打っていなったが総じてさほど悪いプレーには見えなかった。いくつかのパットで非常に悔しそうに天を仰いでいたのでメーカブルだったのだろう。グリーンにレギュレーションでオンしたホールの平均パット数が2.00だから良くない。ま、思うように運ばなかったラウンドで被害を最低限に抑えたというところか。今日イーブンパー。トータル−9。✳︎今日63を出して−12、首位に出てきたエリック・コール。彼は不思議な人で、2022年から2023年のシーズンにPGAツァーにフル出場するようになったが、毎年30数試合出場する。去年はフェデックスプレーオフに進めなかったので、一昨年ほどの成績は出していない。この数試合は上位に入っている。バレーロテキサスオープンで14位タイ、ズーリック・クラシックとワンフライト・メーテルビーチクラシックで6位タイ。CJカップ・バイロンネルソンで31位タイ。彼も何ジンかわからないぐらい日に焼けているから、相当練習しているのだろう。以前はこんなに黒くなかったと思う。37才、ツアー優勝なし。何度も中継中に披露されたように美貌でLPGAのスターだったローラ・ボーの息子。ローラ・ボーはLGPAルーキーオブザイヤーになったのに、結局優勝はなかった。エリック・コール初優勝なるか?3打差以内に7人、5打差以内になると18人もいるので競争は厳しい。最終日は最高気温35度、風は4、5メートル。松山は最終組の2つ後ろ、日本時間1:33amスタート。リーダーボードCharles Schwab Challenge 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 Charles Schwab Challenge, Fort Worth - Golf Scores and Resultswww.pgatour.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be考えたら、こんな時間にアップしても誰も読まない?ではまた。
松山の第2ラウンドのティータイムは日本時間2:35am。例によって変な時間に目が覚め(私は咳こんで目が覚めること度々)、リーダーボードを調べると松山が1番と2番で連続バーディー。これは見てやらずばなるまい。今日はフィーチャードグループに入っていなくてU-NEXT中継でなかなか松山が見つからなかったがメインチャンネルでかなり写していた。ショットは昨日よりはるかに良かった。ティーショットのフェアウェイキープ率が78%(昨日は42%)。3番469Y、セカンドをピン右3.3メートルに打ってバーディーパット入らずパー。4番236Y、ティーショットを左ラフに打ちチップショットはピンに2メートルちょっとにつけたが外してボギー。しかし次の5番でセカンド188Yからほぼピンハイ左4メートルに打ちバーディー。−6に戻した。6番413Yはセカンドを4.3メートルにつけたがバーディーパットはハイサイドに流れた。7番はフェアウェイ右バンカー。砂を取りすぎたのかバンカーからグリーンに届かず。そこから90cmにチップしてパーセーブ。長いパットも距離感が良く、セカンドパットが不安になるような距離はなかった。8番180Yをタップインパーにしてグリーン際に歩く松山の顔が赤い。帽子をとって汗を拭っていた。その頃31度。風もないからさぞかし暑かったろう。9番418Yはティーショットが右ラフ。残り168Y、池越えショットでピンの上。12メートルの長いパットがもう少しで入りそうだった。早いスタートだったJJ・スポーンやアクシェイ・バーティアが−8で終了している。松山はフロント9終わって−6。マイケル・トービヨンセンがスコアを伸ばしているし、後半もっともっと伸ばしておきたいところ。アメリカ人の解説者が終わるころにはリーダーは−11まで伸ばしてるんじゃないかと思うと言っていた。もう一人は−11?と笑っていたが。10番391Y、ティーショットはフェアウェイ右サイド、セカンドをピンの左3.6メートルに打ちバーディーパットはカップセンターから入った。−7へ。プレーヤーのパットの距離が画面左上のプレーヤーの名前のところに出て、その距離入れるツァー平均のパーセンテージが出る。私はそれを見るのが好きなんだけど、今季のPGAツァーでは10フィートから15フィート(3メートルから4.5メートル)を入れる平均パーセンテージが30.9%。12フィートから13フィートのパットをかなり入れないと優勝するのは難しい。松山は(普段は)アイアンのショットが良いのでフェアウェイからこの距離につける時が多い。11番633Y。フェアウェイから残り距離が303Y。もう少しでグリーンに上るところだったが少し戻ってグリーンにショートした。チップを1.3メートルにつけバーディー。−8へ。今日もU-NEXTの解説は青島賢吾さん、佐渡さんも出ていた。声が若いなと思っていたが、彼の経歴を全く知らなくて調べると、2才で渡米。ウェイク・フォレスト大学のゴルフ部でキャメロン・ヤングとゴルフ部のチームメートだったそうだ。(本人が言っていた)なんと1998年12月生まれ。27才。YouTubeチャンネルも持っていて、今年は日本の男子ツァーにも出場したそう。まだ若いので、今の若いプレーヤーを知っているという強みはあるが、以前もそうだったが今日も???のコメントがあり、あんまり若いのも・・と思った。解説者から何を聞きたいかはゴルフファンの好みの問題だろうが、私は過去の記録やスタッツや、コースの形状やグリーンの曲がりを聞きたい。プレーヤー同士やプレーヤーとキャディーとの裏話も面白い。バンカーショットが上手いのは松山に限らないが、今日の13番172Y(右側とグリーン手前は池)、ピンは左寄りなのに左バンカーに入れ、バンカーからピンへ、ピンから池へと下り傾斜だったと思うが上手いショットを打って1.2メートルのパーパットを入れた。面白かったのが15番425Y、セカンドを右バンカーの上のラフ。普通のスタンスが取れない。ピンへは大きく右から左に曲がる下り。そのラフに立って、真横にピンを見る立ち位置から右手だけでちょんとチップした。1.3メートルにつけパーセーブ。 One-handed wedge?? Hideki Matsuyama pulling out all the tricks to save par @CSChallengeFW. 📺 Golf Channel pic.twitter.com/9DNpCHZRdA— PGA TOUR (@PGATOUR) May 29, 2026こういう良いパーセーブをするとポジティブな気持ちが次のホールに持ち越すのか、16番197Yはピンの右上4メートル弱に打ち、これ入れて−9。17番390Yは右ツリーラインのラフ。セカンドはフェースをそのままキープするフェードを打ったがフライヤーだったのかギャラリースタンドの屋根?に当たってグリーン奧ラフに落ちた。ドロップの救済を受けて、これも下りのチップをタップインに寄せた。18番もセカンドをピン下に良いショットを打ったが、3.4メートルの上りパットを入れられずムッとしていた。カップ後方のカメラから、私は松山のパターフェースがラインより左に向いていると感じた。ミスリードかな?ということで、今日65、−9へ。中継最後の方はカットラインが−3になっていたが、それから−2に落ちた。イギリスのジョーダン・スミスが−10で単独首位。松山含め−9が4人。今週もまた36ホール終わって、首位のスコアとカットラインのスコアが8打差というひしめいたリーダーボードになった。悪い天候が予想されるのか土曜日も3サムだが、スタートは全員1番から。松山はJJ・スポーン、ブライアン・ハーマンと最終組の1つ前。オッズ リーダーボードCharles Schwab Challenge 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 Charles Schwab Challenge, Fort Worth - Golf Scores and Resultswww.pgatour.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be久しぶりに楽しい松山のゴルフだった。1番のイーグルパットはメーカブルだったのに悪いストロークだったし、あと1、2打は縮められたラウンドだったと思う。ではまた。
朝6時に汗をかいて目が覚めたが、例によってゴルフの夢はろくでもない。何で夢に出てくるのはいつもパブリックの最悪コースでもこんなにひどくはあるまいという、ゴルフコースとも思えないようなのが出てくるのか。孫の誰かとゴルフをしに行った。まだ子供のようだがどの孫だか不明瞭だった。まずグリーンフィーは現金オンリーで、払う時に1円が足りなかった。小さい小屋にいるスターターのおじさんは1円を負けてくれようとせず、私は「明日持ってくるから。私のうちはこのすぐ近くなの。」と言った。小雨が降っており、気温は高いから蒸し蒸しして不愉快。1番ホールは何かのイベントをやっていて使えない状態。2番ホールはパー3だった。どこも泥が剥き出しでフェアウェイに芝はない。雨がひどくなってきたので、やはり帰ることにして、スーターのおじさんにやっぱりやめる、ボールは一度も打ってないからグリーンフィーを返してと言っていた。返してくれたのか夢では分からなかったが、そこら辺で目が覚めた。こんな不愉快な夢を見てはもう眠れないので、起きてチャールズ・シュワブチャレンジを見始めたら程なく天候中断。✳︎昨夜は松山の始めの方しか見なかったので、U-NEXTで最初から見直した。天候中断は予想より長かったようだが、日没8:30pmの前に全プレーヤーがホールアウトした。松山は終わった後のインタビューで良いところも悪いところもあった、昨日までの練習で出来ていたことが出来なかったと言っていたがまさにそんな感じのラウンドだった。バーディー5つ、ボギー1つの−4。まだ芝が朝露に濡れていた時間帯にスタート。10番406Yで、7.4メートル、15番423Yでは11メートルのバーディーパットを入れた。短いのは一度も外していないのでまあパットは悪くない。スコッティーキャメロンの違うパターを使っていた。確か以前も使ったことがあると思うが、似ていて違うパターかも知れない。入らない時もカップのエッジをかすることが多かった。ところでキャディーはまた早藤くんが復帰している。松山が今年時々別なキャディーを使うのはどんな意図があるのかなと思う。去年後半、日本の解説者だったかアナウンサーだったかが来年はキャディーを変えるという情報もある、全面的に変えるのではなく違う人も使うらしいとスクープのように話していた。初日は風がなく、グリーンも柔らかかったので−6が6人、−5が12人も出ている。カットラインはロースコアになるかも知れない。去年のカットラインがイーブンパー、24年が+2、23年は+7。 テキサスの強風が吹いたんでしょうね。明日から3日間の最高気温が33度、33度、35度。湿度も割と高い。昔、PGAチャンピョンシップが8月に開催していた時のようだ。松山はもうちょっとのところまで来ていると感じるが、どんなコースもフェアウェイキープした方がスコアを作りやすいに決まっている。早くフェアウェイキープ率を上げて欲しいもの。✳︎アレックス・スモーリー。(画像はlufkindailynews.comから拝借)他に気がついたプレーヤーは松山と同組で回っていた、ツァー未勝利のアレックス・スモーリー。最近しばしばリーダーボードの上に来るようになり、PGAチャンピョンシップでは2位タイ。実はプレーを良く見たのは今日が初めて。彼はショートアイアンやウェッジをものすごくゆっくりスイングする。サンジャエ・イムよりゆっくりに見える。なかなか良いプレーヤー。スモーリーの今季の戦績。まあこんなところです。ここらも現在30度、今日から冷房を入れている。ではこの辺で。リーダーボードCharles Schwab Challenge 2026 Golf Leaderboard - PGA TOURPGA TOUR Live Leaderboard 2026 Charles Schwab Challenge, Fort Worth - Golf Scores and Resultswww.pgatour.com16番181Y、ティーショットを2.5メートルにつけバーディーパットは、ボールがかなりカップ手前で松山が歩き出して解説者達がわかっていた。Hideki was confident 🔥Hideki Matsuyama loved this one immediately during round one at the Charles Schwab Challenge.SUBSCRIBE TO THE PGA TOUR: https://www.youtube.com/@UCKwGZZMrhNY...youtube.comハイライト- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be