家は、カラダを休ませる場所です。
安心して眠れること。
これが風水でとても大切にされる考え方です。
わたしたちは横になって眠り、カラダと心を休めます。
特に布団で寝ている人は、床に近いところで眠るため、地面からのエネルギーを感じやすいとも言われています。
地面から湧き上がる「気」のエネルギー。
これは、明日への元気を充填するためにも大切なものです。
若いうちは、20階や30階などの高層階に住んでも、開放感や眺望から良い刺激を受けることがあります。
自分で何かを始めたい若い方や、未来に向かって頑張りたい方には、見晴らしの良い階もおすすめです。
一方で、40代・50代以上の方は、地面から遠い高層階に住む場合、少し工夫があると安心です。
たとえば、観葉植物を置く。
天然素材のラグや木の家具を取り入れる。
床に近い生活を意識する。
風水では、一般的に10階以下が地面からのエネルギーを受けやすいとも言われています。
もちろん、何階が正解というよりも、
「安心して眠れるか」
「カラダが休まるか」
「朝起きたときに元気が戻っているか」
ここが一番大切です。
マンション選びでは、
自分のカラダがほっとする階かどうかも、ぜひ感じてみてください。
窓を開けて外の空気に触れたとき
清々しい気持ちになれるならば
眠っている間にエネルギーが充填できた証拠です。
今夜は、地面からのエネルギーを感じながら
ゆっくり休んでみてください。
よい週末をお過ごしください。
