iPhone SE、バッテリー交換しました。はい、まだSE使っています。
私にはこのサイズがベストなのです。SE2を期待し、それが出たら迷わず買うつもりでしたが、結局幻に終わったので。
いや、そもそも相変わらずスマホなんてあんまり使っていなく、毎月1Gで済んでいるなんて今の世の中私くらいではないかと。
私にはこのサイズがベストなのです。SE2を期待し、それが出たら迷わず買うつもりでしたが、結局幻に終わったので。
いや、そもそも相変わらずスマホなんてあんまり使っていなく、毎月1Gで済んでいるなんて今の世の中私くらいではないかと。
それほど使わないのであれば、バッテリーなんか劣化状態でもいいじゃんということなんですが、この冬、寒空で一気にバッテリーが減るという現象に見舞われて怖くなったのです。
使用頻度は少なくても、私にも既に無くては困る存在になっていますので、やはりいきなりバッテリー切れは避けたいのです。
色々調べると、リチウムイオン、熱いと劣化が進むが、寒いと放電が進むそうで・・・
それでも昨年の冬まで大丈夫だったということは、やはり間も無く3年を迎えるこのバッテリー君も限界になったのかと判断したのです。
使用頻度は少なくても、私にも既に無くては困る存在になっていますので、やはりいきなりバッテリー切れは避けたいのです。
色々調べると、リチウムイオン、熱いと劣化が進むが、寒いと放電が進むそうで・・・
それでも昨年の冬まで大丈夫だったということは、やはり間も無く3年を迎えるこのバッテリー君も限界になったのかと判断したのです。
今回は、このiPhoneのバッテリーについて、色々学んだので同じ状況にある方の何かの参考になればと投稿することにしました。
先ず、バッテリー劣化状態ですが、私は事情あってiOS10からアップデートせずに使い続けていました。
私がメインで使うアプリはiOS10がベストパフォーマンスとのことだったので。
iOS12には、バッテリー状態を表示する機能が付いたのですが、私のiPhoneではその機能が使えず、仕方ないので有名アプリである「バッテリーライフ」なるものをインストールしました。
その結果はビックリするもので・・・何と60%と真っ赤っかな表示が出てしまいました。
これはつまり、新品の60%しか充電容量が無いよという意味なのです。
こりゃヤバいなあと思って、さっそくAppleストアにバッテリー交換の予約を入れようとしたのですが・・・予約なんて全くできないじゃん(空きが全くない)。
色々調べると、ツタヤのT-Siteでは、Appleの正規代理店を出しているところがあるとのこと・・・
それをまた調べると、何と車で20分くらいのところにあるT-Siteが代理店であることが判明。これはラッキーと、やはり予約をブチ込もうとしたのですが・・・空きなし・・・
DIY好きのマルワブルーとしては、アマゾンなどで売っている「自分で交換キット」も考えたのですが、レビューの中に、数か月で死んだとか、膨らんできたので捨てたとかいうのもあり、これは手を出してはイカンなと悟ったのです。
私がメインで使うアプリはiOS10がベストパフォーマンスとのことだったので。
iOS12には、バッテリー状態を表示する機能が付いたのですが、私のiPhoneではその機能が使えず、仕方ないので有名アプリである「バッテリーライフ」なるものをインストールしました。
その結果はビックリするもので・・・何と60%と真っ赤っかな表示が出てしまいました。
これはつまり、新品の60%しか充電容量が無いよという意味なのです。
こりゃヤバいなあと思って、さっそくAppleストアにバッテリー交換の予約を入れようとしたのですが・・・予約なんて全くできないじゃん(空きが全くない)。
色々調べると、ツタヤのT-Siteでは、Appleの正規代理店を出しているところがあるとのこと・・・
それをまた調べると、何と車で20分くらいのところにあるT-Siteが代理店であることが判明。これはラッキーと、やはり予約をブチ込もうとしたのですが・・・空きなし・・・
DIY好きのマルワブルーとしては、アマゾンなどで売っている「自分で交換キット」も考えたのですが、レビューの中に、数か月で死んだとか、膨らんできたので捨てたとかいうのもあり、これは手を出してはイカンなと悟ったのです。
さあどうしようと思って日にちが経つにつれ、あることに気づきました。
それは、バッテリーライフの数値が、日によって全然違うということ・・・
良い時は90%などという絶好調のグリーン表示になるのです・・・どういうこと?・・・どうやって測定してるのかな・・・
確かに持ちが良い日と悪い日があるような気がしますので、やはり劣化によるバラつきなのかなと思って見てました。
まあ、でも平均的には70%くらいな感じで、実感と合う数値が出ておりました。
それは、バッテリーライフの数値が、日によって全然違うということ・・・
良い時は90%などという絶好調のグリーン表示になるのです・・・どういうこと?・・・どうやって測定してるのかな・・・
確かに持ちが良い日と悪い日があるような気がしますので、やはり劣化によるバラつきなのかなと思って見てました。
まあ、でも平均的には70%くらいな感じで、実感と合う数値が出ておりました。
そんなこんなで迷っているうちに、ちょっと事情があってiOSを12にアップデートせざるを得なくなり、そうすると、正規の(?)バッテリーチェッカーが使えるということで、さっそく見てみると・・・
何と90%で全然問題無いとの表示・・・
バッテリーライフは?というと、何とiOS12では使えないとな・・・
これはなんか怪しいぞ・・・実感と合うのはバッテリーライフの方だった。iPhone正規の表示は何日経っても毎日90%のまま・・・変だ・・・
何と90%で全然問題無いとの表示・・・
バッテリーライフは?というと、何とiOS12では使えないとな・・・
これはなんか怪しいぞ・・・実感と合うのはバッテリーライフの方だった。iPhone正規の表示は何日経っても毎日90%のまま・・・変だ・・・
判定も信用ならなくなった今、これは急いでバッテリーを交換すべきだと決めまして、人間ドックで休暇を取った日の午後に近所のT-Siteに飛び込んでみることにしたのです。

先ず店内に入ると客は3名程度しかいなく、女性スタッフがやはり3名いて、そのうちの一人が寄ってきてくれました。
「ご予約されていますか?」と聞くので、「いえ、予約できていないです。飛び込みは受け付けて貰えないのでしょうか?」と返すと、飛び込みも可能だが、呼ばれる時間は保障できないとのことでした。
また、この店内で待ってもらうしかないとのこと(T-Site内のスタバやその他店舗で時間を潰すことができないということ)。
「うーん」と悩み、時間って全く読めないんですか?と聞き返すと、
「スタッフは基本的に20分毎の予約で埋めてあり、只、症状によって5分でその予約仕事が終わった場合などに、飛び込みのお客様を入れるというやり方なのです」と。
「なので、5分でお呼びできることもあれば、1時間待っていただくことも・・・」と。
「ん?ちょっと待ってください、読めないとはいえ、そのくらいの待ち時間の可能性があるということですね?今日一日待ってもダメかもしれないとかそういう次元かと思ってました」というと、
「大丈夫ですとは言えませんが、平日ですしお待ちになっているお客様も少ないので、何時間もお待ちいただくということは無くて済むかと」とのこと。
「じゃあ待ちます」ということで待つことにしました。
待つということが死ぬほど嫌いなマルワブルーも年を取ったということですね。

先ず店内に入ると客は3名程度しかいなく、女性スタッフがやはり3名いて、そのうちの一人が寄ってきてくれました。
「ご予約されていますか?」と聞くので、「いえ、予約できていないです。飛び込みは受け付けて貰えないのでしょうか?」と返すと、飛び込みも可能だが、呼ばれる時間は保障できないとのことでした。
また、この店内で待ってもらうしかないとのこと(T-Site内のスタバやその他店舗で時間を潰すことができないということ)。
「うーん」と悩み、時間って全く読めないんですか?と聞き返すと、
「スタッフは基本的に20分毎の予約で埋めてあり、只、症状によって5分でその予約仕事が終わった場合などに、飛び込みのお客様を入れるというやり方なのです」と。
「なので、5分でお呼びできることもあれば、1時間待っていただくことも・・・」と。
「ん?ちょっと待ってください、読めないとはいえ、そのくらいの待ち時間の可能性があるということですね?今日一日待ってもダメかもしれないとかそういう次元かと思ってました」というと、
「大丈夫ですとは言えませんが、平日ですしお待ちになっているお客様も少ないので、何時間もお待ちいただくということは無くて済むかと」とのこと。
「じゃあ待ちます」ということで待つことにしました。
待つということが死ぬほど嫌いなマルワブルーも年を取ったということですね。
40分くらい待ったでしょうか(その間に予約のお客が3名ほど来たか)、ようやくスタッフが来てくれて、私のiPhoneに取り掛かってくれることになりました。
「先ずはお客様のiPhoneを調べさせて頂きますね」と言われ、持って行ったかと思ったら、数分後に戻ってきました。
「お客様のiPhoneですが、バッテリー状態は90%ということで交換不要の判定ですが、充電回数が平均を2倍以上上回っておりますので、交換を受け付けることが可能と判断しました。」とのこと。
要するに、Appleは、バッテリーがちゃんと劣化していると認めないと、交換してくれないということなんですね。初めて知りました。
あと言われたのが
「お客様の仰る症状、寒い時にバッテリーが急激に減るという症状はあまり回復しない可能性もありますが、それでも宜しいでしょうか?」でした。
まあ新品バッテリーになれば良くなるハズと信じていたので、「構いません」と答え、バッテリー交換に出しました。
交換作業は10分くらいだったでしょうか。渡されたiPadで個人情報やアンケートに答えている間に作業は終了していました。
「先ずはお客様のiPhoneを調べさせて頂きますね」と言われ、持って行ったかと思ったら、数分後に戻ってきました。
「お客様のiPhoneですが、バッテリー状態は90%ということで交換不要の判定ですが、充電回数が平均を2倍以上上回っておりますので、交換を受け付けることが可能と判断しました。」とのこと。
要するに、Appleは、バッテリーがちゃんと劣化していると認めないと、交換してくれないということなんですね。初めて知りました。
あと言われたのが
「お客様の仰る症状、寒い時にバッテリーが急激に減るという症状はあまり回復しない可能性もありますが、それでも宜しいでしょうか?」でした。
まあ新品バッテリーになれば良くなるハズと信じていたので、「構いません」と答え、バッテリー交換に出しました。
交換作業は10分くらいだったでしょうか。渡されたiPadで個人情報やアンケートに答えている間に作業は終了していました。
ということで、飛び込みでしたが、待ち時間も含めて1時間ちょっとで交換は終了、値段はAppleの正規と同じ、5832円(税込み)でした。
パフォーマンスですが、もはや別物で、全然減りませんし、寒くても平チャラになりました。5800円は安くはないですが、ここまでパフォーマンスが戻るなら高くもないなと思いました。
今回のことで改めて思ったのは
Appleとしては、本当はバッテリー交換サービスなんてしたくなかった(交換しやすい設計にしていない)。
しかし、一昨年末のバッテリーによるパフォーマンス低下やアプリダウン事件のせいで、交換サービスを開始せざるを得なくなってしまった。
昨年の値段はともかく、今年の標準値段でも正直採算に合わないのだと思います。
正直、安いと思います。人間が行う作業の値段というのは結構高いのです。時給だけ考えてはダメなんですね。
その人がそこで仕事をするための環境やら設備やら光熱費やら何やら全てがその作業値段に乗ってこないと企業は利益を得られません。
私の感覚では、この作業、バッテリー値段やサービススタッフの対応なども考慮すると、絶対に黒字ではないと(良くてトントンくらいかと)思います。
しかし、一昨年末のバッテリーによるパフォーマンス低下やアプリダウン事件のせいで、交換サービスを開始せざるを得なくなってしまった。
昨年の値段はともかく、今年の標準値段でも正直採算に合わないのだと思います。
正直、安いと思います。人間が行う作業の値段というのは結構高いのです。時給だけ考えてはダメなんですね。
その人がそこで仕事をするための環境やら設備やら光熱費やら何やら全てがその作業値段に乗ってこないと企業は利益を得られません。
私の感覚では、この作業、バッテリー値段やサービススタッフの対応なども考慮すると、絶対に黒字ではないと(良くてトントンくらいかと)思います。
だから、ここからは想像ですが、iOS12に組み込まれたバッテリー診断は、割と良い時の数値が表示されるようになっているのではないか。
だからバッテリーライフ等のアプリは無効になるようにしているのではないか。
と思った次第です。
だからバッテリーライフ等のアプリは無効になるようにしているのではないか。
と思った次第です。
まとめますと
AppleストアやT-Siteの予約を取るのは大変だが、平日の飛び込みでも1時間程度でできてしまった(参考値としてくださいね)。
バッテリー診断の結果によってはバッテリー交換して貰えない可能性がある。
バッテリー診断の結果によってはバッテリー交換して貰えない可能性がある。
ということでした。
自分の作業ではないけれど、「修理」の書庫に入れることにしました(^^)