
映画、ボヘミアン・ラプソディ、観てきました!
珍しく、カミさんも観たいと言うので久々に二人で。
一言でいえば、「良かった~!」でした。何と言ってもフレディ役の俳優が全てで、その彼の演技は素晴らしいものだったと思います。
フレディよりも目が大きめでしたが、であるがゆえに目での演技も随所に見られ、それも狙ったのかなと思いました。
以降、ネタバレになるので、観ていない人でこれから観るよという人は読まない方がいいと思います。
先ず冒頭、20世紀フォックスの映像、何と、クイーンサウンドになっていました(^^)いきなり笑ってしまいました。
そして、ライブ・エイドのバックステージから本ステージに向かうフレディのシーンに変わります。
ここは映画のオープニングということもあり、そのシーンのバックは「Somebody to love」(だったよな・・・記憶が・・・)。
おや?この音、妙に分離が良すぎるし、何と言っても超Hi-Fiである・・・これってクイーンの演奏ではないのでは???
そう、この映画中に使われる曲、どこまでが本物で、どこまでが他人によるコピーなのか・・・
そして、ライブ・エイドのバックステージから本ステージに向かうフレディのシーンに変わります。
ここは映画のオープニングということもあり、そのシーンのバックは「Somebody to love」(だったよな・・・記憶が・・・)。
おや?この音、妙に分離が良すぎるし、何と言っても超Hi-Fiである・・・これってクイーンの演奏ではないのでは???
そう、この映画中に使われる曲、どこまでが本物で、どこまでが他人によるコピーなのか・・・
おそらく、売れるか分からなかったファーストはともかく、その後のアルバムはマスターテープはもちろん、ボツテイクなどもテープが残っている可能性は高いです。
であれば、そのボツテイクの中から上手に選べば、映画中の音も、クイーン(というかそれぞれの演奏)が使えると思うのですが、とにかく音がHi-Fiなんですね。
「Bohemian Rhapsody」の中間オペラなど、テープが透けるほどダビングを繰り返したと言われており、それほどのHi-Fiで残っているとは思えないのですね。
であれば、そのボツテイクの中から上手に選べば、映画中の音も、クイーン(というかそれぞれの演奏)が使えると思うのですが、とにかく音がHi-Fiなんですね。
「Bohemian Rhapsody」の中間オペラなど、テープが透けるほどダビングを繰り返したと言われており、それほどのHi-Fiで残っているとは思えないのですね。
ということから考えると、劇中で使われたほとんどの音は、本人たちの演奏ではなく、他人の演奏であろうと。
世の中にはブライアンのギターの音を完璧にコピーすることに命を賭けている人も多いと聞きますし、クイーンには完璧と言えるコピーバンドは世界中に転がっているそうですから、おそらく、そういう人達による演奏なのだろうと思いました。
世の中にはブライアンのギターの音を完璧にコピーすることに命を賭けている人も多いと聞きますし、クイーンには完璧と言えるコピーバンドは世界中に転がっているそうですから、おそらく、そういう人達による演奏なのだろうと思いました。
最後のライブ・エイドの演奏も本人のものではありませんし。これはオリジナルを知っている人はすぐに分かります。
本物のライブ・エイドでは、フレディは「Bohemian ~」のピアノや歌をかなり崩して演奏しますが、映画ではかなり正確に演奏していました。
(ピアノの上のペプシやビールの配置は完璧でしたけど)
本物のライブ・エイドでは、フレディは「Bohemian ~」のピアノや歌をかなり崩して演奏しますが、映画ではかなり正確に演奏していました。
(ピアノの上のペプシやビールの配置は完璧でしたけど)
しかしですよ、もはや誰の演奏でもいいんです。この映画、もはやそんなことはどうでもよくさせてくれるくらい、よく出来ています。
とにかく引き込まれます。
繰り返しになりますが、フレディ役の俳優の素晴らしいこと。そりゃ、フレディより出っ歯は大きいし、体系も違いますけど、あの迫真の演技は素晴らしいの一言です。
他のメンバーも良く似せていました。カメラの方向や光の方向にも気を使って、本人らしさを出していたと思います。
再出発するためにフレディが皆を呼んで謝るシーンの、横目でフレディを見るブライアンなんて本人かと思ってしまうくらいでした。
とにかく引き込まれます。
繰り返しになりますが、フレディ役の俳優の素晴らしいこと。そりゃ、フレディより出っ歯は大きいし、体系も違いますけど、あの迫真の演技は素晴らしいの一言です。
他のメンバーも良く似せていました。カメラの方向や光の方向にも気を使って、本人らしさを出していたと思います。
再出発するためにフレディが皆を呼んで謝るシーンの、横目でフレディを見るブライアンなんて本人かと思ってしまうくらいでした。
おそらく、誰の人生であっても紆余曲折はあり、それを名監督によって映画化すれば、誇大な脚色も含めて感動ストーリーは完成できるものと思います。
この映画を批判する人はきっとそういうところを突くような気がします。
だって、文面にしたら大したことはないのだから。この映画を彩るほどんどのシーンはそれほど特別じゃない。
そう、フレディが特別だったのはその天才的な音楽才能とパフォーマンス力であって、人生のシーンはそれほど特別じゃない、むしろ弱くて情けないものであったということです。
でも、だからこそ良かった。観ていた人たちが皆、フレディの気持ちが良く分かったから感動できたし、泣けたんですよね。
この映画を批判する人はきっとそういうところを突くような気がします。
だって、文面にしたら大したことはないのだから。この映画を彩るほどんどのシーンはそれほど特別じゃない。
そう、フレディが特別だったのはその天才的な音楽才能とパフォーマンス力であって、人生のシーンはそれほど特別じゃない、むしろ弱くて情けないものであったということです。
でも、だからこそ良かった。観ていた人たちが皆、フレディの気持ちが良く分かったから感動できたし、泣けたんですよね。
クイーン好きでなくても、ロックファンなら是非見て欲しいですね。
あのライブ・エイドで最も素晴らしいステージをやったフレディの、人生のバックステージを。
あのライブ・エイドで最も素晴らしいステージをやったフレディの、人生のバックステージを。
ということで、本当はクイーンの曲でも宅録したいとこですが、益々フレディは遠くなってしまったので、過去の記事のリンクを貼って終わりにします。
「Bohemian Rhapsody」の宅録、やっておいて良かったです。この映画見てからじゃできなかったです。