ワナワナ
新型コロナの相談受診の目安が見直された。
当初から37.5度の熱が4日間続く時は。。。となっていた。(基礎疾患や高齢者は2日)
先日の参議院予算委員会での厚労大臣の答弁では、37.5度4日続いたら必ず受診する意図であったが「誤解」された(保健所や患者に)ということを言っていた。(聞いていてヴェ!?耳疑った)
この記事でも「誤解」があったと記されている。
誤解ってなんだ!!
約2ヶ月以上、国や自治体も37.5度以上4日間以上続いた場合は帰国者接触者センターに相談するとなっているだろ!今現在も。
実際に38、9度の高熱も続き咳などの症状もあったため話中が続く帰国者センターに何度も電話して、やっと繋がったと思ったが、解熱剤で37.5度を一時下回ったので基準から外れるからと、取りつく島もなかったじゃないか。
何が誤解だ!
検査もしてもらえず自宅に4日は待機する様に言われ、芸能人をはじめ一般人も亡くなることが大きく取り上げられ、やっと今日になって4日基準は撤廃か。
人が亡くなってやっとか!
事故が起こって初めて法律改正や規則見直しされるということも、不幸ながら現実にあることも理解はする。
だが、亡くなった人や家族、患者、また国の通知基準通りに運用してきた保健所が「誤解」した、と厚労大臣や国がいうことは言語道断だ。
ましてや、この4日待機の基準は医療的な理由によるものではなく、検査のキャパから4日待機としたと専門家会議の副座長は国会の質問で答えているじゃないか。
この記事の書き方か厚労省がさらに都合よく言い訳しているのかはわからないが、4日待機で亡くなった方、ご家族のことを厚労大臣をはじめ厚労省や国はどう思っているのか。
責任回避、自己保身だろ。
少なくともなぜ4日基準としたのか、なぜ今回見直すことにしたのか、など真摯に説明すべきだ。
検査の対応にしても、いわゆるアベノマスクにしても、補正予算についても、どこを見てるのか。
と強く思う。
いわゆる社会的な弱者と接することも多いが、強者は強者の理屈でものを見て物を言うことがある。強者の理屈はわかるがどうしようもできない、やろうと思っても動けないことも現実としてあるのだ。努力が足りない、他のことをやればよい、見通しが甘い、甘え過ぎだ、など全否定はしないしできないが、現実としてどうしようもできない状況もあることは国も行政も強者も理解してもらいたい。
一枚二枚も上手
大阪の吉村知事と西村大臣との一件。
久しぶりにしてやったりのシーンをみたような気分だった。
国が緊急事態宣言なかなか出さず自治体から早く出して欲しいと要望もありやっとのことで発出。
その後、東京都が自粛要請に含めると言ったら職種に対して国がちょっと待った!と口を挟んだことは周知の事実。
延長にあたり国は出口基準を出さないから、大阪が独自に自粛解除の基準を公表したら、大臣が知事は勘違いしていると不満表明。
この時点で、延長の説明や解除の基準なども説明がされなかった国の大臣が、知事に不満を言ったものだから、一気に風が立ち吹いた。
ネットじゃ炎上状態に。
さらに予想外に知事が対峙じゃなく謝ったので騒ぎは一気に収束したが、大臣は完全詰み。
知事は誤解なんてしておらず、完全一本取った格好だ。
これで国が自治体の権限である自粛や解除について口を挟みにくくなったし、解除の具体的な基準を明示しなければならなくなった。
それも大阪の基準が具体的に練られたものなので曖昧なものでは突っ込まれること必至。
夕方のテレビを見ていても知事が自分で理解して自分の言葉でワイドショーで宮根さんに説明&やりとりしていた姿は、国との明確な対比になった。
一枚も二枚も上手。さすが。
どっちなんだ
緊急事態宣言が延長され神奈川東京千葉埼玉など首都圏は特定地域指定継続となった。
首相の会見見聞きしていたが、
・さらなる外出自粛を求めたい
・しかし、外出が悪いわけではなく、3密を避けることやソーシャルディスタンスを守ること、マスクの着用によって外出は可能である。
私のところにもこれどっちなのか?と問われたりして色々回ってみてみたところ同様に判断に迷う声多数だなやはり。
結局のところ調べてみたところ次のことを言いたかったようだ。
3密を避ければ外出して良いじゃなく、今までよりもさらに外出は控えて頂戴。
でも、生活するために必要な外出は悪じゃない。
どうしてもの場合は引き続き3密を避けるなど十分注意して。
言い方を変えると
「外出は今よりもさらに控えてください!
生活に必要な、どうしても外出しなければならぬ場合は感染しないよう、拡大しないように注意してください!(3密、距離、マスクなど)
生活に必要などうしてもの外出は、必要なことなので「悪行」じゃないです。」
つまり、より外出は控えてということのようですわ。
3密注意すれば外出は問題ない。良くなった。と言う人も現れ、良くなったの?いやいや違うぞ。とやはり市中は混乱。支離滅裂な説明は混乱する。決して外出良くなったということではない。という声が帰結のようだ。
その他にも図書館や美術館は再開容認ということだが、図書館って密でしょ!本触れるじゃん!一方で、海岸とか良くなるのか?パチンコと変わらないじゃん。(教養と娯楽の違いはあるが図書館の現状は教養だけ目的にはなっていないこともある)
と、その判断も自治体に委ねるということなのでどうなることやら。
高温多湿で感染が落ち着かなければ5月中旬からまた増えてくるかもな。
3密避ければ外出良しという人が出てきてるから。
自粛はわかるけれど
ほぼ1ヶ月緊急事態宣言が延長されるようだが、引き続き外出自粛も継続されるのだろう。
営業自粛なら補償をとセットで言われるが、休業している飲食店もそうだし釣船も休業とか、休業中は収入ゼロ。でも経費は当然出ていくわけだし、生活するにはお金がかかるわけで、体力があるところはなんとかなるだろうけれど、そうでないところは死活問題。
感染拡大防止・収束に向けては必要な延長だと思う。
一方で、補償にするにしても、どこにいくらをいつまでをということも、すべての人が満足できる形も、財源からすれば難しい。
ただ、思うことは、マスクに466憶(実際にはだいぶ少なくなったようだが)
収束後の旅行クーポンなど、多額のお金をかけるならば
検査体制の充実。
医療スタッフへのマスク、ガウン、シールドの配備。
医療体制の整備。
治療薬の開発。
休業者に対するある程度の補償(妙案がないのだが)
に優先させることが大切なような気がする。
体力のある、また、このような状況で収益があげられる企業や、他に道を見つけられる、また、そういったことを想定していた企業は良いかもしれないが、そういった企業ばかりではないことは言うまでもない。
体力のないところは、淘汰されることはやむなしという声もあるようだが、それでは社会が壊れてしまうと思う。
治療薬がまだないウイルスと、社会経済といかにバランスをとって対処するか個人によって状況も異なるため対応は難しい。
あえて希望とすれば、日本はこれから梅雨・夏なので、感染が弱まること。
ただ、11月以降に第2波、第3波が来るということなので、それまでの間に、体制整備することしかないのかもしれない。
治療薬ができるか、免疫か。
このいずれしか乗り越える道はないようなので、このウイルスとはある意味長い付き合いになるのだろう。
自粛
日本の今の法律じゃ強制的に閉鎖などできないが、各所自粛。
残念ではあるけれど、このウイルスの状況考えれば閉鎖はやむを得ないと思うし、当然のように思う。
海岸で距離あれば感染しないじゃんと思っても1人が2人、2人が10人。。。結局そうなることは容易にわかる。
「命令」じゃなくで自粛しているのも日本&日本人らしさだと思う。
まだまだ不明な点が多いウイルスで、年単位での対応が必要でその後もインフルエンザのように付き合っていかねばならないとも言われる中、早く薬が作られることを願うばかりだ。
この「自粛」が半年、1年では経済がもたなくなるし、他方、ウイルスの感染と、対応難しいな。
集団免疫も免疫がつくか確定されていないし、
日本の場合は高齢社会なので高齢者の感染は重症死亡のリスクが大きいから集団免疫の手法は取りづらいだろうし。
(社会保障費削減のためあえてやるという説もあるが)
経済をある程度回しつつ、自粛と感染防止を図りつつ、医療崩壊しない程度の感染者はやむなしという対応になるのだろうか。薬が出るまでは。
となると釣船は再開されるかもしれないけれど、漁港や公園などでの釣りは当分できなくなるだろうなぁ。
釣りしていた時は鮮度よい魚を食べれていたが、最近食べていないので、鮮魚屋に買いに行くかな。
Covid-19
このウイルス相当に手強い感😓
1月の頃からずっと情報や研究発表など追っているが、次の特徴が報告されている。
無症状でウイルスを放出する
軽症から一気に重症化することがある
肺炎だけでなく血管や各種臓器にも支障を与えることがある
無症状や軽症で気づかずに治ってしまうこともある
変異しやすくすでにいくつかの変異系がある
接触や飛沫だけでなくエアロゾル感染の可能性がある
感染して治る(陰性になる)っても再感染や再燃する事例が出ている。
エボラのように激症だと患者を隔離しやすく拡大は抑えやすいが、無症状で拡散するので拡大を防ぐことが難しいこと。
重症重篤化は高齢や基礎疾患がハイリスクと言われるが、若年者や基礎疾患が無い人も落ちる可能性もあること。
さらに現在は主たる治療薬がないこと。
変異が早いのでできるのか、できても時間が掛かるらしい。
そして感染しても抗体が弱かったりできない可能性が言われていると同時に免疫ができない可能性があり再感染や言われている。
さらに、陰性になったとしても体内にウイルスが潜み続けて抵抗力が落ちた時に再発するという可能性が取り沙汰されている。
つまり、隠れたて移すステルス、居なくなったと思っても復活するゾンビのようなウイルス。
そして変異するターミネーターのようなウイルス。
日本はクラスターとか発生したら追いかけて捕獲する手法だが市中にもう拡散しているので、捕獲は容易じゃないだろう。
見かけで検査数から感染者数が増減するだけなので意味はあまりない。
死者数が目安だが感染がわからずの死亡も出ているので実態はわかりにくい。
最後?の手段6ー8割が感染して免疫によって拡大を阻害する集団免疫も、免疫がつかないともしするならば対処できずになってしまう。
ワクチンや治療薬が望まれる、まさに見えぬ敵との戦争状態ということだろう。
重症重篤になるかは運次第ということか。
まずは感染しないようにさせないように注意するしかないだろう。
当初は3つの密が重なるところを避けるだったが、今は一つの密であっても🆖。明確に方針変更として言わないのが混乱させるが、今は一密も避けると言われ、そのために外出は避けるように要請されている。
最近は若い人20ー30代の感染も増えているので要注意。
買い物でもまだマスクせずさらに咳エチケットも気にせずな人も少なからずいるので、近寄らない、すぐに離脱することなど自己防衛も大切だ。
マスクせずに会話するだけでも感染し得る。
ステルスゾンビターミネーターウイルスと当分戦っていかねばならない世の中になってしまったようだ。緊急事態宣言も神奈川はまず延長されるだろうしなぁ。
各所で地震も増えているのでこちらも十分いや最大限の準備をしておくことが必要な雰囲気だ。











