20190902
急遽の夏休みと定休で、「ふたたびの奈良」
釣り以外はこちらhttps://ameblo.jp/maruoyaji
合計走行数1200キロ。SAで買い食いしながら夜に無事帰着。いつもなら長距離運転の疲れもあって
風呂入ってそのまま布団なのだが、明日も定休。ということで、一息ついて、すべて降ろした釣道具から
必要なものを積み込みなおして、海に向かった💦
到着深夜0時近く。長距離運転の疲れも忘れ太刀魚狙う。が、アタリすらない。
周りも上がる様子もアタリもない様子。
早々に見切りをつけて車中仮眠で朝4時過ぎに海に出る。特に変化はなかったが、なんとなく海がざわつき
小魚の音が聞こえたので、海面を照らしてみると・・ひょろい銀色なヤツが小魚を追っていた。
これは・・・と思っていたら小魚の音が大きくかつ太刀魚のボイルが起こり、ルアー投げる。
ゴゴxととアタリはあるが乗らない。ワーム投げると即限られる。
何とか3匹上げたが、少しの時間が静かな海に戻ってしまった。
その後、アジ狙いに切り替えて、コマセを効かせて順調にウキが入る。
これもしばらくののち、何もなかったかのように静かになり、暑さMaxで休憩しつつ、
昼頃にサイズダウンしたものの、アジふたたび。
もうアジは十分。大アジ・大サバでもダメもとでバクダンで狙ってみたが、
案の上無反応。
今日は、ここからいつもと違って、めげずにコマセを撒き続けた。
すると、ウキがきれいに入って、竿先が持っていかれる。大アジ・大サバか。
細ハリスのため慎重にタモ使って大サバゲット。
その後も、棚を調整しつつ、距離もむやみに出さず、釣れた同じ付近に投げ返し、
大サバ追加。
日暮れ前から太刀魚に切り替えたが1ヒット1ゲットで、静かな夜の海。
明日からまた1週間仕事や遠距離旅もあったので、午後7時ちょいに撤収とした。
アジもほぼ20超え。
いずれもほぼ40サイズ。サバの刺身。しめ鯖がまた食べられる。
ルアーだけじゃないが
カゴ釣りや投げ釣りは、投げる時って一度振り返って確認することが多いと思う。
少なくても私は必ず竿先に絡んでいないか、仕掛けも大丈夫かなどみて、後ろ左右を確認して投げる。
全て全員じゃないがルアーの場合、竿も短く、仕掛けも長く無く絡まないので、後ろ確認しないで投げる人も、結構いる。
先日も釣り場を歩いていたらいきなり顔近くで「ビュっ!!」とルアーが投げられた。
以前通行人を刺してしまう事故も起こっているので、特に混雑の青物シーズンは後ろ左右を確認して投げることが大事だろう。
最悪顔や目でも刺さるなどすれば大事故だろう。








