You Hey !! ブログ ~昨日よりも一歩前へ~ -2ページ目

決断

昨日は北野病院で眼科と形成を受診し、今日は北野病院の先生に回生病院の眼科医を紹介され、セカンドオピニオンで診察を受けて来ました。

より詳しく説明を受けることができました。
左眼窩内壁のブローアウト骨折で、頭部打撲による眼窩内の一時的な圧力上昇により骨がほぼ粉砕した感じです。

眼窩内の脂肪が副鼻腔に落ち込んでいるので、これにより眼球運動時の痛み及び複視が見えるとのことです。

また眼球運動もテストしたところ、左右の範囲が正常より少し狭まっていました。

手術のことについては、医学的には手術をした方が高い確率で治るようです。しかし、複視が治るかどうかは個人差があるとのこと。
また、仕事の関係などで個人の都合も考慮すると、手術しなくても大丈夫な範囲のようです。
ボクサーや空手家は「どうせまた折れるし」という理由で手術しない人が多いと聞きました。
幸い、僕の骨折程度なら放置しても悪い状態にはならないようです。

個人的には、手術せずにこのままプレーを続けようかと考えているのが7割です。
手術で仕事を休むわけにもいかないし…

明日にも決断しなければ…





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一日病院

今日は朝から北野病院へ受診。
眼科の後、形成でも受診。
全て終わったのが14時半。
一日病院にいると疲れるな…。

北野病院での診断は、
「手術をしても複視(ものが二重に見える)が治るかどうかはわからない。」ということだった。

セカンドオピニオンで、明日は新大阪にある回生病院へ受診することにした。
ここの先生が眼窩部の手術を専門としているようで、北野病院の先生が紹介状を書いてくれた。

明日、回生病院での診察を受けてから最終決定しようと思う。

でも、複視が治らないなら手術はしたくないな。
どのみちフットボールはできなくなるやろうし…。

診察終わってからそのまま兄貴のお見舞い。
同じ病院に入院してるとついでで行けて楽だ。

眼のことを心配してくれてる。
自分の方がもっと大変なのに。

フットボールが出来なくて、兄貴に申し訳ないなぁ…。

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帰省

5月の4~6日、母方の田舎へ帰ってきました。
島根県です。

祖父がずっと入院しており、一人暮らしをしている祖母が最近元気をなくしているとの情報を得たため、カンフル剤として息子を会わせました。

結果は効果覿面!

ぼ~っとしている時間が多かった祖母が俄然元気になり、3日間イキイキしていました。

ひ孫パワーってすごいな…☆

二泊三日のスケジュールでしたが、中日には入院している祖父にも会いに行けなかなか充実した三日間でした。

不安定な眼で長時間運転したので、かなり疲れましたが、祖母の喜ぶ顔が見れて嬉しかったです。

そんなこんなで、今日のフットボール練習は電車でいきます。
運転は極力避けた方がいいし。

あー眠い…


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移籍後 初戦

先日の4月30日、アサヒ飲料へ移籍後初の試合がありました。

相手はファイニーズ。

結果は20-3。
勝ちました。

個人成績は捕球4回。

もっと捕れました。

ギリギリのボールを、飛び込んで一度は捕球するも頭から落ちて弾みで落球。

…こういうところをきちんと確保できるようにならないと上にはいけないと実感。

しかも、そのプレーで眼窩部を負傷して退場しました。

悔しいですね。



相手のファイニーズに、Marviesで仲間
だった真史がいたのが変な気分でした。
昨季はWRでコンビ組んでたのにな…。

次は決勝。
電工戦です。

とにかく今は怪我を治します。


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2週間ぶり

に練習しました。昨日。

メンタルエラーを起こしていたので…。

やっぱり毎週最低1回は練習しないとダメですね。
フットボールの勘が狂ってます。

スケルトン、メージ共に雰囲気に飲まれてました。
終始オロオロ感が満点…。

捕球ゼロ。
飛んで来ず…。

でもビデオ見てみると、フリーになってるし動きは悪くない。
細かいところはまだまだあるけど、今の段階ではこんなもんかなと…。

やっぱり気持ちは一番大事。
動きは悪くないのに、気持ちが受け身になったせいで、調子がよくないと無意識に思い込んでしまう。

もっと前向きに、ミスしても構わないくらいの強気&大胆さで。
俺はすごい!と暗示をかけて。

週末の初戦に臨みます。



最近忘れてたな…

「失うものは何もない!」

一緒に移籍した大先輩の言葉です。








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続けると決めたもう一つの理由

僕には兄がいる。
兄は幼少の頃に身体を悪くし、入退院を繰り返し、安静を強いられていた。
そのせいで大好きな運動がほとんど出来ずにいた。

僕がフットボールを始めてから、兄はずっと試合観戦に来てくれており、一番のファンでいてくれている。
自分自身ができない「運動」を弟に託しているのだと思う。

そんな兄が先日、体調を崩し入院した。

そんな折、メンタルエラーを起こしフットボールを辞めることを考えた。

練習を欠席し、チームに辞める意向を伝えたその足で兄の入院する病院へ向かい、そのことを話した。

すると兄は反対する事もなく、「消防は身体が資本の仕事やし、今は家族もおるし、お前が潰れたらあかんよ。」と理解してくれた。

正直、やっと楽になれると思った。

しかし、一息ついた後で兄が

「でも、秋にお前が飲料のユニフォームを着てフィールドに立っているのを観たかったなぁ。もう春は観に行かれへんし…」

と呟いた。
これが本心だったのだ。

この一言で固まりかけていた気持ちが揺らぎ、考え直そうという選択肢が再び浮き上がってきた。

おかげで続行するという決断ができ、本日その報告もできた。

すごく嬉しそうな顔をしていた。

まだ残れるかどうかはわからない。
でも、続けないことには兄の希望に応えることはできない。

だから、やるしかない。
自分が潰れないように上手く。

頑張ります。

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決断

今季フットボールを続けることに決めました。

本気でフットボールを辞めようと考えてました。

が、自分は環境だけでなく、仲間にも恵まれてると本日実感。
そんな仲間と今季、やっぱり一緒にやっていきたいと思いました。

「切り替わりはやっ!」
と言われるかもしれませんが、先週末メンタルエラーを起こしたのは事実です。
年明けから移籍を考え、必死に取り組んで、慣れない新しい環境で、絶えず気持ちは張り詰めていました。平日もずっと。
それがあまりの仕事の疲労で先週末プツンと切れました。

今後は自分の身体と調整しながら、平日をうまく利用してやっていこうと思います。
張り詰めていた気持ちも少し緩めて、いい意味で楽な気持ちで取り組むことにします。

おやすみなさい。

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欠席

フットボールができる心境にないことから、昨日も練習を休んだ。

昨日は息子の一歳の誕生日。
にもかかわらず、朝から父親は物思いにふけっており、奥さんからは「うわ、暗い!」と言われ続ける始末。

フットボールがしたくないわけではない。

でも障害がありすぎるような…。
いや、障害と感じるのは自分自身の問題か…?

考えれば考えるほど、深みにはまっていきそう。











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…。

実はメンタルがかなりやられてます。

正確に言えば、睡眠不足によるモチベーション低下。

4月に入り、仕事とフットボールの両立は困難だと痛感している状況です。

情緒不安定。

心身ともに、フットボールできる状態にあらず。

自分はどうありたいのか、どうしたいのか。

今一度、自身と向き合う必要がある…。








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環境

現在のチームは、ものすごく環境に恵まれている。

固定のグランド。
しかもハイブリッドターフ。
豊富なスタッフ、コーチ。
トレーニング施設。
水風呂、サウナ付きの大浴場。

こんな環境でフットボールができることを決して当たり前と思ってはならない。

この気持ちは絶対に忘れてはならないと思う。
rakugaki:01



とにかく、現場とフットボールの両立…できるとこまでやろう。






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