突然あの日の出来事を思い出したので記事にしてみます![]()
地元のテレビ局の友人から 新○さんいらっしゃ~い の
地元オーディションに行ってくれないかと言われて
私はネタもないしあまり行きたくなかったけれども
人数合わせとの事もあってダーリンと2人で出かけました。
そこには、自ら応募されたカップルが5組ほどいらっしゃって
いました。
旦那さんが家の跡継ぎをしないといけないのに弁護士をめざしている
30代のカップル。
マスオさん状態で奥さんの家にいるカップルとかいろいろ。。。
そこで放送作家の人とプロデューサーらしき30代くらいの男性が
到着。
話はおもしろくて、結構おもしろいじゃん!
と最初はほかのカップルの話を聞いたりとへ~とかふ~んとか
思いながら他人事のように聞いていました。
そこで順番が私達カップルに回ってきたのですがしゃべる時に
きまりがあるんです。それは・・・
①熊本なので熊本弁でしゃべる事。
②語尾を~です。とか~ですよ。といわない。
~した という。(なれなれしくしゃべる)
例)友達の紹介で知り合った。
例)わからないですね~。というのを
わからん(熊本弁)と言う。
そう言われた時点で話し言葉を結構考えてしまうものなんです。
知り合ったきっかけとかいろいろ聞かれました。
途中でやっぱり~です。とか言ってしまうんですね。普通は。
そこですかさず、
ダメダメ、そんなしゃべりかたじゃ。
あの、それは馴れ初めとか聞いたらプロデューサーとか
放送作家が流れを考えてまとめるんじゃないの?![]()
で、話を聞いて「ここで~って言ってね」とか言われて
もう私の態度は一転。
顔にムッとした表情が出ていたと思います。
それでも友人の頼みということもあり最後まで我慢してオーディション
を受けました。
結局、
「じゃオーディション合格だから次に日程について夜のうちに
お電話します。」
といわれてしまい、そこで断ればよかったものの夜電話がかかった
時に断ろうと思ったのが間違いでした。。。
夜、例のプロデューサーから電話がかかってきました。
プ)次の日程についてですけども。。。
私)あ、電話で申し訳ないんですけどやっぱり今回は出場はやめさせて
もらいたいんですが・・・
プ)えっ?!それはどうして?あ~。あんなしゃべり方しろって言ったから?
わかってたよ、あなた途中でムッ
としてたもんね。
私)長寿番組っていうのはわかりますけど、放送作家さんも来ててなんで
あんなしゃべり方させないといけないんですか?
プ)昔からそれでやってますから・・・
だいたい、ちょっとあなたプライド高いんじゃないですか?
え~そうよ私のプライドは富士山より高いわよっ!![]()
![]()
プライド捨てたら人間終わりよ![]()
とここから延々と15分くらい言い合いが続き、向こうが一方的に電話を
切ってしまいました。
ふふふ、勝った
と思った私がダーリンを見ると・・・
きょとん。。。
大丈夫?何って言われたの?
と心配していました。こうこう、こうで。。。って内容を話すと
うちの奥さんにそんなこと言うとは許せないっ!また電話して文句
言う![]()
と張り切っておりましたが、そこはなだめて我慢させました。
ご長寿番組だからこそプレッシャーもあるんですかね。
新○さんいらっしゃい のファンの方ごめんなさい。
私はあれ以来、あの番組がヤラセに近いく思えてなりません。