ギラサマ当日、車を走らせ息揚々と横浜到着です。
当日の昼までにコンビニでチケットに変えればよいはずなので、アリーナの場所を確認後、コンビニへ向かい手続きを!
コンビニで発行コードを照らし合わせると、ナンバーがありません!
「はっ、ばかな!」
早速事務局に問い合わせると。
調べるので待ってくれとの事。
重い空気を引きずりながら山ちゃんの元へ。
穴が有ったら入りたいのですが、有りません。
「イイッスヨ!」と言ってくれたが、このままトンボ帰りでは申し訳無い、ギリギリ何とかしてきた、俺の運の良さ!?
発動しねーかな~
と都合の良い事を考えながら、一時間後電話をしてみると、「昼までにチケット交換と言うのは、クレジットカード払いの方で現金の方は、3日以内と言う事に成ってました。」
終わった、俺たちのギラサマは終わった!
「この件につきましては、これ以上どうしようと有りません」
でしょうな………
「まことに申し訳有りません」
イエイエ、お手数かけました。
力なく答える大佐。
身体中の血が、音を立てて下がって行き!
細胞が死んでいくのを、かんじます…
あーー死んでしまいたい。
もう、係の人との会話がどうでもよくなった時!?
「ただ…」
オィ!!
ちょっとまて!!
この時この場面で使われる、「ただ」は、
事態を180度ひっくり返す!最後の魔法の呪文だぞ!?
一瞬にして脳細胞が、計算を始め!
血は一瞬にして身体中を掛け上がり!
髪は逆立ち、スーパーサイヤ人の様になりながら続きをきくと…
受話器から聞こえてくるねは、正に魔法の呪文でした。
「実は、非公開なのですが、当日件を発売する予定でして、何枚とは約束出来無いのですが、12時からの先着順で…、用意させていただくのですが、もしよろしければー…」
いきます!
すぐ行きます!
有り難うございます!
深々と頭を下げて、発進です!
今度こそ息揚々と向かい、アリーナ玄関に到着すると、既に10人程並んでいましたが、問題有るまい。
周りには、レイヤーさん達がわんさかいて
ビックリしまくりでした。
席を探すと、何とほぼ最前列!
右の端のほうとはいえ、舞台の上の人が人間として見えるのですから、状況を考えれば十分です!
ステージが始まり、声優さんのトークでもりあがり、ここで遠藤さんの声にヤラレタノハ秘密です。
メグちゃんは、歌いながらこんなはじっこまで来てくれます。
1人1人と目を合わせる様に歌い、プロ意識以上のあたたかを感じました!
とても短いスカートで生足を武器に、踊りながら近ずいて来るメグちゃんに、ドキドキしたのも秘密です!
実は、隣にランカちゃんのコスをした子がいたので、「後で写真を撮らせてください。」と頼むと、とても快くOKをしてくれたのですが、待ち合わせの仕方が思いつかず、人の多さで見失ってそれっきりに、成ってしまいました。
残念!
会場を出て、裏に廻ると、レイヤーさん達が沢山いるではアーリませんか!
楽しそうですが、2、3枚撮った程度であまり声も掛けられ無かったのですが、いつかはじぶんも…
いつかは?いや、遅いだろ!自問自答しながら、横浜を後にしました。
中央道を走り、笹子トンネルを抜けると、空気が冷たく変わり、甲府の灯がマクロスって何?
と言ってるようです。
誰も語り得ないこの地で、次のマクロスイベントを心のカテに生きてくしかないんだな~。
とお互いに慰め会って、ギラサマは終了しました。
End
長々お付き合い有り難うございました。
ファンの方には、なめんな~!!と怒られそうですが、我々なりの「マクロスの奇跡」でした。
これからも、イベントには、参加していきますので、ファンの方とマクロスの話が出来れば、幸いです。
声を掛けて頂ければこれまた幸いです。
えっ分からないって、縁が有ればきっとあえますって!
では、失礼します。
Android携帯からの投稿
