いつからか見出した、
NHKBS1 「サッカーの園」、定期の番組ではない。が、一つのプレーとか、ポジションとかを過去現在、日本中心で丁寧に楽しく語り、何よりプレーの真髄を、呼んだ選手から直の言葉で詳しく知ることができ、ピッチ上の仲間や対した相手チーム選手のコメントが面白い。
先日久しぶりに番組表で見かけたので録画。
のちにゆっくり堪能…
お題は 「ループシュート」
美しい放物線と…確かに。
そして、DF、GKにとっては実に苦々しい経験でありましょう〜
まずは
キングオブループシュート
と言われたラモスさんが番組に初登場
いつも真剣で熱いサッカー愛の彼に、レギュラー、及び優等生の佐藤寿人さんも呼ばれていましたが、皆さん緊張
してましたねw
彼は半端なく、J以前から、南米サッカー小僧達の遊び心を発揮していた。
もちろん状況判断の素早さと、技術があるからで
ブラジルはネイマール初め、皆さんボール捌きがうますぎて、時に手品か?
w
若き日のラモスさん
↑今のラモスさんは……
ハリポタのダンブルドア校長みたい
遥か前1992Jリーグ開幕前、
読売対ヤマハ
コニカカップチャレンジ ’92にて
実は高いループで来たパスを!駆け出すラモス
もはや神3点セットでは?
小さい頃から、やってるのよ
と
出来るようになると、何回も
相手を引っ掛けて、得意になって
繰り返すんでしょうね。
上手くなるわけです!
ほか、もちろん佐藤寿人さんのや、興梠のや。多々出てきて、山口素弘氏の俺も点が入れられるんだぞ!の心意気のループシュート、97年日韓戦の大一番で、もありました。
あの頃の代表、も懐かしい…
しかしこの回は、
ラモス瑠偉でした。
究極のプレーヤーは


当然ですね。
とにかくいつも真剣、プロ意識の塊、
見ていて気持ちいい
が、怖い、ねw
そんな彼の気持ちがJリーグを
引っ張り続けた事も真実。
さて
これは出ませんでしたが、
今回のユーロ2020で
とんでもないループシュートが出たこと
覚えていますか?
本当に規格外
で…
チェコのシックが打った対スコットランド戦の50m弱の超ロングのループシュート


覚えていますか?
ここから!
行ったか?!
ひ〜え〜
くー



ボール運びなし!
下も混んでいない=ラモスさん曰く混んでたら上を行けばいい!
ただひたすら思いっきり打つ快感!
決まる喜び!
そしてGKの悲しさ、でしょうか…
悔しいですよね
さて、これまた規格外を思い出しました。
2014ブラジルワールド杯で
当たったオランダ対スペインの一戦
ファン・ペルシが入れた1点
これも驚きのループシュートでした。
後ろから来た大きなループパスを
向き変えて
ダイビングヘッド!でループシュート


2010決勝の際の
借り
を
返したグループステージでの
カードとなりましたよー
フライイングダッチマン…羽

この試合、大量得点でスペインを打ち負かしたオランダ!
劇的、予想外、
そして何より楽しい
ループシュート
これからもたくさん見たいし、
見られるはず。
次回は
サイドバック
もう誰が出てくるか、分かりますねw












