悲劇的 | サッカー日和

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リーガエスパニョーラの大ファンです。
アップの記事は、適度の脚色がたのしみ・・・w

リーガでは、よくよくよくある事。
悲劇的…

今はビジャレアル、ですね。
少し前まで私はサム・カスティジェホのいるこのチーム好きでしたよ。
さらにちょび髭が可愛かったパブロ・フォルナルス君もファンでした。
2人ともマラガ出身の有能な若手。
カスティジェホ君は今のビジャレアルの苦難を知らずして、ナポリではなくACミランへ栄転アップ
パブロ君はいよいよエースとして活躍かと思いきや、チームは低迷。
どうしてこうなってしまったのか…?!
監督が次々変わり、今の監督は今季2回目就任。
迷走してます。

この3節、特に伝説にもなりそうな悲劇がビジャレアルを襲う。それはまず残留をかけた直接対決
29節セルタ戦、アウェイのパライードスにて…

セルタは四ヶ月ぶりに復帰したイアゴ・アスパスが炸裂。それまでのエース不在を払拭する大活躍。3-2でビジャレアルを逆転してしまう。見ていて実に苦しげな試合でした。セルタもよくよく走る試合ぶりなのですが、決める人が決めるから報われる。対するビジャレアルは元々よくボールを左右に散らして攻めるのですが、セルタを追うばかり。


さらに、アノ、30節の対バルサ戦はホームにて90分まで4:2まで攻めたのに、のにーパンチ!
なんと最後の最後に恐るべきメッシのフリーキックで4:3、さらにアディショナルタイムにメッシのキックからスアレスが鮮やかなボレーシュートで4:4


ああ



そして31節には対ベティス。しぶといポゼッションサッカーがこの頃うまくいかないベティスでしたが、しつこくしつこく攻めて来ました。ビジャレアル、何故か負け癖がついてしまって…カソレラのPK外したのは象徴的でした。

今バレンシアの監督マルセリーノ氏が監督時代はイケイケでしたのに、出世してしまい置いていかれたビジャレアルのこの憂き目ダウン

しつこく諦めなかったベティスは、ロセルソの活躍で浮上。

優秀な選手、優秀な監督…がいないと、なんです。そんな折に、伝説の監督たちが戻ることもある。

今のセビージャで言えばカパロス監督ですね。
調べるとペペメルも又リーガに戻っている!
さらには、なにー!ラージョに又もパコヘメス監督?!やったー
とこうなると、駒がないのだなあ。
厳しいリーガを牽引する監督も楽ではない。
辞めて、又戻るなんて〜〜ガーン
そうだ、ジダンだ!!!彼がいたではないか。
いや、待てよ…どこぞの国の首相も‼️

魔法が解けたのに、また魔法使いを呼ぼうとするリーガ。苦し紛れにマジックがかかるのを、観客は待つしかないのか。

小さなマジックでも、かかれば幸いなのですが、すでに内容は変化し、実はただの時間稼ぎ、はたまた目眩しに過ぎない、なんて💦
書けば書くほど身内に突き刺さるなあ。


そう、サッカーも人の世も全く同じ…



ともあれ、生きているうちは
じゃない、
あと7節

楽しみましょう。