第38節 バルセロナ対レアルソシエダ
を、取り上げます。
この写真ににっこり…
にこやかなモンテーロさん
あの無観客試合
でカンプノウデビューでした。
2年目の主審です。
でカンプノウデビューでした。
2年目の主審です。審判協会は粋な計らいだ。
最後の華やかな場を彼にプレゼント
…良かったネ

そして、互いにリーガを去る、かたやマジっすか?!の神戸移籍バルセロナのイニエスタとついにリタイアするソシエダのシャビプリエト





キャプテンたちのツーショット







20年近いキャリアですよ









残留争いも、頂上争いもない今季の最終節ですが別のドラマが待っていました。
そういえば私の
バルサのお土産も
あの体に、神様のワザ。
毎回信じられない
日本に来るって、本当なら…
もちろん神戸行きます

そして!
メッシに月間最優秀選手賞を手渡す。
たまらないね、の解説ミシェルさん、
ほんと、
豪華すぎます。
試合は、次世代担うコウチーニョ、
デンベレよく動き、
イニエスタは当然ボールに絡む回数多く、
とはいえソシエダとて緩むところなく
前半 0-0
が、次世代コウチーニョが難なく決めた
ゴール







イニエスタにも良いチャンスが
バルサは必至のレアルを阻み
最後まで1点を守り
終わる
1-0
有終の美を飾ったイニエスタはスタンディングオベーションで交代となりました。
あまりに長いバルサでのキャリア
リーガ優勝とイニエスタへ感謝表す
セレモニー
暖かいものでした。
最後になりましたが、わたくし
びえんともこの記事でサッカー日和は
ひとまずお休みします。
長かった…そしてよく見ました

エジルから始まり、乾や柴崎まで
日本人選手の活躍ほど、胸踊るものはありませんでした。
ワールドカップ…日本は多難な道でしょう。
でもそれもいい

リーガを見ていると、美しくも厳しく、時に涙するほど悔しい戦いに若者たち、ベテランたちが翻弄されながらも、必死で食らいついて行く、たくましさがあります。失敗、落胆、敗北 あらゆる経験が待っている。くぐり抜けなくては!
デビュー当時は背中から若さと頼りなさを感じた者たちが、やがて、猛々しく、老獪で舌を巻くようなプレーをして一流の選手へと成長するのも、リーガの楽しさです。10番になり、キャプテンになっていくエースたち。
遠い国で研鑽積み、戻って頼りにされたり、早々尻尾を巻いて消えて行く者もいたり。見ていて感じるに、奇妙な出来事は、皆どこか共通で、間違っていなかった、と得心するのもテレビ技術のおかげか。
審判たちの有象無象もとてもおもしろかった。手厳しさがやがて予定調和のドラマ性まで含む内容のジャッジになると、まさにリーガの審判になってきたのだ、ということになる。
すべては観客も納得済み。
ままならない結果でも、また、次節応援に行く。それがサポーター。スペインは、延々と100年の歴史。文化なのだ。
垣間見て、楽しかった。が追いかけるのは大変でした。実際に観にいくことまででき、それは将来へ繋ぐかもなのです。
サッカーを通して知るスペイン
多言語、多文化、複雑な歴史
これからも、ずっと観続けますよ。そして、今の若者たちが円熟の境地になる頃、二大巨頭は去り、スペインが別の光で輝くことに
なっているのでしょう。
いつまでも楽しませておくれ
リーガ・エスパニョーラ!
永遠に







