【知覧から飛び立った戦闘機はゼロ戦じゃない】
おはようございます。神仏応援団リュウです。今日は、12月に行った鹿児島県の知覧の特攻平和会館でのことについて。特攻と聞いて、どんな戦闘機をイメージしますか?ゼロ戦と答える方が圧倒的に多いのではないでしょうか。鹿児島県の知覧から、飛び立った戦闘機が沢山特攻に行きました。この知覧(ちらん)をご存知の方も多いと思います。そして、特攻隊は 片道だけの燃料を積んで突っ込んでいったと思われているのではないでしょうか。ここで、イメージと現実のズレをお伝えします。まず、知覧から飛び立った沢山の戦闘機はゼロ戦でありません。知覧から飛び立った戦闘機は、一式戦闘機 隼いっしきせんとうき はやぶさです。特攻のイメージはゼロ戦かと思いますが、ここでズレがあります。特攻=知覧と言うイメージも強いかと思います。どんなズレかと言うと、知覧から飛び立ったのは、陸軍の戦闘機なんです。ゼロ戦は海軍の戦闘機なんです。ゼロ戦は正式には零式艦上戦闘機れいしきかんじょうせんとうきと言います。あれ?ゼロじゃないのか?と思いませんでしたか?ゼロは、アメリカ軍が特攻隊を「ゼロファイター」と読んだことが由来しています。なので、ゼロ戦は、逆輸入的な呼び方なのです。で、知覧から多く飛び立ったのは陸軍の一式戦闘機 隼なんです。ちなみに海軍の特攻隊も知覧から飛び立ってはいます。陸海合同作戦でした。そして、知覧から飛び立った戦闘機は、2往復半の燃料を積んで飛んでいます。片道燃料じゃないんです。これは、特攻で突っ込んだときに、その燃料を爆発させて敵の戦艦を沈める作戦だったのと、飛行機が故障した時に引き返せるように、燃料を沢山積んでいたんです。この頃、完全な状態の戦闘機はほとんどなく、故障がとても多かったようです。さらに零式 と 一式 の違いですが、製造年を皇紀(こうき)日本の紀元を、日本書紀にしるす神武天皇即位の年(西暦紀元前六六〇年)を元年として起算したもの。で、表して呼んでいたからです。ちなみに 零式は皇紀2600年。一式は皇紀2601年 ということになります。ちなみに今年(2023年)は皇紀2683年です。つまり、零式は83年前の戦闘機ということです。いかがでしたか?特攻はゼロ戦のイメージがついていますが、実際はそれだけではないということです。日本の為に散華した英霊たちに敬礼!【お知らせ】神仏応援団リュウの前世や守護霊を見るセッションや、チャネラー養成講座の情報、神社ツアーのお知らせなどは ホームページにあります。よかったら覗いてみてください。神仏応援団 リュウ 公式ホームページMarvel Powersチャネラーリュウ公式HPmarvelpowers.xsrv.jpYouTube もやってます。神様応援団として、神仏やスピリチュアルの幅広い情報を発信しています。よかったら 見てくださいねー【不動明王の神様応援TV】は こちら。不動明王の神仏応援TV不動明王の神様応援TV日本全国の神社・仏閣を訪れているチャネラーリュウが、スピリチュアルの情報を独自の視点で発振。スピリチュアルの世界と現実世界のバランスが重要で、地に足がついたスピリチュアルをモットーにしています。また、このチャンネルによって世界に散っているライトワーカーの仲間たちを繋げています。イベントは、月1回全国のどこかの神社・仏閣を設定し神社ツアーを行い、ライト…youtube.com旅のお知らせや、ブログでは書けない内容や写真はライン@で お伝えしていこうと思います。もし、よろしければ 登録してみてください。下記リンクから すぐ登録できるようになっています。公式ラインの登録はこちらLINE Add Friendlin.ee魂の健康は勿論ですが、地球でのカラダの健康も大切にしています。美容と健康のリュウショップのお試しはこちら。お試しはこちらスピリチュアルランキングへ