今夜(2日)は、
知人の誕生日ということで、
花を贈って、飲んできました。
この花、夜中の3時にオンラインで注文したのですが、
ここ↓から
「立て札記入欄」のフォームがあきらかに不備だと感じました。
これじゃ、まるで僕が誕生日みたいですよね。
実際には、こんなレイアウトで記入してはいません。
しかし、フォームから文章を受け取った側は、既製のフォーマットに
あてはめて記入したので、このようになったのだと思います。
最近は、オンライン注文も細かい配慮とレイアウトフォーマットを
兼ね備えたサービスが主流となっています。
僕は最近、名刺などは下記のところで注文しています。
細かいレイアウトや仕上がりのイメージがオンライン上で確認できます。
だから注文したイメージと違ったものが送られてくることはありません。
湯川氏が最近、講演や著書、コラムなどで述べているように、
http://www.ngs-forum.jp/column/focus20090227.html
「サザエさんの三河屋さん」的な
サービスを、オンライン、デジタル上で行っていかなければ、
B to C サービスの向上はないのではと、
そんなことを実感した夜でした。

