オンライン注文の限界 | 南青山で働くWebマーケティング・コンサルタントのアメブロ

南青山で働くWebマーケティング・コンサルタントのアメブロ

孤独なWebマーケティング・コンサルタントの徒然日記です


今夜(2日)は、


知人の誕生日ということで、


花を贈って、飲んできました。


南青山で働くWebマーケティング・コンサルタントのアメブロ-花2


この花、夜中の3時にオンラインで注文したのですが、


ここ↓から

http://www.standhana.com/


「立て札記入欄」のフォームがあきらかに不備だと感じました。




南青山で働くWebマーケティング・コンサルタントのアメブロ-花1

これじゃ、まるで僕が誕生日みたいですよね。


実際には、こんなレイアウトで記入してはいません。


しかし、フォームから文章を受け取った側は、既製のフォーマットに


あてはめて記入したので、このようになったのだと思います。


最近は、オンライン注文も細かい配慮とレイアウトフォーマットを


兼ね備えたサービスが主流となっています。


僕は最近、名刺などは下記のところで注文しています。


http://design.graphic.jp/


http://www.vistaprint.jp/



細かいレイアウトや仕上がりのイメージがオンライン上で確認できます。


だから注文したイメージと違ったものが送られてくることはありません。


湯川氏が最近、講演や著書、コラムなどで述べているように、


http://www.ngs-forum.jp/column/focus20090227.html


「サザエさんの三河屋さん」的な


サービスを、オンライン、デジタル上で行っていかなければ、


B to C サービスの向上はないのではと、


そんなことを実感した夜でした。