永福酒吧(ジョーバー)LINKS UMEDA店
ここは
台湾茶を楽しめるカフェです。
(ランチもやってますよ)
あったかいお茶が
飲みたくなっていたところ
ちょうどいい店があったので
迷わず入ることに![]()
お店の雰囲気も
ちょっと台湾っぽいかも![]()
台湾高級手冲茶(テダテチャ)と
和菓子のセットを注文しました。
和菓子は
栗入りの三笠
(どら焼きではなく三笠と呼んだほうがいい感じ)

お茶をどれにしようかなと迷ったけど
今回はこれに↓
「琥珀(フーボォ)」
紅茶に近い風味だけど
ジャンルは青茶だそうです![]()
青茶は烏龍茶に代表されるお茶で、
発酵部分の褐色と
不発酵部分の緑色が混じり合って
見た目が青っぽく見えることから
そう呼ばれます。
調べたところ
お茶(散茶)は発酵の度合いによって
細かく分類されるそうです。
●不発酵茶が「緑茶」
おなじみの煎茶や玉露のような蒸製茶と
釜炒り茶(かまいりちゃ)があります。
●弱発酵茶が「白茶」
主に中国の福建省や湖南省で
生産されている中国茶。
白毫銀針(ハクゴウギンシン)や
白牡丹 (ハクボタン)というお茶が有名みたい。
●半発酵茶が「青茶」
先ほど書いたようにウーロン茶や
鉄観音茶が有名です。
●発酵茶が「紅茶」
一般的な紅茶ですね~
ほんと紅茶の種類もいろいろあって
楽しいです。
●弱後発酵茶が「黄茶」(日本の分類※)
微生物の働きで発酵させるお茶で
君山銀針(チュンシャンインチェン)が有名だそう。
※台湾では緑茶の製法に近いということで「不発酵茶」に分類しているようです。
●後発酵茶が「黒茶」
なんといっても
中国大陸雲南省の普爾(プーアル)茶が有名です。
黄茶と同じく緑茶に近い工程で、
加熱して酵素の働きを止め、
微生物の働きで発酵させるお茶です。
お茶の酵素の働きを止めた後に発酵させるので、
後発酵茶と呼ばれています。
黄茶より強く後発酵させるお茶です。
と書いていますが
ほとんどにわか仕込みの知識なので
間違っていたらごめんなさい![]()
ゆっくり
おいしいお茶を楽しめるので
いい感じです。
お茶は初めて飲む味わい。
紅茶のようでありながら
複雑な奥行きがあって
それなのにさわやかで
おいしかったです![]()



