どうもー実は心理学を大学で勉強していた風雲児です!
今日はワンダビジョンの感想、考察、分かったことのまとめと、新しいMCU映画の新情報が出たので紹介していきます!
今回もネタバレ注意です
シャンチー
ワンダビジョン7話
5話の最後ではビジョンと喧嘩をしたり、前回兄のピエトロから「ビジョンは一度死んでいる」と言われたりでワンダが精神的にかなり追い詰められていました。
そのためかゲーム機械がUNOになったりアーモンドミルクが牛乳になったりと能力?が不安定になってきていました。
また今回のCMで、抗鬱剤のネクサスが出ていたりワンダが、そのネクサスの様な錠剤を服用しているシーンがあるなど精神的に参っているシーンが度々見られました。
そして、最後にお隣さん?のアグネスが実はアガサ・ハークネスという魔女だったということが判明しました。アガサ・ハークネスにビリーとトミーが捕まっていました。
どうするワンダ!今後に期待です!
ワンダビジョン8話
今回は主にアベンジャーズと出会う前からサノスとの決着がついた後のワンダの人生で何があったのかについての話でした。
ワンダの人生をふりかえると
ワンダの家の近くで争いがありスターク社のミサイルが家に直撃する(両親死亡)
↓
ワンダがヒドラの人体実験に志願し特殊能力を手に入れる
↓
ウルトロンに兄のピエトロが殺される
↓
ヒドラのテロリスト(クロスボーンズ)が自爆したため能力で被害を抑えようとするが失敗する。
↓
サノスからインフィニティストーンを守るためにビジョンの額の石を壊して殺す
↓
サノスが時間を巻き戻してビジョンの額から石を奪ったためワンダの頑張りが無駄になる
↓
ワンダが指パッチンから復活する
↓
ビジョンを墓に埋葬しようとするとS.W.O.R.Dがビジョンを新兵器にするために分解して、埋葬させてくれない
↓
心が限界になり今回の騒動を起こす
という流れでワンダ可哀想すぎました。
両親が死ぬ前のワンダがお気に入りだったシットコムの「デック・ヴァン・ダイク」では最後は全部悪い夢で終わるので、ワンダの身に降り掛かってきた災難も「全部悪い夢」であってほしいから結界内がシットコム風だったのではないかと風雲児は考察します!
また、ワンダが解体されているビジョンを奪い返すときに「あなたを感じない」と言っていてインフィニティ・ウォーのオマージュを使ってくるところはMCUファンとしては嬉しい人も多いかなと感じました。
今回分かったことは
①S.W.O.R.Dの長官の企み→死んだビジョンを改造すること
②ビジョンをどうやって生き返らせたか→生き返らせておらずワンダの能力で作り出した
③ピエトロは何故生きていて、顔が違うのか→ワンダが作り出した✖ →アガサハークネスが一般人を操りピエトロのフリをさせた。
等がわかりました。
今回の謎は
①アガサハークネスが話していたカオスマジックと「ドクターストレンジ」に出てきていたドルマムゥがいたカオスディメンションに繋がりはあるのか
②最後に出てきた白いビジョンは敵か味方かどっちなのか
でした。
風雲児的には今回の騒動でワンダが街ごと人質にしているのでヴィランだという認識ですが、幸せになってほしいキャラクターでもあると感じました。
まだアガサハークネスにビリーとトミーが捕まっているので最終回どうなるか期待です。

