今日は娘の大学院の卒業式がありました。
と言っても、たった10人の卒業式。
新型コロナウィルスの影響で、学部生,院生
の代表者10名のみ、寂しい限りです。
こんな天気の良い日に、さぞかし
親御さんたちは一緒にお祝いしたかった
に違いありません。
雲一つない晴天でしたが、心の中は
曇り空になってしまいました。
一刻も早い終息を祈念します。
越前市の駅前のホテルから、なぜか無料宿泊券が
送られてきたので、今日初めて越前市に宿泊しました。
近くの昭和チックなお店「ヨコガワ分店」に、
入って、かの有名な「ボルガライス」を10年ぶり
くらいに食べました。
相変わらず、独特の味でおいしかったです。
ただ、長いカウンターに私一人が座っていて、
カウンターごしにコックさん2名からじっと見つめられ、
なんとも気まずい空気の中で、黙々と食べました。
ホテルに戻って、温泉のお風呂に入ったら、
そこでも誰にも会わず、湯舟を独占できたので、
バタフライをして遊んでいました。
夜、隣の食品店に夜食を買いに行ったら、店の
主人が話しかけてきて、「今日はコロナの影響で
学校が休みの学生が全部食べ物を買って帰った
から、何にも残ってないんやわ。ごめんね~。」
と謝まられました。
ここは、人も食べ物もない、なかなか味な街です。
関連する団体の事務局長の送別会がありました。
東京での展示会開催へ向けて、まだまだまとまりのなかった
我々のグループの面倒を親身に請け負い、首都圏から
海外へ向けてのPR活動の基礎を作ることに、尽力
していただきました。お疲れ様でした。
それにしても、今回の宴席は今時珍しい昭和スタイル
で、厳かな雰囲気でなかなかいいなあ、などと感じました。
先週の日曜に、無事娘の卒業コンサートも終わりました。
たくさんの花束やお手紙をいただき、娘も感動していました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
年度末は、別れの季節です。コロナウイルスで、中止となる
式典も多いかと思いますが、1生に1度の貴重な機会を、
後悔することなく思いを伝えてほしいと、願っています。