2月12日 (Part4)
バリ・デンパサール空港へ着き飛行機を降りると蒸し暑く独特な空気の臭いがしました。
海外に来たのだ!
と感動を覚えながらも・・・
これからの数日間を無駄なく有意義に過ごさなくてはならない!
と心に誓ったのでした。
さっそく入国審査の手続きをする訳ですが・・・
何故か私達の並んでいる入国審査のブースだけ他のブースと比べ審査手続きの処理速度が遅い・・・
隣のブースはどんどん客をさばいているのにもかかわらず、私達のブースはなかなか進まない・・・
ふいに私達は不安に襲われます・・・
『ポーターがお客様の荷物を勝手に運び法外なチップを要求すると言うトラブルが発生しておりますので、ご注意ください』
入国審査で手間取っている間にスーツケースを勝手に持って行かれたら、どうしよう・・・
私達は入国審査の手続きを済ませ慌ててスーツケースを探しに向かいました。
無事にスーツケースを受け取り、空港内を歩いていると・・・
早速、得体の知れないポーターと遭遇
「荷物運んであげます!」
みたいな事を話しかけてきて強引に荷物を持とうとするので
NO~! NO~! NO~! (かぁ~来るな! 触るな! 俺の荷物に触れたら無差別で攻撃するぞ!)
って威嚇し・・・
何とか得体の知れないポーターを遠ざける事に成功したのでした。