アジアンドラゴン 【゚Д゚;】


現在、2006年2月12日~19日(6泊8日)に旅したバリ島でのことを振り返りブログにしております。


このブログ読んでみて何かしらバリ島に興味を持っていただけると嬉しいです。


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2月15日 (Part1)

午前6時過ぎに起床します。


今日は予約していたオプションの日・・・


ダイニングで朝食を済ませて、ロビーで現地係員のライさんと待ち合わせ、車に乗ってウブド観光へ・・・


まずは”バロンダンス”鑑賞です。


”バロンダンス”はバリ舞踊、古典芸能です。


バリ島では”バロンダンス”以外にも様々なバリ舞踊が毎日どこかしらで公演されてます。


会場に到着すると・・・


まずは記念撮影・・・



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写真撮影もそこそこに・・・


舞台に向かうと既にガムランの演奏が始まっていました。




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私達は最前列の真ん中に座り”バロンダンス”を鑑賞しました。




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”バロンダンス”が終わり次の観光スポットに移動です。


次に向かったのは銀の装飾品のお店・・・


そこで銀製品が出来上がるまでの作業工程を片言の日本語で店員が説明してくれます。


片言で早口なので何を言っているのか全く理解できませんでした。


説明を聞き終わるとお店の中で商品を勧められます。


私達は購入しませんでしたが品数豊富でした。


購入せずにトイレを借りました。


トイレを済ませた私達は店を後にし次の目的地


象の洞窟”ゴア・ガジャ”を目指しました。

2月14日 (Part7)

2時間後スパから妻が帰ってきました。


なんかスパを受ける時に紙パンツに着替えるらしく・・・


かなり恥ずかしかったみたいです・・・


でも、清々しい表情だったのでスパが気持ち良かったんだと思います。


男性もスパを申し込む事ができるのですが・・・


紙パンツに着替えるのは・・・


ちょっとなぁ・・・


幼児プレイじゃあるまいし・・・


スパには興味あるんですけどね・・・


私達は夕食をするためにホテルのダイニングに移動します。


今日は”バレンタインデー”ということもあり各テーブルには花が飾られています。


ダイニング内の照明もムーディーな感じに・・・


テーブルに置かれたローソクの炎がゆらめきムード満点・・・


”バレンタインデー”なので豪華に・・・




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楽しく食事をするはずが・・・


私達はつまらない事で言い争いに・・・


仲直りしたのも最後のデザートが出てきた頃・・・


あ~ぁ・・・


後悔・・・


私が悪いんですけどね・・・

2月14日 (Part6)

周遊バスでウブドの町に戻ってきた私達は昼食をするためガイドブック片手に流浪します。


・・・が!


妻はレストランを探しているフリして自分の気になるお店に私を誘導していきます。


パールや半貴石を使ったアクセサリーショップの”トレジャース・ギャラリー”


妻のお眼鏡に叶うアクセサリーは無かったため早々と退散・・・レストランを探します。


ちょっと洒落た感じのレストランを発見・・・


ガイドブックに載っている店の名前は”アリーズ・ワルン”


一軒入りやすそうなのですが・・・


お客も外国人男性1人だけが店のカウンターに座ってるだけ・・・


妻と私は顔を合わせ・・・




ちょっと怪しいよね・・・別のところ探す?




ってことになり別のレストランを探していると・・・


妻がレストランとは関係無い店に引き寄せられるように入っていきます。


ジェンガラ陶器、バリの自然素材を用いたシックなインテリア雑貨の店”トコ・イースト”


妻に続いて私も店の中へ・・・


妻の心をくすぐる雑貨があったらしくスイッチが入り買い物モードへ・・・


妻の物色時間は長いので1人の時間を有効に使うため店員の女の子と会話を楽しみました。


その現地人の女の子は大学で日本語を勉強していたこともあり普通に日本語で会話してました。


そう言えば今日は”バレンタイン”でした。


町中で中学生くらいの男の子が女の子にプレゼントと手紙を手渡しているところを見かけました。


と言うか私達の目の前で渡してたのですが・・・


海外では男から告白しても良いんですね・・・


そういう場面に遭遇したことを思い出した私は”トコ・イースト”の女性店員に




私 「もらう予定は無いんですか?」




と質問してみるのですが・・・


コメントに困っていました・・・。


仕方が無いので話題を変えようと思い



私 「ここら辺でランチしたいんだけど・・・お勧めのお店ありますか? ここに来る前に”アリーズ・ワルン”ってレストランの前を通ったんですけど・・・入りづらくて・・・」




って尋ねると




女性店員 「”アリーズ・ワルン”と”トコ・イースト”は同じオーナーだから大丈夫ですよ!」




とのこと・・・


妻の買い物が済むと再び”アリーズ・ワルン”へ・・・




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お店に入りランチを注文




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夕方になると現地の人達で賑わうそうです。



さて・・・


問題のお会計です。


当然、お釣りが足りません・・・


店員を呼び・・・


お釣りが足りないと妻が指摘すると・・・


今度はお釣りが多く戻ってきました。


そしてお店を後に・・・


ホテルのシャトルバスが来るまで時間があったのですが・・・


うろうろできるほどの時間も無く・・・


お寺で待機しながらシャトルバスを待ちました。


たまたま時間つぶしに入った寺院でしたが結構、観光客が入ってきては記念撮影していきます。


時間になりシャトルバスでホテルに戻りました。


ホテルに戻ると別行動になります。


妻はスパの予約を入れてるので夕方16:30からホテルのスパのヴィラへ・・・


私はヴィラで昼寝というか・・・夕寝してました。

2月14日 (Part5)

今回の旅行中に色んな場所で石像を見かけました。


例えばお寺とか宿泊したホテルとか・・・道路とか・・・


バリでは石像、木像を彫刻している作業場が沢山あります。


車で移動中とか良く見かけました。


今回、訪れたネカ美術館の中庭だけでも、数え切れないくらい石像があります。




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ネカ美術館の横にはカフェレストランが併設されてます。




美術館付近に”モザイク”ってレストランを美術館に向かう車中で見かけたのですが、あいにく夜しか営業していないみたいで・・・残念でした。


後ろ髪引かれる思いで私達はネカ美術館から周遊バスに乗ってウブドに戻るのでした。

2月14日 (Part4)

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↑こんな感じの絵も好きで飽きなかったです。古い作品のようです。


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↑バリの作品は結構、裸婦とか民族衣装を題材にした作品が多かったです。


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   グロテスクで衝撃的な展示品

2月14日 (Part3)

ネカ美術館に到着し受付で入場料を支払い中へ



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水木しげるの【ゲゲゲの鬼太郎】の影響で妖怪マニアとなった私にとって入り口のガネーシャ像は堪りません。



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入り口を抜けて渡り廊下を歩くだけで石造が・・・



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展示されている作品全てが独創的でした。



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↑の2枚なんて・・・強烈な存在感と溢れる魅惑で私の心を掴んで離してくれません・・・


どうやってこのキャラクターデザインはされたのでしょう・・・


堪らない・・・



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触らなかったのですが上の木彫りor石造・・・たぶん木彫りですが・・・


堪らなく格好良い・・・


妻には理解してもらえませんでしたが・・・うっとりしてしまいます。



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2月14日 (Part2)

私達はホテルのシャトルバスに乗りウブドの町を目指します。


今日の予定は



妻のリクエストでガイドブックに載っている石鹸屋”KOU”で買い物すること


周遊バスに乗って”ネカ美術館”で美術鑑賞すること


ウブドの町で昼食をとること


です。


シャトルバスで移動中、車内からウブドの町を眺めていると太いホースから白い煙を噴射させてる光景を目にしました。


運転手に聞こうと


私 「What is this? シュー(ホースから煙を噴射させているジェスチャーをしてみる)」


最初、運転手も


”この日本人何を言ってるんだ?”


と変に思ったかもしれないですが・・・


ジェスチャーを見て何となく私の言ったことが分かったらしく・・・


運転手 「@@@@@@モスキート」


と返してくれました。


そうか・・・あれは蚊などの害虫駆除をしていたんだな・・・と勉強になったのでした。




ウブドの町でシャトルバスを降りた私達はガイドブック片手に石鹸屋”KOU”を目指します。


たくさんタクシーに見えない車を路上駐車させ道端に現地の男の人が大勢座り込んでいます。


異国の地でガイドブック片手にさまよう日本人・・・


現地の人にとってみれば私達は格好のカモに見えたのでしょう・・・



「タクシー?」


「どこ行くの?タクシーで案内するよ!」


「タクシーどう?今日がダメなら明日案内するよ!明日どこ行くの?」


「タクシーどうですか?」


「タクシー必要ですか?」


「タクシー安いよ!」


「タクシー?3万ルピア安いよ!」





う る さ ぁ ~ い ! ! !




最初は


私 「乗らない!」


って言っていた私も・・・


さすがに疲れ・・・


まぁ・・・


彼らにとっても死活問題だから必死なのもわかるけど・・・


何度も何度も言われると正直・・・




気分悪いよ・・・




無事に石鹸屋”KOU”に到着・・・


そして妻が買い物を済ませると急いで周遊バスが迎えに来るポイントに戻り貸し切り状態の周遊バスに乗り込み”ネカ美術館”を目指しました。


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 交通公社が出してる周遊バスの停留所

2月14日 (Part1)


昨晩、疲れて風呂に入る事が出来なかったため午前6時過ぎに起床し風呂に入りました。


風呂を済ませた私達は朝食をとりにラウンジまで徒歩で向かいます。


ラウンジの1階下にダイニングがあります。


ラウンジとダイニングを繋ぐ階段を下りていくとスタッフが満面の笑顔で私達を出迎え景色の良く望めるテラス席に案内してくれました。


スタッフが差し出したメニューを見ながら何を注文しようか悩みます。


朝食はバイキングってホテルが多い中、私達の宿泊したホテルはメニューで選べるのです!


しかも食べたいだけ注文しても構わない・・・


贅沢過ぎる・・・


朝食を頬張りながら今日の予定を私達は打ち合わせるのでした。


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2月13日 (Part7)

食事が終わりお会計です・・・


きちんとお釣りが戻ってくるか不安と緊張の一瞬です・・・


お釣りが戻ってこなかったり、お釣りが少なかったりするのが当たり前な国らしいので・・・


旅行前のリサーチ通り・・・


お釣りが足りません・・・


妻が店員に指摘します。


店員は苦笑いしながら足りない分のお釣りを返金します。


ただ間違っただけ・・・?


それともワザとか?


明らかに後者だと私は思いました。






”バリ人は日本人に対して常に・・・こうなのか?”





と心の中で絶叫し軽い人間不信に陥りました。


”GAYA”を後にして来た道を戻りホテルを目指す私達・・・


日も落ち・・・


薄暗くなってました・・・


行きで通った現地人のお店を横切ります・・・


現地の人が私達を見つめてました。


放し飼いの犬が多いから野良犬だと思ってましたが実は飼い犬だとライさんに後日、教えてもらいました。


ライさん曰く



「空き巣が多いから犬を飼う」



だが餌をあげないから犬は食料を求めて、そこら辺をさまよっている。


ライさん曰く




「ここの犬は良く働く(自分で餌を探す) 、日本の犬は怠け者(飼い主が餌あげるから)」




バリの犬も大変だと感心してしまいました。


無事にホテルに戻ってきた私達は疲れていたこともあり風呂に入らず床に就きました。

2月13日 (Part6)

妻は海外旅行経験が豊富なのだが・・・


私は今回が初・・・


”GAYA”のレストランに入ると店内はガラガラ・・・


お客も私達夫婦だけ・・・


女性店員が話しかけてきても何を言っているのか分からなくて、何度も妻に


「今、何って?」


「今の質問に対して・・・どう返したの?」


「この場合、何って言えば・・・」


とか妻からしてみれば、うざい質問ばっかりしてました。


女性店員がお勧めのメニューを教えてくれました。


オーダーを済ませ・・・注文したコーラーを飲み一息つき・・・


ガラガラの貸し切り状態の店内で優雅に夕食を楽しみました。



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