こんにちは!
メンタルサポーター(心理カウンセラー)のまぁです。
昨日は、会社を辞めようと思ったときのお話でした。
退職願を出す前に、
・まずは選んだ仕事に適応する努力を初心に返ってしてみる。
・プライドは捨ててほしい。
・適応した時に、達成感が生まれ、それが喜びになる。
そして、もし退職願を出すときは、メンタルが安定しているときが理想。
なぜならそのときが本当にどうすべきかを判断できるときであって、
不安定なときはマイナス面しか見えず、自分自身もマイナスな人間に
なっているものだということでした。
どうしても苦しくてたまらなくなった時、退職願を出してしまうのは
仕方ないと思いますが、やっぱり出す前に一度考え直してほしい、
そして、1人で抱え込んで決断してしまう前に相談することです。
今日は、
人との会話で場が作れない『口下手』な人
というテーマについて話していきたいと思います。
これも『あるある!』です!
これも非常に多い相談なんですよ。
今日も最近頂いた『あるある!』のご相談を1つご紹介しますね。
この方は女性なんですが、人と折衝するときに途端に話すべきことが浮かばず、
だんまりになってしまい、気まずくなってしまっていつも困るという方でした。
なんとなくわかる気がします。
そんなこと、誰でも出くわしたことないですか?
そういう場面というのは、大体が会うのが初対面だったり、2回目、3回目くらい
という感じではないでしょうか?
しかしながら、口下手な人はいつまでたっても場が作れず、気まずく重たい
雰囲気になってしまうものですよね。
彼女が言うには、
仕事でお客様を接待するときに、スムースでいい商談になるように、
あらかじめいろんな世間話を考えたりして、その商談に挑んでいるという
ことでした。
これも『あるある』!!!
ただ、いざとなると、そんな話をそこでするような雰囲気ではなく、
なんで今そんな話をするんだ?と思われてしまうのじゃないかと
思ってしまい、せっかく事前に用意したことが無駄になる場合が多い
そうです。
そして、何も会話ができず、上司に怒られる結果になったこともあったそうです。
『営業のくせに気のきいたことの一つも言えないのか!』
きついですね。落ち込んで仕事を続ける自身が無くなったそうです。
さて、僕はこの人にあるアドバイスをしました。
それは明日にお話させて頂こうと思いますが、
口下手だからといって話すことばかりを考えるべきでしょうか。
結構いい方法もあるんですよ。
では、また明日!
また、ブログは読んだけど、僕は(私は)実はこんな相談がしたい!という方は、
遠慮なく気楽にメッセージにてご連絡くださいね。
ジャンル、性別、年齢などは全く問いませんので!