もう7月も最終日。
8月はゆうみの誕生日があります。
亡くなって2回目の誕生日を迎えることになります。
一年半経つと、ゆうみがいない日常に慣れてきます。
悲しみや愛しさが小さくなることはないけど。
最近は、ゆうみがいないことをどう捉えたらいいか考えます。
誰もが通り過ぎていくだけのこの世、この世界にいるのが、ちょっと短かっただけ。
私も、周囲の人も、生きて、最後は亡くなる。
出来事としてシンプルに考えれば、それだけのこと。
だから、きっと人生なるべくお気楽に楽しく生きた方が得なんだろうなぁ、とも思います。
でも、人生をシンプルに考えても、悲しさが変わるわけではないことも、当たり前だけど実感しています。
心が慰められるわけではない。
この世を先に通り過ぎて行った人たちと、来世で会えるという思想は持っていないし。
だから、この考え事をしても意味がない。
どんな捉え方をしても、悲しいことは悲しいから。
そうわかっていても、こういうことを、度々考えます。
最近は、庭先にくるスズメを眺めてちょっと癒されています。
こんなに暑いのに、砂浴びをしていきます。