こんにちは!まるゆうです。

 

お昼ごはんを食べて、今ぐらいの時間、モーレツに眠くなりませんか?

うっかり座ってたら、よだれ垂らして寝そうです…

 

連日暑くて、子供たちに催促されて、衣替えをしました。

昨シーズンの服、小さくなってるものも多くてガーン

リスト作って買い出しに行かないとダメそうだあ〜出費がああえーん

 

 

寒い時期もやっと終わり、でしょうかね?

ゴールデンウィークにめちゃめちゃ暑くなって、梅雨にまたすごく寒くなって焦るのが毎年のパターン。

なので、洋服ダンスには数枚、厚手のものを残しましたよ。

 

 

冬が終わると、インフルエンザやノロウィルスの恐怖から解放され、ほっとしますよね〜。

でもこうやって衣替えして薄着になってくる季節に困るのが皮膚疾患…。

 

冬は冬で、乾燥からのかゆみなどに悩まされますが…

夏の皮膚疾患は露出が多いのもあって、うつることが多くてとっても大変!

 

数年前、真ん中の子がとびひにかかっちゃったんですショボーン

その何年か前に1番上の子がなったときは、1週間程度で簡単に治ったので甘く見ていたら…

 

本当に本当にめちゃめちゃ大変でした!!

 

元々は手首に2mmくらいのポツっとしたものだったのに、気づいたときにはそれが大きな丸になり…皮がべろべろと手首一周むけていました。水泡のようなものができ、そこがやぶれてじゅくじゅくするんですよね。まるで、ヤケドのようなつっぱったような肌になっていました。

 

皮膚科に行ったところ、とびひの診断。抗菌の塗り薬を処方され、1週間ほどで完治の診察。

本格的な夏が始まる前に治ってよかった!プールも水遊びもできるね、とほっとしていたところ…

 

 

なんと!!

とびひが頭皮にとんでおりました…

さすが、とびひというだけありますね…。

 

完治したと診断されてから、1週間後の出来事でした。やけに頭をかゆがってるなあと思って髪の毛をかき分けたらかさぶたとじゅくじゅくが見えて気づきました。

そのときにはすでに頭の広範囲にとびひが!

ここからが長い戦いだった…。

 

やっぱりかゆいようで頭をかいてしまい、じゅくじゅくの液が指先につき、そのまま顔を触る…結局おでこ、鼻、くび、耳までべろべろ。さながら、進撃の巨人のようでさすがにかわいそうでした。

 

塗り薬だけでは厳しいということで、飲み薬も。頭皮は髪の毛があり、軟膏では塗りにくいとのことでローションを出してもらいました。

女の子で、髪の毛も長かったので、かき分けながら塗るのは大変でした…

顔中、薬を塗った後にガーゼを貼っていたのでその作業も時間がかかりました。

 

べろべろに皮が剥がれてくるので毎日のシャワーも恐る恐る。タオルで拭くにも皮膚がタオルに張り付いてきてしまうのでペーパータオルで優しくトントンと拭いたりと、かなり気を使いました。

 

全てが完治するまでに約1ヶ月半。

登園停止になったので、盆踊りの会も夏休み中の水遊びもすべて欠席で親子ともに本当に辛かったです。

 

その間、上の子にも私にもうつり、ぷつっとした水泡ができました。

基本的にはかゆいのですが、ときどきツキーンとした痛みがありました。

これがそこら中にあったら、子供はつらいだろうなあ…。

真ん中の子に処方されている薬を早めに塗っていたら、すぐに治ったんですよ。

 

以前、1番上の子が1週間でスッキリ治ったのは、患部がお尻で、常におむつに隠れていて本人が引っ掻いたり他の場所に移ったりしなかったからなのだと気づきました。

 


 

・隠れているとびひに気づかなかったこと

 →薬を塗り始めるのが遅れたので、治りが遅かったガーン

・とびひが服などに隠れないため、子供本人が頻繁に触ってしまったこと

 →どんどんとびひの箇所が広がってしまったガーン

 

 

2番目の子の時は、これらが敗因だったんだろうなあ…

処方される薬を塗ればしっかりと効いたので、とにかく早めに塗ることと、すぐに広がるので、できるだけ患部を覆ってじゅくじゅくが他の場所につかないようにすることが何よりも大事だなあと思いました。

 

 

これから、半袖で過ごす時期になるし、保湿クリーム塗りつつ、皮膚の変化には気をつけておかなくっちゃな〜!

特に末っ子はまだ小さいし幼稚園からもらってくる可能性も大だし、要注意!