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ツアーは年末にかけて続きますので、セットリストなどネタバレ系の要素の記述は控えます
)
9月に入って続く雨につぐ雨
のせいか、どこか染み入る感覚がありました
。
ということで、今回は奥華子さん@千葉市でございます。華子さんのステージを観に行くのは、今年は4回目になりますが、“千葉市で”となると、少なくとも当日記では案外に間隔が開いていて、このようにおよそ2年ぶりになります。
(2024年10月20日@そごう千葉店前)
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その、2年ぶりの千葉市での公演に選ばれた会場は、青葉の森公園芸術文化ホール。
電車
だと、京成千原線の千葉寺駅が近く、「千葉市中央区」ではあるものの、千葉市の中心市街地からは若干離れた位置にあります。そのせいなのか、はたまた「森」を名乗る公園だけあるのか、自然豊かな立地
。お天気は、先にも書いたように、今年の9月を象徴するような雨降りの状況でしたが、どことなく癒しの要素が揃ったなぁという感覚があります![]()
。
一方で、前回当日記でご登場の7月の時にリリースされた、ニューアルバム
を引っ提げてのツアー。実に7年ぶりですから、観る側にとっては、ちょこっと襟を正してという感じになるでしょうか。もちろん、癒しの空気感の中の話ではあるのですが。でも、やっぱりこうした話題を持って臨まれるのは、嬉しいことであります
。
ライブの雰囲気は、最初にも書いたように、これまでよりも染み入る感覚
。
当日記筆者がそれだけ歳をとった…ということもあるとは思いますが、、
今回のアルバムに収められたうたの中には、必ずしも恋愛ソング“ではない”ものが複数入っていたりします。そこからのセレクトも多かったこの日のステージは、やはり少し前のライブとは空気感も少々異なるわけでして。とりわけ、家族のことを歌われた曲が何曲かあったりします。20年の歳月の重みがそこにはありましたし、僭越ながら、そのモチーフにもなっているはずの華子さんのご家族にも、感謝しかないわけです
。
あ、MCに入ると途端にシュールになるところも健在です。
“本拠”とする船橋・津田沼エリアからは少し外れていますので、当日券が出る程度ではあったのですが、それでも「合いの手」を交えて活発に場内との会話が行き交っておりました
。
ステージ後には、観覧仲間とも少々歓談。先に書いたように郊外の趣の場所なので、“続き”は断念せざるを得ませんでしたが、華子さんご本人はもちろん、同じようにそのステージを観る方々も元気そうであるのが、これもまた何より
。
こうした光景が、いつまでも続きますように。ありがとうございましたぁ
。


