まるゆいのおと日記(ですよ)

まるゆいのおと日記(ですよ)

本業は天気屋の私、まるゆいの'行動記録'的なもの。もっとも、多いのはライブレポ♪、次に旅のはなし(でありたい...)。
どうぞごゆるりとお楽しみください。
※コメントは承認制にしております。ご了承くださいませ。

エルニーニョ現象が発生している年は、冷夏になりやすい…と昔どこかで聞いたことがありますが、今年に限って言えば、「嘘つけ!!」という感があります。最高気温が40度以上の日を「酷暑日」というようになったのは今年から。でも、早速そんな文句がニュースに登場し、もう“普通のこと”としてあったりしますからねぇ。。。

筆者が住んでいる関東でも、多少は暑さが一服する日がありますが、あくまでも“一服”程度。本稿をあげる時点では、まだ8月になったばかりのタイミングなので、この先、どうなるんだか(苦笑)。


昨年や一昨年とは幾分違うかな?と思うのは、雲が多めというところかなぁというのが、筆者が感じるところ。この日、7月26日も、少しばかり雲が多めで、ぱらっとにわか雨もあるというシチュエーションでしたが、このひとのアルバムCDリリースイベントは無事に執り行われました。
 




ということで、当日記では今年3月以来の奥華子さんでありますルンルン

その場所はというと、武蔵野線は新三郷駅直結の「ららぽーと新三郷」。
あれ、華子さんなのに千葉ではやらないの?となると、リリース前日にゆかりの津田沼では当然のごとく執り行われているのですがグッ、関東圏での休日開催は、ここ新三郷のみという次第。初めての場所なんだそうですが、お昼頃と午後の2回しで展開されたステージは、いずれも100~200人ほどの人だかりはできていましたので、まずまず盛況だったのではないでしょうか。

(こちらは開演前の様子です)




さて、言われてみればそうなんだ…という感じですが、ニューアルバムCDのリリースはなんと7年ぶりだそうでして、もうそんなに経ったっけ。確かに活動休止の期間はあったけれど、これはちょっと意外なところ。とはいえ、「20周年のうちにアルバムを出す!」という目標は達成されましたから、何はともあれおめでたい話。

ちなみに、昨年のその頃はどうだったかというと、このように「20周年の当日にホールワンマンライブ」が開催されておりました。

(2025年7月27日@渋谷)
https://ameblo.jp/maruyui-otonikki/entry-12920650783.html

ここ、新三郷でのリリースイベントは、7月26日でしたから、「20周年の最終日!!
奇遇といえばその通りで、まさしく「20周年のうちに間に合ったアルバム」であるわけです。

一方で、これで「11枚目」のアルバムと聞くと、やはり20年を超えるキャリアを感じさせますキラキラ。当日記で書いている分だけでも、もう10年以上前の記事が出てきますので、歳月の経過というものも否応なくというところでしょうか。



そんなこんなで、そのニューアルバム「会いたいと思えること」を買い求めますと、前方で観覧できるようでして。お昼前の1回し目は、そのおかげもあって最前列で観覧しておりましたチョキ。この時点では日差しが届きましたので、少々暑かったのではありますが。セットはこんな感じの4曲。

変わらないもの→奇跡のかたまり→輪郭→会いたいと思えること

このアルバム自体の収録曲がそうだったりするのですが、ガチガチの失恋ソングだらけ“ではない”のは、華子さんとしてはやはり珍しく。「恋愛に至る前に、“会いたいかどうか”」ではあるにしても、恋愛に絞らずに設定を広く取ることができるテーマでもあるので、これは新境地といったところかもしれませんキラキラ

サイン会での“ご挨拶”も、お昼前の1回し目が終わったのちに伺ってきました。まぁ、やはり長きにわたり観ていると、まず最初に出てくるのは「久々のアルバムリリースおめでとう!」といったことになります。


午後の2回し目は、にわか雨回避を兼ねて、ステージがある広場を取り囲む2階のデッキから観ておりました。こちらもセットは4曲で、このような感じ。

ガーネット→ガラクタの思い出→僕を失くした日→会いたいと思えること

最近、しばしばセットに入ってくる「ガラクタの思い出」が、この日も入っています。これから歳を重ねていった後には、ひょっとするとこの曲で出てくるようなシチュエーションになっているのかもしれないけれど(まぁ、オッサン→ジジィの時期をうたったものではありませんが)、、
それぞれの日の思い出は、こうやって大事にしていきたいなと改めて思うわけですウインク

そして、このひとのランドマーク的なうたである「ガーネット」は、ついに教科書ソングとしても活躍することとなり。これは素直におめでたいですねチョキ。キャリアが認められた証でもありますし。


…と、いつもとはちょっと違った、“埼玉県からの華子さん”の様子でございました。

最後に、このイベントが執り行われた2日後に、熊本で大地震が発生しました。遠くからですが、当日記でもお見舞いを申し上げたいと思います。