まるゆいのおと日記(ですよ)

まるゆいのおと日記(ですよ)

本業は天気屋の私、まるゆいの'行動記録'的なもの。もっとも、多いのはライブレポ♪、次に旅のはなし(でありたい...)。
どうぞごゆるりとお楽しみください。
※コメントは承認制にしております。ご了承くださいませ。

今年のゴールデンウィークは、カレンダー通りならば5連休…。どこかのSNSで、有給休暇を6日使うと“最大16連休”などという投稿もチラ見はしましたが、子供や学生の夏休みならばともかく、勤め人がそこまでお休みを取ると、なんとなくボケてしまって、その後がゆゆしき事態になりそうな。。アセアセ

まぁ、取れるなら取りたいな…とは思いますけれど(苦笑)。


ということで、久々に少々怪しいお題がついたステージでございます。
 




「ゆゆしき…」
しかも、(当日記ではお初のお題ですが)もう5回目とある。。。

こんなことを考えるのは、まぁ順当にいって?このひとだったりします。
 




はい、ひいらぎ繭お姉さま…ですね。

そして、もうひとかた、渡辺あゆ香さん。。。当日記では3年前のこのお題のとき以来の2度目ましてなお方であります。

(2023年4月9日@横浜 「巨大せんべいフェス」)
https://ameblo.jp/maruyui-otonikki/entry-12799833622.html

(以下、ひいらぎ繭さんのことは「まゆお姉さま」、渡辺あゆ香さんのことは「あゆお姉さま」と書くことにします)


“まゆ”&“あゆ”で“ゆゆ”なのはともかく、なぜに“ゆゆしき”なのか(笑)
最近流行りのAIに、ゆゆしきの意味を「辞書ふうに書いてね」と訊いてみました。。

===以下、ChatGPTの回答===
① 事態が重大で、軽く扱えないさま。放置すると大きな問題になるおそれがあるさま。
 例:由々しき事態/由々しき問題

② (古語的)たいそうすばらしいさま。並々でないさま。
===回答、ここまで===

一般人が考える、イマドキな「ゆゆしき」の意味は、当然ながら最初のほう。
ですが、知ってか知らずか「素晴らしいさま」なんて意味もあるそうで。こうして、別の用法も見た上で振り返ってみると、改めてこのお題がなんて奥ゆかしいんだろう…ということがわかるというものです口笛


そんなわけで、このステージ、ところどころが撮影可となっていましたので、ささやかに雰囲気を添えつつ、いかに大きな問題?で素晴らしい!かをみていきましょう。



先攻はまゆお姉さま。サポートピアノにみやけしんたろうさんを迎えた2人編成でのステージです。ゆゆしきことといえば、まゆお姉さまが普段のピアノ弾き語りスタイルは1曲も入れず、動き回れるようになっていたこと(笑)。ここぞとばかりに、結構レアなギター弾き語りのスタイルも混ぜていかれます音符
 




セットはこんな感じの6曲でしたが
1:明日もし光がさすならば
2:シナリオ
3:もっと気持ち重ねていたら
4:明日の夢(この曲がギター弾き語りスタイル)
5:花月
6:キミノヒカリ

確かに、ギターを持ったまゆお姉さまというのは、珍しいお姿(写真は違う曲のときのものなので、ギター姿ではありませんが)。こういうお題だからこそのチャレンジングなステージと言えそうですね。
それでも、初めは少しお淑やかなセットではあります。曲目もシリアス寄りに振っていますし。裏話も入ったMCが重なるうちに、少しずつゆゆしき方面へのスイッチが入っていくのか、後半にいくにつれて華やかさを増している感がありました。ゆゆしき…も、こうなるとどちらの意味にとると良いのか^^



さて後攻はあゆお姉さまか…と思っていると、あゆお姉さま、なぜかえんじ色の体操服姿で登場してきます。雰囲気のあまりの違いように、場内はやはりお笑いモードへと舵を切っていきますてへぺろ

ほどなくして、まゆお姉さまもピンク色の体操服姿で登場すると、このようなコラボタイム。
 




このパートでは、まゆお姉さまの持ち曲である「SHINE!」を歌っているのですが、写真のような身体を張ったお姿とともに、パフォーマンス自体も少々コミカルになっていますので、やはりというか“お笑いタイム”なんだよなぁ。。。ゆゆしき、がどちらの意味にもとれる、貴重な?瞬間であったりします口笛


そして、改めて後攻のあゆお姉さまが登場。さすがにもとの綺麗なお衣装に戻っています。サポートにピアノ、パーカッション、コーラスを従えた4人編成のステージはやはりゴージャスで、“ゆゆしき”のもう一つの意味が現実として伝わってくることになりますルンルン

あゆお姉さまのお姿は、こんな感じ。
 




いや、おしゃれなステージなのですよ。ですが、お題がやっぱり…というところはあって(笑)
 




再びまゆお姉さまを壇上に上げると、こんなお姿になっています。
昭和レトロとまでは言わないけれども、どことなく時代を感じさせる雰囲気が良さげですウインク
そんなこんなのあゆお姉さまのセットは、全7曲。幾分“圧が強め”のステージも、また楽しいものでありましたキラキラ



改めて、ゆゆしき。

ヤバくて??すばらしい!!ステージだったなと改めて思う次第。
ついでに、言葉の勉強にもなりますね(笑)

この分だと、第6弾もきっとあるかな。

ありがとうございましたぁニコニコ