ダーツに関するプロフェッショナルについて僕の勝手な考えを書きます。
日本のソフトダーツ界には2つのプロ団体があります。今のところはまだ3つなのかな…?
そして、賞金の発生するプロのトーナメントに出場するには、それぞれの団体のプロ資格を取得しなければなりません。
当然ですが、そのプロ資格を取得するためには各団体の実技及び学科試験があり、これに合格しなくてはいけません。
賞金が発生するトーナメントである以上、プロライセンスが必要なのは分かりますが、実技試験などはいらないのではないかと感じています。
ルールや試合進行の観点から必要だとも思いますが、学科試験のみを行って個人登録した上で、年会費やトーナメントへの参加料を払えば試合に出られるようにしてはどうかと考えます。
確かにあまりにも実力が低いと試合進行に影響があると思いますが、プロ資格取得のためのハードルが高いと取得する事が目的になってしまって、取得した事に満足して後は実力も伸びずトーナメントにも出場しないようにもなってしまいます。
今のプロ資格は私が考えるに、トーナメントへの参加資格であり他のスポーツのそれとは違う気がするんですよ。
自分の住む地域の話ですが、プロ資格を持った人で上手じゃない人を馬鹿にしたり、ボロクソに言ったりする人がいる事を小耳に挟みました。
私が思うに、ただのトーナメントへの参加資格を取った事で何でそんない威張るんだろう…と。
そこには結構な難易度のプロ資格取得の試験があるから、だと思うんです。
これはJAPANや元のD-CROWNに言える事ですが。
これも私見ですが、私が思う本当のプロダーツプレイヤーとは、バレルメーカーなどからしっかりサポートを受けている人だけだと思うんです。
それ以外はトーナメント参加資格を持った人…セミプロみたいな感じ。
ですから、今年プロ資格を取得しようと言っている私はあくまでも自分の言う本当のプロフェッショナルになろうとは今のところ考えていません。
もちろん、未来にそういうプレイヤーになれればとは考えますが…
まぁ、私がプロ資格を取得しようと考えた理由はまた別の機会に書きます。
今日はここまでにしておきます。
では、また✋
iPhoneからの投稿
