厄祓いの行事中、されどラーメン健在 ♪
厄祓いの行事中の11/4
浜金のラーメン道は忘れてません

日向市曽根の丸一ラーメン店へ
ここのラーメンの特徴はレモンが乗ってる

三枚肉のチャーシューが醤油臭くなくて旨っ!

透明なスープだけど豚骨ラーメンなんです
サッパリしていてもコクのある美味しいスープ
スープを全部飲み干したちゃいました
特に疲労した時、五臓六腑に染み渡るラーメン
しかし、みんな疲れた顔してるなぁ~

林田、顔が死神じゃん、やつれ過ぎやろ~


山地、頭部のホクロだけで判別できるぞ
ヤッコ 首の手拭いええわ、くつろいでるねぇ~
ハル坊、丸一ラーメンは義理の父親さんの店だよね
お代はいなんて、、、気の毒だったけど、、、
ハル坊の義理の親父さん、太っ腹だね
ご馳走になり、ありがとうございました
浜金のラーメン道は忘れてません


日向市曽根の丸一ラーメン店へ
ここのラーメンの特徴はレモンが乗ってる

三枚肉のチャーシューが醤油臭くなくて旨っ!

透明なスープだけど豚骨ラーメンなんです
サッパリしていてもコクのある美味しいスープ

スープを全部飲み干したちゃいました

特に疲労した時、五臓六腑に染み渡るラーメン

しかし、みんな疲れた顔してるなぁ~

林田、顔が死神じゃん、やつれ過ぎやろ~


山地、頭部のホクロだけで判別できるぞ

ヤッコ 首の手拭いええわ、くつろいでるねぇ~
ハル坊、丸一ラーメンは義理の父親さんの店だよね
お代はいなんて、、、気の毒だったけど、、、

ハル坊の義理の親父さん、太っ腹だね
ご馳走になり、ありがとうございました

多分、日本一過酷な厄払い
十一月二日、五十猛神社大祭の前日
いよいよ出陣です
まずは早朝五時半より、本殿

一心絆会のメンバーは、本殿で壱岐宮司による神事を受けました
この時点で、われら一心絆会は神様の使いになります
まずは出発前の総踊り

これを終えて、いざ出発です
この日向市財光寺地区のひょっとこ踊りとは、
大祭中、あらゆる場所で神様の使いとしてひょっとこ踊りを舞い、
最後にホウキで全てを払い清める奉納踊りなのです
通常の踊りは5分位ですが短縮してます
携帯で動画を撮りました
(次回は画質を上げた、ノンストップ動画をブログに載せます)
某コンビニエンスの駐車場で踊りを奉納しました
映りが悪くて見にくく申し訳ないです
この踊りは3人の鐘・太鼓・笛の生演奏
早くなったり遅くなったり、リズムにのせて踊ります
地元の老人ホームでも踊りました

お婆ちゃんお爺ちゃん達が大喜びし、涙してくれたり、、、
それを見て貰泣きした浜金、ココでも元気頂きました
この日は延々と夜の正午0時頃まで踊り続けました
初日だけで70軒ほど訪問し、踊りまくったでしょうかねぇ~
お陰様で初日1日だけで足腰がガクガク状態

翌日11月2日
体力には自信のある僕でも、翌日2日目は筋肉痛などは通り越し
気力と根性で、筋と関節の痛みに耐えながら踊りまくりました
この地域での入り厄のひょっとこ踊りは、本当に人気者です

各御旅所を訪れて、神の使いで奉納踊りをする浜金ら

踊り終わると僕らが作った紅白餅をまいて、みなさんを労います
翌々日11月3日
2日間で踊りきれなかった場所を踊ります
最終日、この日も夜中までビッチリと踊りまくり ヘトヘト

テンテコテンと鐘の音色が聞こえるとご近所から
「こっちでも踊ってくれないかい?」
とあらゆる所から、お呼びが掛かります
時間の許す限り、出来る限り奉納踊りをして厄祓いしました
一心絆会の同級生は40歳を迎えるまでに1割の仲間を失いました
その失った仲間の分まで、しっかり名前を叫んで踊りました
多分、天国で見てくれているはずでしょう
大祭のフィナーレを終わり、一心絆会の全メンバー

感無量でした、皆いい表情してます
3日間、平均睡眠時間3時間前後で肉体的にとても過酷でした
大祭の期間中に何回軒位、この奉納踊りをしただろうか???
大祭の後、胴上げし、男泣きし、色々あったこの3日間
8月から笛、お面作りから始まり、
10月から1ヶ月間の踊りの練習で終わり、
この五十猛大祭の厄祓いの行事、一生の思い出となりました
僕の父親も経験した伝統ある日向五十猛大祭のひょっとこ踊り
この奉納踊りに親子で参加できた事を心から光栄に思います
終わり
いよいよ出陣です
まずは早朝五時半より、本殿

一心絆会のメンバーは、本殿で壱岐宮司による神事を受けました
この時点で、われら一心絆会は神様の使いになります
まずは出発前の総踊り

これを終えて、いざ出発です
この日向市財光寺地区のひょっとこ踊りとは、
大祭中、あらゆる場所で神様の使いとしてひょっとこ踊りを舞い、
最後にホウキで全てを払い清める奉納踊りなのです
通常の踊りは5分位ですが短縮してます
携帯で動画を撮りました
(次回は画質を上げた、ノンストップ動画をブログに載せます)
某コンビニエンスの駐車場で踊りを奉納しました
映りが悪くて見にくく申し訳ないです
この踊りは3人の鐘・太鼓・笛の生演奏
早くなったり遅くなったり、リズムにのせて踊ります
地元の老人ホームでも踊りました

お婆ちゃんお爺ちゃん達が大喜びし、涙してくれたり、、、

それを見て貰泣きした浜金、ココでも元気頂きました

この日は延々と夜の正午0時頃まで踊り続けました
初日だけで70軒ほど訪問し、踊りまくったでしょうかねぇ~
お陰様で初日1日だけで足腰がガクガク状態


翌日11月2日
体力には自信のある僕でも、翌日2日目は筋肉痛などは通り越し
気力と根性で、筋と関節の痛みに耐えながら踊りまくりました
この地域での入り厄のひょっとこ踊りは、本当に人気者です

各御旅所を訪れて、神の使いで奉納踊りをする浜金ら

踊り終わると僕らが作った紅白餅をまいて、みなさんを労います
翌々日11月3日
2日間で踊りきれなかった場所を踊ります
最終日、この日も夜中までビッチリと踊りまくり ヘトヘト


テンテコテンと鐘の音色が聞こえるとご近所から
「こっちでも踊ってくれないかい?」
とあらゆる所から、お呼びが掛かります
時間の許す限り、出来る限り奉納踊りをして厄祓いしました
一心絆会の同級生は40歳を迎えるまでに1割の仲間を失いました
その失った仲間の分まで、しっかり名前を叫んで踊りました
多分、天国で見てくれているはずでしょう
大祭のフィナーレを終わり、一心絆会の全メンバー

感無量でした、皆いい表情してます
3日間、平均睡眠時間3時間前後で肉体的にとても過酷でした
大祭の期間中に何回軒位、この奉納踊りをしただろうか???
大祭の後、胴上げし、男泣きし、色々あったこの3日間
8月から笛、お面作りから始まり、
10月から1ヶ月間の踊りの練習で終わり、
この五十猛大祭の厄祓いの行事、一生の思い出となりました
僕の父親も経験した伝統ある日向五十猛大祭のひょっとこ踊り
この奉納踊りに親子で参加できた事を心から光栄に思います
終わり
過酷な厄払いの日々
この日向市財光寺地区の入り厄払いの行事
伝統あるひょっとこ踊りに参加できた事を心から光栄に思います
十一月一日、紅白餅 製造 早朝六時より
まずは生餅米460kgを蒸しあげます

入り厄の仲間らで、交代しながら餅をつきます

慣れない餅つきで、二の腕と握力の筋肉が悲鳴を上げます

夕方3時過ぎ、綺麗な紅白餅が完成

約1万4千個の紅白餅、凄く大変でした

婦人部のmari mamaさんらの手助けもあり、本当にお疲れ様でした
この日はこれで終わり、いよいよ二日から本番!
続く
伝統あるひょっとこ踊りに参加できた事を心から光栄に思います
十一月一日、紅白餅 製造 早朝六時より
まずは生餅米460kgを蒸しあげます

入り厄の仲間らで、交代しながら餅をつきます

慣れない餅つきで、二の腕と握力の筋肉が悲鳴を上げます

夕方3時過ぎ、綺麗な紅白餅が完成

約1万4千個の紅白餅、凄く大変でした

婦人部のmari mamaさんらの手助けもあり、本当にお疲れ様でした
この日はこれで終わり、いよいよ二日から本番!
続く