浜の金太郎の日記 -75ページ目

厄祓いの行事中、されどラーメン健在 ♪ 

厄祓いの行事中の11/4

浜金ラーメン道は忘れてません にやにや
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日向市曽根の丸一ラーメン店

ここのラーメンの特徴はレモンが乗ってる
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三枚肉のチャーシューが醤油臭くなくて旨っ!
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透明なスープだけど豚骨ラーメンなんです

サッパリしていてもコクのある美味しいスープ 手

スープを全部飲み干したちゃいました ふう~

特に疲労した時、五臓六腑に染み渡るラーメンビックリマーク


しかし、みんな疲れた顔してるなぁ~
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林田、顔が死神じゃん、やつれ過ぎやろ~叫び きゃー
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山地、頭部のホクロだけで判別できるぞ (笑)

ヤッコ 首の手拭いええわ、くつろいでるねぇ~

ハル坊、丸一ラーメンは義理の父親さんの店だよね

お代はいなんて、、、気の毒だったけど、、、sao☆

ハル坊の義理の親父さん、太っ腹だね 

ご馳走になり、ありがとうございました ペコリ

多分、日本一過酷な厄払い

十一月二日、五十猛神社大祭の前日

いよいよ出陣です

まずは早朝五時半より、本殿
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一心絆会のメンバーは、本殿で壱岐宮司による神事を受けました

この時点で、われら一心絆会神様の使いになります

まずは出発前の総踊り
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これを終えて、いざ出発です

この日向市財光寺地区のひょっとこ踊りとは、

大祭中、あらゆる場所で神様の使いとしてひょっとこ踊りを舞い、

最後にホウキで全てを払い清める奉納踊りなのです

通常の踊りは5分位ですが短縮してます 
携帯で動画を撮りました 下 

(次回は画質を上げた、ノンストップ動画をブログに載せます)
某コンビニエンスの駐車場で踊りを奉納しました

映りが悪くて見にくく申し訳ないです

この踊りは3人の鐘・太鼓・笛の生演奏

早くなったり遅くなったり、リズムにのせて踊ります

地元の老人ホームでも踊りました
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お婆ちゃんお爺ちゃん達が大喜びし、涙してくれたり、、、かんどー

それを見て貰泣きした浜金、ココでも元気頂きました ありがとうございます

この日は延々と夜の正午0時頃まで踊り続けました

初日だけで70軒ほど訪問し、踊りまくったでしょうかねぇ~ 

お陰様で初日1日だけで足腰がガクガク状態 痛い! ポカ!痛い

翌日11月2日

体力には自信のある僕でも、翌日2日目は筋肉痛などは通り越し

気力と根性で、筋と関節の痛みに耐えながら踊りまくりました

この地域での入り厄のひょっとこ踊りは、本当に人気者です
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御旅所を訪れて、神の使いで奉納踊りをする浜金
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踊り終わると僕らが作った紅白餅をまいて、みなさんを労います

翌々日11月3日

2日間で踊りきれなかった場所を踊ります

最終日、この日も夜中までビッチリと踊りまくり ヘトヘトbeat
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テンテコテンと鐘の音色が聞こえるとご近所から

「こっちでも踊ってくれないかい?」

とあらゆる所から、お呼びが掛かります

時間の許す限り、出来る限り奉納踊りをして厄祓いしました

一心絆会の同級生は40歳を迎えるまでに1割の仲間を失いました

その失った仲間の分まで、しっかり名前を叫んで踊りました

多分、天国で見てくれているはずでしょう

大祭のフィナーレを終わり、一心絆会の全メンバー
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感無量でした、皆いい表情してます

3日間、平均睡眠時間3時間前後で肉体的にとても過酷でした

大祭の期間中に何回軒位、この奉納踊りをしただろうか???

大祭の後、胴上げし、男泣きし、色々あったこの3日間

8月から笛、お面作りから始まり、

10月から1ヶ月間の踊りの練習で終わり、

この五十猛大祭の厄祓いの行事、一生の思い出となりました

僕の父親も経験した伝統ある日向五十猛大祭のひょっとこ踊り

この奉納踊りに親子で参加できた事を心から光栄に思います

終わり

過酷な厄払いの日々

この日向市財光寺地区の入り厄払いの行事

伝統あるひょっとこ踊りに参加できた事を心から光栄に思います

十一月一日、紅白餅 製造 早朝六時より

まずは生餅米460kgを蒸しあげます
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入り厄の仲間らで、交代しながら餅をつきます
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慣れない餅つきで、二の腕と握力の筋肉が悲鳴を上げます
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夕方3時過ぎ、綺麗な紅白餅が完成
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1万4千個の紅白餅、凄く大変でした
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婦人部のmari mamaさんらの手助けもあり、本当にお疲れ様でした

この日はこれで終わり、いよいよ二日から本番!

続く