浜の金太郎の日記 -160ページ目

愛媛二日目、内子町

朝のAM8時、内子町に行きました。
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内子町は、江戸時代から明治にかけて、木蝋と和紙で栄えた場所です。

僕の曾婆ちゃんも、この町で和紙を製造する職人だったと聞いております。
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伝統ある城下町みたいな風流のある内子町は、昔から商いの町で栄えた町です。
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大森和蝋燭屋
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200年~の伝統受け継ぎ、下は6代目大森さんです。

45度前後に溶かした蝋を、大森さんが素手ですくい上げて作っているのが和蝋燭です。
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思わずまとめ買いしちゃいました、笑ayaあげ
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手間をかけ、丹精込めて作られた内子の和蝋燭はすすが出にくく、普通の蝋燭の匂いもなく、明るい炎が上下に揺らめき癒されます。癒しいやし

炎の燃えている耐久時間も通常より倍以上あり、自宅の仏壇に供えるのが楽しみです。(*^▽^*)

明治時代から歌舞伎や文楽を楽しむ内子座も有名になり、この特有の落ち着いた雰囲気の内子町が金太郎は大好きです。




愛媛に到着当日、早速ご先祖様のお墓に参りました。

浜の金太郎、無事に帰還しました。

いやー、汗がにじみ出る晴天日和の連休でしたA=´、`=)ゞ暑い

早速ですが、初日ゴールデンウィークの最中の5月2日に愛媛に出発した日は‥

僕の誕生日でもあります。誰も祝クラッカー**無いんでしょぼーんダウン

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朝から混雑した連休のフェリー(臼杵⇒八幡浜)の中です。

午前中に早速、八幡浜に着くと即、ご先祖様のお墓参りに行きました。
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まずは大野家の江戸時代より以前のお墓です。
ざっと墓石を数えると30墓石以上はございます。

これから少しばかり徒歩で竹林を超えて上に登ります。
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次に曾祖父母の時代から明治時代の大野家の墓石です。

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最後に、大野家の代々の守りの神様、大塚様の祠 

僕が幼い頃に、今は亡き地元の拝み屋さんの仙波婆ちゃんが言ってました。
大塚様は神の位まで上がった方なんで、大野家が困った事に直面したら
親身に願うと力を貸してくれる神さんやぞ~


この時の撮影は3回ボタンを押しても撮影させてくれなかった‥拒絶された!

九州から来ました大野家の末裔です、宜しかったら撮影させて下さい。
と言葉に出しで感謝の言葉を伝えて2枚撮らせて頂きました。

大野家の大塚様へ
僕の先祖と家族を見守って頂き、心から感謝しております。


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最後の写真はご先祖様がこの土地で生活してき、同じ景色を見ただろうと思う景色です。
愛媛県大洲市 菅田の穏やかな風景

僕の血が騒ぐのが分かり、懐かしく心が落ち着きます。

昔、亡きじぃーちゃんと地元の曹洞宗のお寺で大野家の過去帳を見に行きました。

吃驚したのは、この地で800年も前からご先祖様が過ごしていたのです。

勿論、金太郎は大野家の歴史を感じ、末裔の重みも背負って生きて往こうと思ってます。

初日、終わり

明日から法事で四国に行きます!

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2010年04月度



本文はここから
手足がパンパンになりつつも、無事に仕事が終わりホッとしました。ホッ。

明日は朝4時出発で四国の愛媛に行ってきます。

何か気になった事がありましたら、帰宅後にレポートしますので!

帰りは5/5に帰ってきます。

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晩御飯は食う気色が無いので、グビっと飲んで寝ます。

おやすみなさい