麺房 おがた軒 | 浜の金太郎の日記

麺房 おがた軒

宮崎市内の中央通沿いの 麺房 おがた軒 のご紹介です。

ここに初めて行った時は去年の8月でした。

県内でのラーメン店のオープンの時は、特別に用事が無い限り足を運ぶ金太郎っす、ラーメン道

黒豚のみを使ったトンコツラーメンが特に気になり、行きたい衝動になりました。

このおがた軒もその一つの店ですが、店に入ると店主がどっかで見た顔の方でした。

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早速、顔を確かめたい為に店主の近く行き、お勧めが何かを言い寄りました。

お勧めを聞き、コクとんこつラーメンを注文をして+250円で餃子3個と小ライス注文した時、

店主が「あれ、お客さん、私が日向のジャスコの敷地内で風来軒の店長のをしていた時に、ちょくちょく来てくれましたよねぇ~」

やっぱりそうだった。

僕も店主の顔を憶えていたが、何処の店だったか思い出せなかった。

どうして店主に風来軒を辞めたのかを聞くのが、気が引けて野暮っぽかった。

だから、どうして新しい店をオープンしたかを聞いてみた。

そしたら、いきさつを話してくれました。

元々、自分の店を持つのが夢だったが開店の開業資金が無く、昔なじみの質屋の緒方社長に支援して頂き、店を任されたとか、

又、更に風来軒の味をベースに進化させたくて、店長を辞めて豚骨の本場の福岡に一時期修行に行ってたとか、

その他‥省略

その話を聞いて、ラーメンを食べるのを楽しみになりました。
             ↓  コレ
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美味しい、美味しくなっている!麺も美味しくて、スープに馴染んでいる。

豚骨特有の臭みも無いし、風来軒時代の良いトコだけチョイスしていた。

見事にトンコツラーメンを美味しく進化させていた店でした。

食べた後、店主に、
「風来軒の時より味が進化して、非常に旨くなったっすねぇ~」
と笑顔で答えたら、

店主の方が満点の笑顔で、
「わざわざ遠い日向(門川なんだけどね)から足を運んで頂き、ありがとうございました。また是非、ついでの時はお越し下さい。」
と礼儀正しく会釈してくれた。

コレなんだよなぁ~商いする方の心髄って!
普通、あたりまえの言葉なんだけどね、笑

ついでの時は‥気遣って頂く言葉って、幸せな気分になりました。