今朝7時に母から突然電話があり、母方の祖母が未明に亡くなったとの事。
てっきり具合の悪い母の叔父さんだと思っていたので本当にビックリ!
祖母は23歳で戦争未亡人になりながら、小さい身体で2人の子供を立派に育て、2人が結婚、独立をした後も、田舎で70歳近くまで仕事をしていました。
身体を酷使する事も多かったのでしょうか、晩年は腰が曲がり、骨折などもし、結核にもかかり、病気に悩まされました。
しばらく前から世話になっていた叔父の家で介護するのもままならなくなり施設に入所していたのですが、(叔父が3日前に行った時も別段変わりなかったそう)今朝未明施設の人が見回りに行った時にはもう息をしていなかったそうです。
せめてその時、苦しまなかった事を祈るのみです。
今日従姉妹と話しましたが、同じ事が自分達に出来るだろうか…と。
尊敬せずにはいられませんでした。
で、明日からの事など考えていたら、以前から具合の悪い母の叔父(亡くなった祖母の弟)が危篤になり、 バタバタ…
とりあえず叔父さんは持ち直したものの、ここ2~3日と。
こんな事なかなかないですよね…。