JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -81ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

先日、書店に出向いて、かなり久々に漫画を購入してきました。

 

 

 

 

 

畳が古くなってきたなぁw

 

それはどうでもいいのですが、

これ、ネットでも読めるので、買わなくてもいいんです。

ご存知の方も多いかと思います。

 

でも、本の形になっているものを読みたいと思うようになり、とりあえず1冊などとケチケチせず、3巻お買い上げ。

 

 

1話8コマの構成なんですが、人生の描写がリアルです。

 

心の状態によっては、読んで泣きそうになったりします。

 

癒やされる話ばかりではありません。

心が重くなる、厳しい現実を描いた話も多いんです。

 

 

しかし、それも含めて

 

人の数だけ、涙の理由があること

小さな幸せに気付くこと

誠実な、まっすぐな生き方

見せかけではない気遣い

人を慰め、励ますのに多くの言葉や演出は必要ないこと・・・

 

ほかにもあるかな・・・

 

ともかく

 

人それぞれ、いろいろな事情や背景のなか、懸命に生きている。

 

そんな、どうかすると忘れがちな大切なことに気づかされました。

 

無理に美談に仕上げず、ありのままを描いているからこそ、心に響くのでしょう。

 

漫画とはいえ、たいした力があるものだと思います。

 

 

 

そういえば、ものみの塔も、気遣いとか洞察力とか、事情が許すだけの奉仕で喜ばれるとか、教えてましたね。

 

しかし、さっぱり心に残らない。

 

そりゃ、そうですわ。

 

 

エホバの証人は生き残り、人類の大多数は滅びるとか

 

何があろうと、同意できなかろうと、組織の指示に無思考無条件で服従せよとか

 

他人の生活に踏み込み、仕事を辞めてでも宗教活動への参加を増やせと圧力をかけるとか

 

動機が大切と説きながら、数字によって人の価値を測るとか

 

 

挙げればキリがないが、ひとことで言うと

 

この組織は、人の尊厳を、まったく重んじていない。

 

そんな実態でありながら、よくぞ愛とか公正とか言えたもんだ。

 

 

あ~ いろいろ浮かんできて、腹が立ってきたぞ。

 

落ち着こう。

 

まんが読んで寝よ。