先日、書店に出向いて、かなり久々に漫画を購入してきました。
畳が古くなってきたなぁw
それはどうでもいいのですが、
これ、ネットでも読めるので、買わなくてもいいんです。
ご存知の方も多いかと思います。
でも、本の形になっているものを読みたいと思うようになり、とりあえず1冊などとケチケチせず、3巻お買い上げ。
1話8コマの構成なんですが、人生の描写がリアルです。
心の状態によっては、読んで泣きそうになったりします。
癒やされる話ばかりではありません。
心が重くなる、厳しい現実を描いた話も多いんです。
しかし、それも含めて
人の数だけ、涙の理由があること
小さな幸せに気付くこと
誠実な、まっすぐな生き方
見せかけではない気遣い
人を慰め、励ますのに多くの言葉や演出は必要ないこと・・・
ほかにもあるかな・・・
ともかく
人それぞれ、いろいろな事情や背景のなか、懸命に生きている。
そんな、どうかすると忘れがちな大切なことに気づかされました。
無理に美談に仕上げず、ありのままを描いているからこそ、心に響くのでしょう。
漫画とはいえ、たいした力があるものだと思います。
そういえば、ものみの塔も、気遣いとか洞察力とか、事情が許すだけの奉仕で喜ばれるとか、教えてましたね。
しかし、さっぱり心に残らない。
そりゃ、そうですわ。
エホバの証人は生き残り、人類の大多数は滅びるとか
何があろうと、同意できなかろうと、組織の指示に無思考無条件で服従せよとか
他人の生活に踏み込み、仕事を辞めてでも宗教活動への参加を増やせと圧力をかけるとか
動機が大切と説きながら、数字によって人の価値を測るとか
挙げればキリがないが、ひとことで言うと
この組織は、人の尊厳を、まったく重んじていない。
そんな実態でありながら、よくぞ愛とか公正とか言えたもんだ。
あ~ いろいろ浮かんできて、腹が立ってきたぞ。
落ち着こう。
まんが読んで寝よ。
