JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -74ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

先日、ちょいと東京に行ってきました。

 

叔母(母の妹)が住んでいまして、歳はまだ68か69ですが、長患いで遠出が難しく、

昨年、母が亡くなったときも、その2年ほど前に祖母が亡くなったときも、帰省できませんでした。

 

 

ずいぶん会ってないし、よし、こちらから顔を出してくるか。

 

 

この叔母、40年くらい前に、わたしの母の勧めでエホバの証人と研究を始めましたが

 

「わたしには合わない」

 

ということで、研究は長続きしませんでした。

 

合わなくてよかったねぇ~。

 

 

さて、久々の再会。

 

叔母とダンナ、次女が待機してました。

 

祖父が亡くなったときは葬式に来てたから・・・

数えると18年ぶりくらいか。

 

わたしは1~2年に1回くらい東京に行くので、そのついでに寄ってこれそうなものですが、

叔母の住まいは東京と言っても八王子なので、ついでに、とはいかないですなぁ。

 

 

叔母はいろいろ持病がありますが、思ったより元気そう。何せ、わたしよりもよく食うんですよ。

 

昼食もけっこう食べて、お菓子も食べて、みんなでおしゃべりしている間に

 

「アイス食べたくなった」

 

なんて言って、裏のスーパーに買いに行ったりするし。

 

でも、食欲があるのは、いいことですね。

電話で話した感じだと、声だけは変わらず若くて元気だけど、話の内容からするとだいぶ弱ってるんじゃないか、と本気で心配してましたが、これなら安心。

 

 

温厚、寡黙なダンナも変わってない。

70歳ながらゲームが好きで、夜中までやってるらしいけど、まだ働きに出てるとのこと。お疲れさまです。

 

 

次女。

歳は28くらいになるかなぁ、と計算してましたが、33だと。

小さいころのイメージしか残ってないので、驚かざるを得ない。

 

最近「爆毛赤ちゃん」がちょっと話題になってますが、この子も赤ちゃんのときから髪の毛ふっさふさで、今やすごいボリュームになってやしないか、と思いましたが、ごく普通でした。

 

 

そんなこんなで何時間か滞在し、去ることに。

叔母さん、歩くのも楽ではないだろうに、駅まで歩いて送ってくれました。

 

 

歩きながら、母について

 

「姉ちゃんが入院中に、人が死んだらどうなるかとか、そういうことを話したら、周りの人が寄って来たって。何も怖くない、って言ってたみたいね。それを兄さん(わたしの親父)から聞いたんけど、姉ちゃんは宗教やっててよかったのかもしれないね」

 

 

うん。まあ・・・母自身にとっては、そうなのかもね。

 

 

叔母さんは日傘を差して歩き、西日が正面から照らしてくると

わたしのほうに陰を作ってくれたりする。

 

でた~ 子供扱い。

まあ、その気持ちはありがたい。

 

そして、改札の前まで来て見送ってくれました。

 

 

暑い夏の、暖かい思い出。

 

叔母さんはじめ、みんなありがとう。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

この日の晩はブロガーさんたちと呑みました。

 

あこがれの新橋で!

 

これまた、いい思い出になりました。

 

急な誘いでしたが、ありがとうございました!