JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -50ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

「バレンタイン離れ」も徐々に広がっているらしいと、ニュースで見聞きもしましたが

 

チョコレート、もらいました。

 

職場の若い女子から

 

 

ということはなく、うちの奥さんからです。

 

 

 

 

中身は見ずに買ったそうで、写真を見せたら

 

「へ~ こんなふうになってたんだ。すげ~」

 

なんて言ってました。

 

 

職場で開封して食べてみたら、まあ、なかなか強烈な甘さ。

ちょっとひるみましたが、これはコーヒーに合いますな。

ありがたくいただきます。

 

 

わたしだけでなく、自分の実家にもあげたそうです。

 

義理の両親も嬉しかったでしょう。

 

親族の中でただ一人JWに入っていた娘がJWを脱し、今や「世の慣行」に手を出しているんですから。

 

 

 

バレンタインにしても、クリスマスやハロウィンにしても、商戦に乗せられているという面もたしかにありますけどね。

 

でも、プレゼントを贈るというのは、多少なりとも気遣っているからできること。

 

 

「これは異教の儀式に云々」

 

などと、くだらない講釈を垂れる宗教は、よほど清らかで豊かな精神性をもって生活しているんでしょう。

 

ま、それはあり得ないけど。

 

 

 

さて、JW時代にはできなかったこと。

 

つぎは何をやろうかな。

 

年賀状は、くれた人に返事は送るようになったし

 

正月にはおみくじなんぞ引いてみたし。

 

 

何ヶ月か前から、うちの奥さんが

 

「献血に行って見ようか?」

 

と言ってます。

 

その案に乗ろうかな。