「バレンタイン離れ」も徐々に広がっているらしいと、ニュースで見聞きもしましたが
チョコレート、もらいました。
職場の若い女子から
ということはなく、うちの奥さんからです。
中身は見ずに買ったそうで、写真を見せたら
「へ~ こんなふうになってたんだ。すげ~」
なんて言ってました。
職場で開封して食べてみたら、まあ、なかなか強烈な甘さ。
ちょっとひるみましたが、これはコーヒーに合いますな。
ありがたくいただきます。
わたしだけでなく、自分の実家にもあげたそうです。
義理の両親も嬉しかったでしょう。
親族の中でただ一人JWに入っていた娘がJWを脱し、今や「世の慣行」に手を出しているんですから。
バレンタインにしても、クリスマスやハロウィンにしても、商戦に乗せられているという面もたしかにありますけどね。
でも、プレゼントを贈るというのは、多少なりとも気遣っているからできること。
「これは異教の儀式に云々」
などと、くだらない講釈を垂れる宗教は、よほど清らかで豊かな精神性をもって生活しているんでしょう。
ま、それはあり得ないけど。
さて、JW時代にはできなかったこと。
つぎは何をやろうかな。
年賀状は、くれた人に返事は送るようになったし
正月にはおみくじなんぞ引いてみたし。
何ヶ月か前から、うちの奥さんが
「献血に行って見ようか?」
と言ってます。
その案に乗ろうかな。
