JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -48ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

昨晩の遅くに、職場から訃報のメールが来ました。

 

わたしが所属する部署の長の、お父様が亡くなられたとのこと。

81歳。ここ数年、闘病されていたそうです。

 

今朝、職場の人と連絡を取り、受付の手伝いを2人でしましょうか

ということになりました。

 

 

 

20代前半のころ、やはり同じ部署の人のお父様が亡くなられたことがあり、

そのときは「信仰の試み」どういう展開になるのか、かなりドキドキしたものです。

 

 

「信仰上の理由でかくかくしかじか・・・」

 

 

と、あらかじめ年上の人に告げておいたところ、

会場に着いたとき

 

「じゃ、英九郎さん受付を手伝って」

 

と言ってくれたので、式の間も受付にいて、少しほっとしたことを覚えています。

 

ものみの塔は、受付すらやってはならないという、異常な指針を打ち出していますがね。

(過去記事「それ、ダメですか?」

 

 

 

今はエホバの呪縛から解かれたので

 

サタンの誘惑に勝つ!

 

などと意味不明な気合いを入れる必要はゼロになりましたが

一般のしきたりがよく分からないので、そこは少しだけ不安な気はします。

 

あのオッサン、常識がないな

などと思われたくはないし。

 

でもまあ、大丈夫でしょう。

 

 

焼香も、ほとんど抵抗なくなりました。

 

ほとんど、ということは

少しは抵抗があるということですが。

 

 

「死者には何の意識もない」

 

というのは、たしかにそうなんだろうと思います。

 

だから

 

焼香という行為に意味があるのか?

 

と考えてみると、やはり合理的とは言えず、自分の好みには合わんのです。

 

 

だからと言って、拒否するほどの理由も見つからないんですよね。

 

意味があるとかないとかを中心に考えすぎると

大切な「心情」が置いてけぼりになりそうですし。

 

やはり、習慣に合わせるのが賢明ですね。

 

 

さて、ぼちぼち出かける準備をします。