先週の日曜に行った通夜。
わたしは礼服を持たないので、ふつうの黒いスーツ。
ネクタイも黒は持ってなかったので、これは購入しました。
数珠も用意すればカンペキですが、そこまではね。
受付では
『御香典』 『御霊前』 『目覚まし』
などの表記の封筒を、来場された方から受け取るわけですが
この「受け取るだけ」の行為にすら宗教的な意味を当てはめて、やってはならぬ、とは。
ものみの塔の神経ってのは、ほんとに狂ってるなと、改めて思いましたね。
ともかく、何とかお役に立ててよかったです。
焼香タイム。
どうぞ、と葬儀屋の人が促したので
祭壇前に進みました。
3人並んで焼香できる配置。
わたしの番になったとき
つい、JWとしての良心が甦った
ということがあるはずはなく
ふつうに焼香しようと思いましたが
ん? どれが香だ?
と、一瞬、見分けられずにちょっと焦ってしまい、ぎこちなくなってしまいました。
焼香は初めてではないんですけどね。
カトリックの通夜のときに経験済みです。
「エホバの目はわたしたちの上にある」
という主題の講演を扱ったことがあるのですが
45分の筋書きのうちの23分は
「エホバは悪い人をご覧になり、適切な行動を取られる」
という副見出しに当てられていました。
組織の体質が現れていますね。
わたしも、もはや滅びの道への優待券を、塔組織からもらえそうです。
焼香のほか、教会の礼拝にも行くし、競艇もやってるし。
ブログもそうですな。
天罰をどう回避しましょうw
『悪行』は絶対に隠すことができない
という意味の数々の逸話がJW内にはありましたよね。
『悪行』を隠していたから
バプテスマで、どうしても水中に沈まなかったとか。
大会での実演の練習で、どうしても声が出なかったとか。
でも、エホバが見ていた結果、そういう事態になったのだとしたら
JWが忌み嫌っているはずのオカルトチックな現象と、何ら変わるところがないですよ。
ただ、10年くらい前かもっと前だったか
ある長老(わたしより少し年上?)は
妻がありながら別の姉妹(わたしより2歳下)
と交際し、隣県でデートしたからバレないと思ったのでしょうが、
その隣県に一時的に住んでいたJW(当時は「不活発」)に目撃されてしまいました。
2人とも排斥と聞きましたが、その後、どうしているのかは知りません。
まあ、不倫は感心しないし、バレてよかったね。
さすが、エホバの目。
いや、違うか。