JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -40ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

更新間隔がだいぶ開きました。

 

そろそろネタ切れかな。

 

と言いつつ、JWネタです。

 

 

過去記事 「あら、王国会館閉鎖ですか」

 

この続報です。

 

 

閉鎖した王国会館に、会社が入居しました。

 

会社の経営者はJW。

 

土地の持ち主は過去記事にも書いた通り、JW長老。

 

 

どっちが先に話を持ち掛けたのか

あるいは、そうするまでもなく双方の思惑が一致したのか。

それは知りませんが、たぶん、後者でしょうね。

 

 

組織の衰退は必然の結果ですが、王国会館が廃墟になっては周囲の景観を損なうし

活用の道があったのは、よかったかもしれません。

 

 

でもねぇ。

 

かつて仰々しく「献堂式」を執り行った王国会館。

 

それが今や、個人の生活のための資産です。

 

JWがほんとうに「霊的に繁栄」しているなら、こうはなりませんよ。

 

それとも、ものみの塔の神は、ずいぶん融通がきくということなんですかね。

 

 

そして、王国会館閉鎖のため別々の王国会館に振り分けられた2つの会衆ですが、

統合の話が出てきているらしいと、弟が言ってました。

 

どこまで具体的な話になっているのかは分かりませんが

もし統合したら、どちらかの会衆がまた王国会館を移動することになります。

 

いったい、何がしたいのだ?

 

迷走ぶりが哀れです。

同情はしませんが。