更新間隔がだいぶ開きました。
そろそろネタ切れかな。
と言いつつ、JWネタです。
過去記事 「あら、王国会館閉鎖ですか」
この続報です。
閉鎖した王国会館に、会社が入居しました。
会社の経営者はJW。
土地の持ち主は過去記事にも書いた通り、JW長老。
どっちが先に話を持ち掛けたのか
あるいは、そうするまでもなく双方の思惑が一致したのか。
それは知りませんが、たぶん、後者でしょうね。
組織の衰退は必然の結果ですが、王国会館が廃墟になっては周囲の景観を損なうし
活用の道があったのは、よかったかもしれません。
でもねぇ。
かつて仰々しく「献堂式」を執り行った王国会館。
それが今や、個人の生活のための資産です。
JWがほんとうに「霊的に繁栄」しているなら、こうはなりませんよ。
それとも、ものみの塔の神は、ずいぶん融通がきくということなんですかね。
そして、王国会館閉鎖のため別々の王国会館に振り分けられた2つの会衆ですが、
統合の話が出てきているらしいと、弟が言ってました。
どこまで具体的な話になっているのかは分かりませんが
もし統合したら、どちらかの会衆がまた王国会館を移動することになります。
いったい、何がしたいのだ?
迷走ぶりが哀れです。
同情はしませんが。