春先だったか
福岡大会ホール売却の可能性
という情報を中野っちさんが紹介してくださいましたが
今のところ来年の4月までは大会の予定が入っています。
この大会ホールも建設されて22年。
群馬や北海道の前例があるし
売却の可能性は確かにあるでしょうね。
実はわたしも、この場所にはずいぶん通いました。
初めは嬉しかったですよ。
エホバの証人専用の、きれいな大会ホールが出来て。
まあ、すぐ飽きましたけどね。
大会ホールが建設できたのは
「エホバからの祝福」
だそうです。
巡回大会や特別一日大会が開かれる大会ホールについても同じことが言えます。大会ホールの建設は1980年代に始まって,関西,海老名,千葉,東海,兵庫,群馬,北海道,栃木に,次々と建てられてゆきました。9番目の大会ホールは,九州に建てられ,1997年に完成しました。
(中略)
1995年の栃木と北海道の大会ホールの建設を皮切りに,地区建設委員会のもとで王国会館建設のために奉仕する資格を持つ兄弟姉妹たちが,大会ホールの建設にも参加するようになりました。兄弟たちは大会ホールや,大会時に交わる機会を高く評価しています。そして,これらの立派な建物は,価値ある賛美の犠牲をささげるための自分たちの努力がエホバによって豊かに祝福されている,もう一つの証拠であることを兄弟たちは認識しています。
(「1998 エホバの証人の年鑑」より)
いま思えばですが
「祝福」なんて、最初っから幻想でしかなかったんですね~
