10日ばかり前、我が家に投函されていた手紙。
郵便で届いたのではなく、差出人が来訪して投函したものです。
だれかと思ったら、久々のJWさん。
手紙の主は、以前の記事で書いたことのある方でした。
その記事は2017年3月に書いているので、3年3ヶ月ぶりに接触してきた、ということになります。
組織を離れた人に手紙とかLINEとかで近づくように、とのお達しが出ているそうだから、
それを受けてのことなのでしょう。
封筒から取り出してみると、便せん3枚に文字がぎっしり。
うちのこと、覚えててくれてるんだ。
ありがとー!
という気になるはずはなく、内容が何となく想像できるから読みたくないですが、目を通しました。
妻は
「読んでたら、JWのときのイヤなこといろいろ思い出して、気分わるくなった」
と言ってましたが、同封してあったせんべいを「硬いな、これ」とか言いながらボリボリかじっていました。
体調などはいかがでしょうか? エホバとの個人的な関係をしっかり保ってお暮しのことと思います。
いやいや。エホバとかいう出来そこないの偶像を捨てたから、すこぶる快調であります。
思いがけなく、コロナウイルスが世界中を震撼させ、イエスがルカ21:11で予告されたことの、これほどまでの的中に、私たちも身の引き締まる思いです。
100年前のスペイン風邪に対しても、塔組織は預言どおりなどと言っていましたね。
数年前から、電子機器を用いた方法が様々な分野で勧められてきました。正直なところ、この歳になって取り組むのは大変でした。しかし今、それらのものを通して霊的食物があふれるほど送られてきて、力を得つづけることができています。
そうですか。「世」の技術に感謝しなければなりませんね。
集会も、ZOOMを用いて定期的に行なわれ、みなさん操作ができるようになっています。事前に備えさせてくださった、まさにエホバの業と驚嘆しております。
ほう。エホバは先見の明があるんですね。
でも800何人かのJWが亡くなったそうで、組織の人数からするとずいぶんな高率です。予防については策がなかったみたいですね。
・・・と、ほかにも組織礼賛の言葉が並んでいて、心の中であれこれ突っ込んだり、呆れたりしながら読みました。
前回同様、お礼はしておきましたよ。
元気にしてますからご安心ください、暑くなりますのでご自愛ください、
くらいのかんたんなメッセージを添えて、コーヒーと紅茶を少しばかり、ご自宅の玄関先に放置。
それにしても、塔組織に対する忠節のなれの果て。
久々に分かりやすい例を目にしました。
人柄としては、決して悪いご夫婦ではないし、
信じてらっしゃることを面と向かって否定するのは失礼だから、それはしませんけど、
でも
やっぱり
こういう言い方はしたくないんだけど
バ〇なの?
としか言えんですよ、残念ながら。
そうそう。
ZOOMのIDとパスワードも書いてあって、
パスワードがまた、いかにもJWという感じのものでした。
かかわりたくない気持ちが、さらに増してきます。
まあ、その気持ちは、とっくの昔にMAX超えしてますが。
