JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -16ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

昨年の7月、初めて沖縄を訪れました。

(過去記事「沖縄は今日も雨だった」

 

仕事の用件だったものの、最終日は少し時間があったので、首里城に行ってみようか、と思っていました。

 

でも、蒸し暑さと疲労で歩く元気は湧かないし、それに、出発時間を気にしながら、というのも気乗りしない。

 

それで、改めて訪れて、ゆっくり見学したほうがいい、と結論し、首里城へは寄らずに帰ってきました。

 

 

そしたら、その3か月後、朝のニュースを見ると、首里城が燃えているではないですか。

 

 

あぁ・・・なんてこった。

やっぱり寄っておけばよかった、という後悔。

地元の人々の悲嘆。

再建にかかわった職人さんたちの無念。

 

 

仕事を休もうかと思うほどのショックを受け、仕事に行きはしましたけど

呆然とした気持ちで一日を過ごしました。

 

 

そういえば昨年は、首里城のほか、パリのノートルダム大聖堂も火災に見舞われました。

歴史的・文化的に価値のある建造物の被害が続いてしまいましたね。

 

 

どうせなら

 

ウォーウィックとか海老名とかに建ってる、あの宗教施設が燃えちまえばよかったのに

 

と思わざるを得ません。

 

そりゃ、いかなる火災も好ましくはないですよ。

 

でも

 

どちらが炎上・焼失するにふさわしいか

 

と問うと、答えは明らかです。

 

 

 

さて、改めて首里城を訪れよう。

建物の多くは無くなってしまったけど、首里城の遺構をはじめ、園内には見るべきものがたくさんある。

 

わたしの地元も沖縄も、コロナ感染者はすっかり出なくなっているし、このまま落ち着いていてくれれば。

そして、台風さえ来なければ。

今なら外国の客がいなくて空いているのも好ましい。

 

と思い立ち、8月12・13日の1泊2日の予定を立て、イチかバチかで飛行機の予約をしたのは7月初め。

 

 

昼ごろに那覇に着いて、翌日の昼過ぎに那覇を発つ。

空港に着いたら、昼食。

その後、波之上宮を参拝。

いったんホテルにチェックイン。

いちばん暑い時間帯を避けて、夕方近くになってから首里城へ。

翌日は、県立博物館に寄ってみる。

 

 

というふうな計画を立ててみたんですが、その直後から、コロナ感染者があちこちで発生。

 

 

あ~、これはどうなるのか。

ギリギリまで様子を見てから決めるか。

 

 

と思っている間に、わたしの地元も、沖縄も、コロナ感染者急増。

沖縄県が、県外からの来島自粛を検討している、との情報も流れてきた先月末、飛行機をキャンセルしました。

早割りで予約していたので、1万何千円かのキャンセル料を差っ引かれてしまいました。

 

 

まあ、このご時世、ふつうに家で寝て、食事ができて、というだけでも恵まれているとは思うんですが

 

人生を最大限に楽しむ

 

という揺るぎない目標を、JWを辞めてからガッチリ保持してますから、想いは果たしたいですね。

 

 

安心して行けるようになるのは、いつかな。

 

静かに待つとしましょう。