先日、我が家にも届きました。
届けてくれたのは30代の長老夫妻。
彼らは昨年、いわゆる「必要の大きな会衆」である当区域へ異動してきました。
人当たりがやわらかく、嫌味な印象はありません。
招待状だけでなく、ちょっとしたお土産も持ってきてくれました。
それにしても、わざわざ招待状を持ってこられると
「我々は組織を離れたのだ」
との認識を新たにしますねw
もちろん行く気はありませんでした。
だって、ねぇ。
ダルいじゃん。
しょうもないプログラム。
時間もったいない。
会いたくない連中も多い。
と思っていたのですが、
本日は行くハメになってしまいました。
親の送迎を弟がする予定だったのですが、
仕事を休めそうにないとのことで
ワタシに役割が回ってきたのでした。
弟の職場はJWが多いので、大会のときは手薄になるのです。
迎えに行くと、親父だけ待ってました。
病身の母は欠席。
しかしなぁ。
エホバの証人の大会で丸一日すわっているなんて、もはや精神的に無理。
ということで、親父には
「帰りはタクシー使ってくれ。おれ、最後まではいないから」
と宣告。
見捨てたわけでなく、ちゃんとタクシー代+αを渡しました。
ワタシは、午前中だけで帰宅。
プログラムを熱心に聞いていた頃は、
知らず知らずのうちに毒の蓄積量が増えていたと思いますが、
今日は、毒にも薬にもならんな、くらいの感想でした。
緊張もせず、怒りも憤りも感じず、ただ静かに時間が過ぎました。
せっかくだから、最後までいればよかったかなぁw

