JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -130ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

先日、我が家にも届きました。

 

 

 

 

 

 

届けてくれたのは30代の長老夫妻。

 

彼らは昨年、いわゆる「必要の大きな会衆」である当区域へ異動してきました。

 

人当たりがやわらかく、嫌味な印象はありません。

 

招待状だけでなく、ちょっとしたお土産も持ってきてくれました。

 

 

 

それにしても、わざわざ招待状を持ってこられると

 

「我々は組織を離れたのだ」

 

との認識を新たにしますねw

 

 

 

もちろん行く気はありませんでした。

 

だって、ねぇ。

ダルいじゃん。

しょうもないプログラム。

時間もったいない。

会いたくない連中も多い。

 

 

 

と思っていたのですが、

本日は行くハメになってしまいました。

 

親の送迎を弟がする予定だったのですが、

仕事を休めそうにないとのことで

ワタシに役割が回ってきたのでした。

 

弟の職場はJWが多いので、大会のときは手薄になるのです。

 

 

迎えに行くと、親父だけ待ってました。

病身の母は欠席。

 

しかしなぁ。

エホバの証人の大会で丸一日すわっているなんて、もはや精神的に無理。

 

ということで、親父には

 

「帰りはタクシー使ってくれ。おれ、最後まではいないから」

 

と宣告。

 

見捨てたわけでなく、ちゃんとタクシー代+αを渡しました。

 

 

ワタシは、午前中だけで帰宅。

 

プログラムを熱心に聞いていた頃は、

知らず知らずのうちに毒の蓄積量が増えていたと思いますが、

今日は、毒にも薬にもならんな、くらいの感想でした。

 

緊張もせず、怒りも憤りも感じず、ただ静かに時間が過ぎました。

 

せっかくだから、最後までいればよかったかなぁw